おじさまと猫

おじさまと猫【第41、42話】ネタバレ!やっぱり二匹は兄弟でした!

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2019年8月10日発売の月刊少年ガンガン9月号、「おじさまと猫」第41,42話を読んだの

で、これまでのあらすじ、ネタバレ、感想を書きます。

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【前回までのあらすじ】

神田にライバル意識を持っていた日比野奏。

ペットショップで神田と出会う。

神田のペースに乗せられて日比野の家に行くことに。

名前も言わずにおいて行かれたふくまるそっくりの猫。

怯えて隙間に入って出てこない。

名前を呼んであげると安心すると、神田に言われしぶしぶ猫を置いて行った母に電話する。

名前を呼ばれた猫のマリンは隙間からやっと出てきた。

おじさまと猫【第41話】ネタバレ!!!

ペットショップで日比野を見かけた神田。

今の自分を日比野に見られたくない・・・・。

神田はその場から逃げ出したくなった。

しかし、体が勝手に動いてしまい、声をかけていた。

馬鹿にされてもしょうがない。

落ちぶれてしまっているんだから。

そんな思いで日比野に声をかけた神田。

目についたのは猫用品。

初めて日比野に合ったのは二十年前。

昔はあんなに遠く感じられていたのに、今は近くに感じる。

ちょっと強引だが神田は日比野の家についていくことにした。

そんな話を聞いて小林。

「だからってお前そんな強引に家に上がり込んだのか?!」

「そこまでやれとは言ってねぇよ。嫌われたんじゃないのか?」

慌てる小林。

「また会う約束もしている」

神田が言う。

「お前は親友より猫友をとるのかぁ」

そんな会話をスマホでしていると、ピンポーンと玄関から聞こえた。

つべこべ言う小林に

「お前も会えば好きになるよ」

神田は電話終えると玄関へ出た。

口や鼻のライン目の位置、輪郭どれもふくまるを感じる。

「こんにちは日比野さん、マリンちゃん」

ふくまるとマリン二匹の関係は・・・・・。

おじさまと猫【第42話】ネタバレ!!!

血統書。

それは誕生日や所有者だけでなく三世代前までの親も明記されている。

日比野は母に電話してみる。

「血統書?捨てちゃったかも」

「マリンの誕生日はわかる?」

「誕生日ねぇ…いつだったかしら?」

当然そんな感じ。

「会えば解りますよ」

神田はそういうが・・・・・。

マリンが兄弟と一緒にいたのは一か月程度だろう。

覚えているだろうか。

そんなことを考えていると

「ニャー」

とふくまるが現れた。

デカイ!!!!

これがふくまるか。

マリンの方が可愛いが、確かに似ているかもしれない。

噛んだりしないかな・・・・・

ついに対面!!!!!

・・・・ママさん・・・・

ふくまるのママさんそっくりのマリン。

ママさん!ママさん!!!

二匹は駆け寄った。

お姉ちゃん、ママさんそっくりになったね。

あなたも一番小さかったのに大きくなったね。

私の弟。

お互い幸せ?

とっても幸せにゃー。

パパさん優しくてふくまるって呼んでくれるの。

お姉ちゃんは幸せ。

うん。

マリンって呼んでくれて撫でてくれてとっても優しいの。

だから幸せよ。

頬ずりする二匹。

血統書もなくして、誕生日も分からないけど、ふくまる君の誕生日6月12日をマリンの

誕生日にすることに決めた日比野でした。

神田はこのことを写真と一緒に森山にメールで送った。

神田は時々猫画像を森山に送る。

見ているのは楽しいけど、猫に触りたくなってくる。

森山は実家の猫に会いに行くことにした。

弟がいるから近づきたくないけど、ピアノ嫌いも治ったし。

「ただいまー

突然帰ってきた良春にびっくりの父と母。

「まさか借金に追われて・・・・」

という母

「違うよ、猫に会いに来たの。バディとボブは?」

「雅人の部屋で寝てるわよ」

母が言った。

ゲッ!弟の部屋かよ・・・・

しかし弟はまだ帰ってきていない。

「ボディ、バブ」

と弟の部屋のドアを開けた。

そこには神田冬樹ピアノコンサートのポスターが・・・・・

おじさまと猫第【第41,42話】を読んだ感想。

日比野に対する神田のイメージ。

お互い同じでした。

早速二匹の猫を合わせる二人。

そしてふくまるとマリンはやっぱり兄弟。

神田の直感あたりです。

ママさんそっくりのマリンと人一倍大きくなったふくまる。

二匹ともとっても幸せ。

会えてよかったね。

じゃれあい頬ずりする猫たち。

可愛いですねー!!!!!

いいなー。

森山が触りたくなるのもわかります。

さて、猫を触るため実家に帰った森山。

弟の部屋に飾ってある森山の大好きな神田冬樹のコンサートのポスターはいったい何を意

味するのでしょう。

せっかくピアノ嫌いが治って、落ち着いた森山の未来は・・・・・。

次回のお楽しみです。

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