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転生悪女の黒歴史2巻ネタバレ!幼馴染のヨミ、登場!!

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転生悪女の黒歴史第2巻を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめてみました!

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死亡フラグ4

中学生の時に私が書いていた物語は自分の名前を付けた可憐な主人公が活躍する冒険ファンタジーだったけれど、会社帰りに事故に遭い、黒歴史に転生し、悪役イアナ・マグノリアに転生してしまいました…

ようやく転生したイアナ(前世 佐藤コノハ)が生活に慣れ、自分の作ったキャラクター達と楽しく生活していました。

姉が主人公のコノハで、コノハの婚約者のギノフォード、そして暗殺者の執事ソルに囲まれながら、何とか日々を過ごしていました。

そんなとき、幼馴染のヨミという男性が現れます。

コノハから父同士が親友同士という話を聞きながら、イアナはコノハに会いにきたんだろうと安心していました。

すると、ヨミがイアナにただいま、と言うと反射的にイアナがお帰りと返すと嬉しそうにヨミは微笑みます。

その笑顔を見て、物語の悪役にイアナの事が好きなやつが居たような気がすると思い出しました。

前世時代の時、漫画好きの子たちから勧められ、主人公である姫を倒そうとする敵キャラにときめいてしまいます。

その結果、黒歴史の中盤に一人の悪役を投入したことを思い出しました。

ヨミがコノハを殺そうとすると、ソルに首謀者と疑われ、処刑されると判断したイアナは、ヨミを止めようと心に決め、前世の自分の行動を悔やむのでした…

そしてソルの反対を押し切り、ヨミに付きそうと言ったイアナの行動を怪しむソルでしたが、強引にヨミを皆から引き離します。

ヨミが余計な事を話したりしないように、今はコノハが大好きだと言いきかせるイアナにコノハを殺すために黒歴史を送らせたくせにとソルは呟きます。

そして、イアナはコノハを殺そうとしている時が一番可愛いと長々と語りだし、自分の前ではありのままのイアナでいて欲しいとヨミは伝えます。

そして、今の自分が素だと答えるとヨミは錯乱しだして、コノハに洗脳されたと言い出します。

1週間たっても誤解が解けないことに疲れ切っていたイアナに、コノハが優しく声を掛けてくれました。

悩んでいるなら、いつでも自分に話して欲しいと微笑むコノハに、イアナがお茶を入れて二人でお茶をしているとその姿を見てヨミがイアナが使われていると呟いていました。

ヨミが居ないことに不安を感じ、探しているイアナに対し、ソルが幼馴染なら屋敷で迷うこともないだろうと伝えます。

そして全部分かっていてもヨミが心配だと呟くイアナに、ソルも純真無垢なコノハの横にイアナがふさわしいのかわからなくて心配だと、イアナの頬に触れ伝えます。

そして教会の鐘が鳴った瞬間立ち去ったソルに対し、死亡フラグかと怯えるイアナにヨミがすかさず現れ、何かあったのかと尋ねます。

何もないと答えたイアナは、ヨミにうかつな事はしないでと念を押しますが、バレないようにやるからと上着の内側に武器を装備していました。

そして、夕飯のときは大人しくしていたヨミに嫌な予感を感じ、イアナはストーリーの後半を必死で思い出します。

そして、私を出し抜けると思うなよ、とイアナがコノハの部屋に入る所をソルが目撃します。

そして、ヨミは窓からコノハの部屋に侵入しコノハを見つめます。

そして、ソルがコノハの部屋をノックしますがコノハはギノフォートと二人で部屋へ戻ってきたところでした。

