週刊少年マガジン

EDENS ZERO【第43話】金の匂いのネタバレ!ドラッケン・ジョーがエデンズゼロを狙う!!

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2019年5月8日発売の週刊少年マガジン23号、EDENS ZERO【第43話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

過去に人間から酷い裏切りを受けたハーミットは、ずっと心に傷を抱えていました。

けれど、シキたちと出会い再び戻ってきたエデンズゼロがスパイダーによって攻撃されている危機的状況で、心が揺れていました。

シキにお前はどうしたいと聞かれ、友達になりたいと答えたハーミットは、エデンズゼロを救うために立ち上がりました。

エデンズゼロの修復をしながら、スパイダーの居場所をハッキングで突き止めたハーミットは、花火を使ってスパイダーを懲らしめました。

勝利に笑顔の溢れるエデンズゼロ…

そこにはハーミットの笑顔もシキたちと共にありました。

ひと段落したところで、シキはワイズとピノーと食事をしていました。

カレーバーガーを食べるシキの隣で、ピノーはエネルギー補給用のゼリーを食べていました。

機械だから味が分からないというピノーは、人間になりたいと夢を語ります。

いつか人間になって、カレーバーガーをお腹いっぱいになるまで食べるのだと希望に胸を膨らませました。

ワイズは、それはいくら何でも無理だと言い掛けますが、シキはそんなワイズの言葉を遮るようにピノーを応援しました。

一方、惑星ブラウンシーでは、GIAのアミラがジェシーと通信中でした。

スパイダーの居場所を突き止めたというアミラは、再びドラッケン・ジョーの元へ潜入するつもりのようです。

通信中、ジェシーは姫が来たと言って突然通信を切りました。

ジェシーの元に現れたのは大海賊エルシー・クリムゾンです。

どうして二人が一緒に居るのか、ジェシーはエルシーも狙っているようで、その目的もまだ見えてきません。

そして、戦艦ベリアル・ゴアでは、ハーミットに負かされたスパイダーが、ドラッケン・ジョーの元へやってきていました。

拷問中のドラッケン・ジョーに話し掛けるスパイダーでしたが、全く相手にされてない様子でした。

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EDENS ZERO【第43話】金の匂いのネタバレ

拷問中のドラッケン・ジョーを訪ねたスパイダーですが、ドラッケン・ジョーには全く認知されていないようです。

そして、スパイダーよりも今この時、ドラッケン・ジョーの関心は目の前にいる男でした。

パンツ一枚で手を縛られ、口には瓶を詰め込まれた男は涙目で震えています。

マリー・モリソンと呼ばれるその男は、ドラッケン・ジョーから借金をしているようですが、返済が間に合わず拷問を受けていました。

口に入れられた瓶にドラッケン・ジョーが触れると、それまでガラス瓶だったものが急に物質変化し、ギルストで一番重い金属とされるドラムール鉱になりました。

瓶の重さに耐えきれず、床に頭がめり込む状態になったマリー・モリソンは苦しみに悶えます。

ドラッケン・ジョーは、マリー・モリソンが画家であることを確認すると、口なら少しくらいケガしてもかまわないなと言って、瓶を蹴り砕いてしまいました。

口の中が血だらけになって泣きわめく様子に、殺せと騒ぎ立てるスパイダーでしたが、ドラッケン・ジョーは殺すわけがないと言いました。

殺してしまっては金の回収ができなくなるから…と。

金は宇宙で一番大事な存在と語るドラッケン・ジョーは、金を返さないからこんな目に遭うのだとマリー・モリソンに諭すと、仕事なら自分が紹介してやると言いました。

それは、どれも危険が伴うものやまっとうな仕事とはかけ離れていますが、マリー・モリソンは連れて行かれてしまいました。

セス・アンダーソン、ディエゴ・レイエス、マリア・スライム…

この三人がドラッケン・ジョーの側近として部屋に集まると、ドラッケン・ジョーは思い出したようにスパイダーに声を掛けました。

「で?テメエの話は金になる話なのかい?」

ドラッケン・ジョーにエデンズゼロの話を聞かせたスパイダーでしたが、ザコ呼ばわりをしたエデンズゼロにやられたと分かると、ドラッケン・ジョーは表情を変えます。

自分の名前を出され、ボコられて帰ってきたスパイダーを許す気はないようです。

「こっちは名前で商売やってんだョ。この意味分かるよなァ」

次の瞬間、ドラッケン・ジョーはセスを呼び、何が起きたか分からないスパイダーは、相変わらず速いと話すディエゴとマリアに聞こうとしました。

けれど、次の瞬間には頭を打ちぬかれたスパイダーは倒れていました。

セスの早撃ちは、早すぎて撃たれたことに気付かないほどなのです。

ドラッケン・ジョーは、スパイダーにはもう金の匂いがしないと言います。

けれど、エデンズゼロには金の匂いがすると、その目をギラつかせました。

一方、エデンズゼロでは、魔王四煌の内三人が揃い、後はヴァルキリーを残すのみとなりました。

ホムラは何も手掛かりが無いと言います。

ブルーガーデンに言ったのは、ヴァルキリーからシスターの存在を聞いたことがあったので、シスターを頼って向かったそうです。

シスターはギルドに居た理由を、情報が集まりやすいからという理由だけではないと言います。

ギルドマスターであるマスター・ノアに仕事をもらって世話になっていたと話します。

そして、そのマスター・ノアについて、シスターはキナくさいと疑いを持っているようです。

どちらにしてももう関わる事は無いから放っておけと言うワイズに、シキはレベッカやシスターが騙した奴なら許さないと言いました。

けれど、今はそれよりもヴァルキリーだろうとハーミットは切り出しました。

アテはあるのかと尋ねるウィッチに、ハーミットは自分には全くないけれど、桜宇宙の伝説の占い師ならばヴァルキリーの居場所を占ってくれるかもと言います。

シスターいわく、占いというよりも過去、現在、未来のすべてを知るというクソだそうです。

その占い師がいるのは時の惑星ミルディアン──────

その星の”時”は常に止まっていると言われる星です。

その頃、ブルーガーデンのギルド流星の灯では、マスター・ノアの元にドラッケン・ジョーから通信が入っていました。

エデンズゼロの情報を求めるドラッケン・ジョーとマスター・ノアの”黒い”交わりがここにありました。

危険が迫っていることをシキたちはまだ知りません。

EDENS ZERO【第43話】金の匂いの感想

ドラッケン・ジョーの冷酷さが露になりました。

また、錬金術師の能力の一部も見れましたが、側近たちも含めてまだまだ強さの全部は分からないですね。

あっと言う間に片付けられてしまったスパイダーでしたが、代わりにドラッケン・ジョーの興味がエデンズゼロに向けられてしまいました。

レベッカやシスターが危険な目に遭った元凶に居るかもしれないマスター・ノアとドラッケン・ジョーの繋がりも気になります!

そして、シキたちが次に向かう占い師の居る時の惑星ミルディアンが次の冒険の舞台になりそうで、とても楽しみです。

ヴァルキリーの手掛かりが見つかると良いのですが…

GIAや海賊のエルシーの動きも、どこでシキたちと交わるのか気になりますし、次回の展開も見逃せません!!

次回のEDENS ZERO【第44話】が掲載される週刊少年マガジン24号の発売日は5月15日になります。

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