そしてソルが部屋に入ると窓が開いたままになって、イアナの姿はありませんでした。

屋根の上に連れて行った女性に刀をヨミが振り下ろすと、その刀を振り払った瞬間、女性の顔が見えてヨミが驚きました。

コノハじゃなくてびっくりした?と言いながら、そこにはイアナが不敵に微笑んでいました。

そしてイアナはコノハの事を憎んでいないと言ったのにと言うイアナに対し、ヨミはお茶を淹れさせたりして虐げられているイアナを見ていられないと訴えます。

そして、コノハじゃなくて問題はソルだと呟いたイアナに対し、ヨミはソルが問題のある執事だと勘違いします。

そしてコノハの話にとって、ソルは必要な人だと訴えた瞬間突風が吹いてイアナが屋根の上から落ちてしまいます。

すると、ソルが現れて危険な場所に出向くとお迎えにあがるのが遅くなるとため息をつきます。

そして助け出されたイアナは、ソルにヨミと星を見ていたと言い訳し、ヨミとの話を聞いていたのかと尋ねます。

ソルは大切な人なの、という言葉だけ聞こえていたソルでしたが何も聞こえていないと返事をします。

そして去って行ったソルを見ながら、ヨミは使用人に頭を下げるイアナを不審に思っていると、イアナはついソルに目を付けられたら殺されてしまうと呟いてしまいます。

その言葉を聞いた瞬間、ヨミはイアナがつらい思いをしていたと勘違いし、ソルを殺せばいいと呟きます。

そして一難去ってまた一難、イアナは死亡フラグを叩き折らないといけないと心に決めるのでした。

死亡フラグ5

前世時代の佐藤コノハは初めて死を意識した。

課題ノートと黒歴史を間違って提出してしまい、管理を徹底しなければ死を招くと悟りました。

そして、叫びながら目を覚ましたイアナは夢だったことを安堵していました。

叫び声を聞きつけたソルがやってきた時、イアナは恥ずかしい事を思い出して悶えていました。

すると、同じく叫び声を聞きつけたヨミもやってきてイアナを抱き締めます。

ソルが夜着姿のイアナにヨミが触れている事を咎めると、ヨミはイアナの部屋に自分以外の男がいる方が心配だと言い返します。

ソルが見回りに行った後、ヨミがイアナの髪に触れながらあいつは僕が始末してあげると囁きます。

ヨミを完全に止めないとダメなのかと悩みながら、イアナは隠れてヨミがコノハの近くに居ないことを確認します。

ストーリーに絡んでいない所は自信がないと考えていると、急に風が吹いて階段からソルが落ちそうになりますが、華麗に着地をします。

思わず叫んで心配するイアナに対し、ソルは微妙な表情をしたため、不審に思われているとイアナは真っ青になります。

不審な気配を感じたけれど、対応が遅れたと言うソルは魔法かもしれないが屋敷内に魔法を使えるものは居ないと呟きます。

イアナはその言葉を聞いて、留学先でヨミが魔法研究と薬毒研究だったと思い出します。

そして次の日、ヨミと二人で中庭で過ごそうとしていると、コノハとギノフォートに遭遇します。

二人の甘い空気に、イアナは呆然としてしまいますが、ヨミがコノハが昼寝をしている間にお茶に誘います。

お茶の淹れ方にコツがいるから、ヨミが淹れるという言葉にイアナはいかにも毒入りとしか思えず、ヨミを突き飛ばしてお茶を零してしまいます。

すると、毒殺はお気に召さなかったんだねと呟くヨミに期待を裏切ってほしかったとイアナは心の中で突っ込みます。

そしてソルが片付けようとした瞬間、この香り…と呟いたと同時に、イアナが見なくていいとソルに伝え、コノハがくしゃみをしたからブランケットを取ってきてとソルを追い払います。

ヨミと二人で掃除道具を取りに行きながら、ヨミは伯爵家としてきちんとした教育を受けており、幼いヨミは自分に自信がなくバカにされることが多かったため、罵られながらも凛と立つ悪女イアナに憧れなければ…と考えていました。

イアナと関わらなければいいヤツなのに、前世の自分がクズすぎると後悔していました。

すると、ヨミが震えるイアナの肩を抱いて、自分が仕掛けておいた魔法が発動している頃だからと伝えると、遠くで音がしました。

イアナは音がする方に向かいながら、ソルとギノフォートが守ってくれると思うけど、不意を突かれたりしたら大変だと思っていました。

人喰い花がコノハを襲っているのをみて、イアナは自業自得は自分だけだから自分の死亡フラグと一緒にヨミの死亡フラグも折ってやると人喰い花に立ち向かっていました。

すると一瞬でソルとギノフォートが人喰い花を倒し、こんなの相手にしたらヨミは殺されてしまうとイアナは真っ青になります。

ヨミもやってきてイアナを抱き締め、謝りました。

ソルは人喰い花は自分を狙っていたものだとコノハとギノフォートに伝え、中庭の紅茶は奴隷の調教に使う毒と似た匂いがしたと考えていました。

そして、中庭の時のイアナの様子を思い出し、イアナに心当たりがないか尋ねます。

イアナが焦った瞬間ヨミが自分がやったと言い、手袋を投げつけてイアナは関係ないとソルに伝えます。

そして、手袋を拾えと指示し決闘を申し込みました。

死亡フラグ6

手袋を拾うのは決闘を受ける合図だから、自分と決闘しろとヨミは訴えます。

イアナは心の中で、冷静な暗殺者なら暗殺で勝負しろと訴えますが、期待は裏切られ、ヨミは決闘を受けてしまいます。

人喰い花のせいでコノハが危険な目に遭ったから怒っているのかと解釈したイアナでしたが、自分の作った物語上、正義が勝つことはありえないと止めようとします。

するとコノハが誤解があるから、ヒロインパワーで止めようとしますが、ヨミがそんなコノハを捕まえてもう一方の手袋を叩きつけようかと脅します。

そんなコノハを庇い、一度受けた決闘を拒否するのは神に背く行為で、神に向かって命を賭ける宣言という前世の自分の設定を朗読され、イアナは恥ずかしさで悶えてしまいます。

ギノフォートも人喰い花の件で尋問してやりたいが、決闘が成立した以上止められないと言い、万が一のときは…と殺気をヨミに向けます。

イアナはその殺気で灰になりましたが、ヨミは殺り合うしかないんだとギノフォートに伝えます。

一方が負けを認めるか、どちらかが命を失うことで勝敗が決まる決闘が始まりました。

ヨミがソルに殺されると思い、止めようとしますがギノフォートから企みの真意が分かるまでは動くなと制止されてしまいます。

昔、魔法が使いたいと思ったことを思い出し、魔法なんて使えないと分かっているけど、無力な自分にあの頃と同じ気持ちが沸き起こってくるのを感じていました。

自分に特別な力があれば…と願っていたイアナでしたが、ソルが苦戦していると感じ、利き手がぎこちないことに気づきます。

前回、屋上から落ちるイアナを助ける時に痛めていたことに気付きました。

ソルが負けるって事もあるかもしれないとしゃがみこんで悩んでしまいます。

ヨミが殺されないのはいいんだけどソルが死んだら死亡フラグが消えるかもしれないけど…と考えてふと消えないなと気づきました。

そもそも今の自分の名前は悪女イアナ・マグノリア、死亡フラグに愛されていると思い、動くなと制するギノフォートの手を振り払って走り出しました。

誰が死んでも自分が疑われるならと、考えるのはやめてヨミとソルの間に立ちふさがりました。

イアナを傷つけるつもりはないと言うヨミに、口パクで中止と訴えますが操られていると勘違いされてしまいます。

ソルが自分の受けた勝負なので乱入するのは神への侮辱行為ですと言われてしまいます。

コノハ様が危険な目に遭われたからヨミのしたことは許せないと言うソルに、イアナは手を怪我していることを指摘して腑甲斐ない状態で決闘なんて神に失礼だと言い切ります。

使用人が受けた挑戦の責任は主人が取ると言い、イアナはヨミに剣を向け、戸惑うヨミに本気で斬りかかってくるとしてもここをどくわけにはいかないと宣言しました。

ヨミのことだから本気で斬りかかってくることはないはずと思っていると、僕には出来ないとヨミは決闘を中断しました。

するとギノフォート様が、これ以上続けることに意味はないから今回のことについて説明してもらおうかと言いました。

すると、イアナはヨミの頭を掴み、申し訳ありませんと一緒に頭を下げました。

イアナはヨミが留学先で、イアナが虐げられているというデマを聞いて心配して勘違いして、自分のためにやってくれたと言いました。

謝るしか無いと考えてるイアナを、ギノフォートは怖い顔をして言いたいことはそれだけか、と睨みつけました。

いえ、もっと謝りますと言うイアナに、ギノフォートは本当にすまなかったとお詫びの言葉を口にしました。

驚くイアナに、以前己の未熟さからイアナの本質を見誤り傷つける行動を取ったと言い、ヨミは以前自分が疎んじたことを聞いたのではないのかと言い、自分にも責任があるとイアナに伝えました。

するとソルがこの件に関しては触れるのをやめましょうと言い、コノハ様のためなら鬼にもなれる人間ですからまぎらわしい行動はお控えくださいとイアナに伝えました。

すると、コノハが怪我を痛がったのでギノフォートが抱き上げるとイアナも後で運んでやると言いました。

その言葉にイアナはヨミを連れて行くので…と返事をし、ギノフォートが分かってくれたことに安堵して、今回の事態を切り抜けられただけでもよかったと感じていました。

すると頭がくらっとして、安心したから体が重い…と思った瞬間イアナはその場に倒れてしまいました。

何だかすごく、疲れた…と気を失うイアナを呼ぶソルの声が響きました。

死亡フラグ7

私は今どこにいるんだろう…安物のベッドがふかふかに感じるのは最近仕事が忙しかったからかなと考えていると、イアナと呼ばれ光を感じて目を覚ましました。

するとヨミの顔が目の前にあり、おデコ合わせて…と言いながらまだ熱があるねと心配そうに呟きました。

そして執事との決闘の後、倒れて医者は過労と熱のせいだろうって一晩中眠り続けていたんだよとヨミはイアナに言うと急に起き上がりました。

まだ動くのは無理だと言うヨミの言葉を聞かず、会議…遅刻…マンガ・グッズ・BLゲーム買えないと這ってうわ言のように呟いていました。

そして決闘のときは言えなかったけど、イアナがコノハに謝ったこと納得できないと言っていると、コノハが入ってきてイアナを抱きしめました。

やっと目が覚めたと言い、何か食べたいものはある?と尋ねるコノハに浄化されたイアナは社畜ですみたいな寝ぼけ方をした自分に脱力してしまいました。

ヨミはコノハに、イアナは熱があるから質問責めして悪化したらどうするのと冷たい目線で言い放ち、猫のようにつまんで出ていってと追い出しました。

面会謝絶と言っておいたのに…と言うヨミに、ヒロインを野良猫のように扱っているのにイアナは引いていました。

そして、影でコノハに貢がされてるんでしょ?BLゲームってやつを!!とヨミから言われてしまい、必死でイアナは否定します。

そしてコノハに確認してくると言うヨミを壁ドンして止めて、コノハを殺しに行く前に説得するしかないんだけど…と悩んでいるときにヨミに名前を呼ばれ、思わず睨みつけてしまいました。

睨みつけられて赤面するヨミを見て、ヨミが怯んだことを思い出し、強気のイアナに逆らえないなら、この方法しかないと思いつきました。

邪魔なんだよ、駄犬!!と怒鳴りつけ、ヨミに語りかけます。

私、素敵な遊びをしているの、あの脳天気な奴らに都合のいい妹を演じて信じて信じ切ったところで裏切って地獄に落とすという楽しい遊びとクスクス笑いながらイアナはヨミに話します。

こんなに察しが悪い子だとは思わなかったとイアナは言い、私好みのいい子なら従順なフリくらいできるわよね?お返事は?とイアナが人差し指をヨミの頬になぞらせます。

赤くなったヨミはわん♡と言い、調教済みの犬のようにおとなしくなり、コノハを誘って適当に仲良くしてくると言い、出ていったヨミを見てイアナは不安を感じていましたが、納得してくれならいいかとため息をつきました。

するとそこにギノフォートが現れ、やっぱり好みだとつくづくイアナは感じていました。

そしてイアナと二人で話したかったと言い、ギノフォートは転生前のイアナの話を始めました。

自分を完全無視し、部屋の前まで来ても追い払って、諦めたとたんパーティに現れコノハへの嫌がらせが始まったと語り、コノハを伯父上から守ろうとしていたんだなと語るギノフォートにイアナは乾いた笑いでごまかしていました。

お前には謝罪は出来たが、二人になってちゃんと伝えたいことがあったと言い、おでことおでこを合わせありがとうとギノフォートが言い、思わず固まったイアナにまだ熱が高いなと呟きました。

その瞬間、黒歴史設定を思い出し額を合わせて熱を計るというラブ看病イベントのために考えたことを思い出しました。

本物は素敵すぎて、思わず赤面するイアナにギノフォートは絵本でも読もうか?リンゴもウサギなら作れるぞと微笑みました。

そして昔から自分の理想はギノフォートだったことを思い出し、ありとあらゆる知識を吸収して理想の姿が完成されていき、それが今現実になっていることをイアナは感じていました。

そして一生懸命絵本を読んで聞かせるギノフォートに、イアナは自分の好みを再確認していると、そこに薬を持ったソルが現れました。

暗殺…と構えるイアナに飲めば一瞬ですよ、毒ではありませんと微笑むソルから逃げようとすると捕まえられてしまいます。

動き回ることを咎められ、布団が薄いなど言ったあと顔色が悪いから熱をはかりますと言ったソルから必死でイアナは逃げます。

さっき計ったら熱はなかったというイアナに、ソルは次からは決闘の場にはあなたを同席させないように配慮すると言い、無茶をされる方だとは思っていたが無謀な方だったと言いました。

ソルはあんな場面であなたが動くとは思わなかったと言い、イアナの右腕に触れて、普段剣などを持たないから痛めるのは当然のことだと思いませんか?と言い触り続けます。

痛すぎると思ったイアナが手を振りほどき、やらないとソルがやられてたし、手を痛めていたのは自分の責任だと言い返すと、あなたが責任を取る必要はありませんと強く言い切られてしまいました。

使用人が主人を守るのは自分の務めですと言い、あなたの目が覚めていなかったら私は一生後悔したことでしょうとイアナをまっすぐ見つめて伝えました。

すると外からコノハとヨミの声が聞こえ、コノハがノックしたので出ようとするとソルがイアナの頭の上から額を合わせ、ありがとうございますと小声で伝えました。

入ってきたコノハがソルが付いててくれたのねと言うと、ソルは熱も下がったようで…と言いかけ、口に人差し指を当ててまだ少し熱かったかもしれませんと言いました。

イアナは自分の作ったキャラクター達だけど、なんでこんなに油断できないの…と赤面しながら考えていました。

うかつにもドキドキさせられて、こんな風に不意を突かれることもあるなんてーと一生の不覚と感じて疲労困憊で次の日にイアナは目覚めました。

看病イベントはヒロインのフィルターを通して見たほうが心が守られると分かったイアナは、コノハが看病されていると思うとちゃんとキュンキュンできると再確認していました。

悶絶しているとギノフォート様が現れ、イアナの寝癖を見て笑い出しました。

そんな笑い合う二人を見ながら、入ってきたソルがコノハ様がお呼びですと伝えにきました。

ソルがイアナに何か言いかけた瞬間、ヨミが入ってきて実家に一度帰ろうと思ったら途中の道で落石があったからもう少しここに居ると言い出しました。

ヨミの突然の来訪から決闘、自分の意志と関係なく物語は次の死亡フラグへと続いて行くのでした…

転生悪女の黒歴史2巻幼馴染のヨミ、登場!!の感想

なかなかキャラの濃い、ヨミが現れましたね。

ソルも冷酷な暗殺者というイメージから、イアナを心配していくポジションに変化しつつありますね…

ヨミがあんなにあっさりイアナに躾けられるとは思いませんでしたが、これから暴走するヨミに振り回されそうな予感もしますね。

さて次回も死亡フラグを回避することはできるのでしょうか!?

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