週刊少年マガジン

EDENS ZERO【第39話】天才ハッカー・スパイダーのネタバレ!エデンズゼロに戻ったシキたちを更なる困難が襲う!!

2019年4月10日発売の週刊少年マガジン19号、EDENS ZERO【第39話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

チートを使うジャミロフに対抗して、ハーミットもシキにチート能力を使うことで応戦しました。

次々に繰り出すチートコードの発動と解除の攻防の中、ジャミロフは最終コードを発動させました。

それは、町やそこに住むNPCやモンスターなど、世界を崩壊させるコードで、ハーミットやコードを発動したジャミロフにも解除ができないプログラムでした。

エリア崩壊まであと3分という絶体絶命!!

しかし、現実世界の能力が使えるデジタリスの世界で、シキの攻撃力はジャミロフを上回っていました。

シキがジャミロフを完全に倒すのに約22発の攻撃であると読んでいたハーミットは、ジャミロフが使った最終コード発動者がログアウトした隙に、コードを正常化させ、崩壊から免れました。

こうして、ジャミロフによる脅威から脱したシキたちは、ハーミットを伴ってエデンズゼロに帰還することになりました。

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EDENS ZERO【第39話】天才ハッカー・スパイダーのネタバレ

ハーミットは昔を思い出していました。

ジギーと、魔王四煌星たちとの別れの日の事です。

これからは自由に生きろと言ったジギーに、ハーミットはジギーと共にグランベルに返ってもいいのかと聞きますが、ジギーは一緒にシキを育てるのも自由だと言いました。

けれど、ジギーはハーミットの本心は別にあると知っていました。

人間の役に立つ仕事がしたい…そう願うハーミットは、人間の友達を見つけたいと笑顔でジギーに語ったのです。

目の覚めたハーミットは、シスターやウィッチ、モスコイが目覚めたハーミットを迎えました。

けれど、ハーミットは戻ってきた訳ではないと突き放します。

ベッドから降りようとするハーミットでしたが、長時間ダイブしていた影響から体が思うように動かず、よろけてしまいました。

ハーミットは、気遣うシスターに自分よりも自分を捜しに来た人間たちの心配をしろと言って、よろけたまま部屋を出ようとしました。

「少しメンテしたらまたデジタリスに行く。私の体はアイアンヒルに戻しておいてほしいかな」

そう言って去って行くハーミットを見て、シスターは心までは連れてこれなかったかとこぼしました。

一方、帰還したばかりのシキは元気いっぱいでした!

けれど、みんなスーツが蒸れて汗だくです。

一足先に戻っていたワイズはまだ傷心中のようで、良い事を言おうとした矢先にBANされたことにふて腐れてました。

レベッカは目覚めるなり大きくスーツのジッパーを開けて解放しますが、ホムラはあらゆるところが汗だくということも言うのも憚られる…と、声に出してしまう程熱がっていました。

ピノーはというと、戻ってきた機械の体を少し寂しそうに思っていました。

それぞれが落ち着いたところで久し振りに顔を合わせて集まった面々。

シスターは、ハーミットを何とかデジタリスから連れ帰せたが、心ここに在らずだと嘆きます。

肝心のハーミットはというと、服を作るドレスファクトリーに籠っている状態です。

表情の少ないハーミットですが、シスターやウィッチが一緒にいた頃は笑顔が似合う子だったと言います。

船を降りた後のハーミットについてはウィッチ達も知らないので、困惑するのですが、シキは今なら話ができると言いました。

すぐさまハーミットと友達になれると思うと飛び出していきました。

すると、いきなりアラート音が船内に鳴り響きます!!

激しく揺れる船内に、聞き覚えのある下品な笑い声が聞こえてきました。

モニターに映ったのは天才ハッカー・スパイダーを名乗る一人の男の姿でした。

その正体は、デジタリスでシキたちが対峙したジャミロフだったのです!!

容姿は、デジタリスで見たモヒカンに大鎌を持った

レベッカは、スパイダーの名を聞いて、それがハッキングの腕が桜宇宙で五本の指に入る有名人だと知っていました。

スパイダーは自身こそがNo.1だと自負します。

そして、スパイダーはエデンズゼロの船をセキュリティが弱いと称し、既にシステムにハッキングしていました。

スパイダーの支配下と化したエデンズゼロは、機体をグルグル回し、中にいるシキたちはなす術がありません。

休む間もなく、エデンズゼロは内部から破壊攻撃を受けることになります。

ウィッチも対抗しようとしますが、ここまでやられてしまうと彼女では対応しきれず、ハーミットでないと…言いました。

ウィッチはハーミットに通信で呼び掛けますが、自分には無理だと皆に脱出を勧めます。

その間にもエデンズゼロへの攻撃は止まりません。

シキは、ハーミットなら止められると聞いて、ハーミットの元へ向かいました。

シキの後を追うようにレベッカとホムラも続きます。

ウィッチの指示で、シスターとワイズは可能な限り船の修復に取り掛かることになりました。

一人膝を抱えるハーミットは、涙しながら呟きます。

「どうでもいいんだ…もう…どうでも…」

そう繰り返すハーミットの元にシキは全速力で向かいます!

シキは船もハーミットも見捨てたりしないと言いながら船内を爆走しました。

ハーミットが船を降りた後のこと──────

「多くの機械たちを救う装置だ。この装置を造る為に協力してくれないか」

白衣を着た人間はハーミットに手を差し伸べました。

「私たち人間は君の力が必要なんだ」

その言葉に、胸を躍らせるように喜んでとハーミットは笑顔で答えたのです。

EDENS ZERO【第39話】天才ハッカー・スパイダーの感想

現実世界に、エデンズゼロに戻ってきたシキたちでしたが、ハーミットはやっぱり心を開いてはくれません。

そんな中、船を責めてきたのはジャミロフことスパイダーでした。

デジタリスでのパンクな印象とは打って変わって、長髪瓶底メガネで全く冴えない旧時代なオタクので立ちでした…

理想の自分になれる二次元…ネトゲにありがちな事ですよね…バーチャルってスバラシイ☆(笑)

それはともかく、デジタリスでコテンパにされたスパイダーの逆襲とでもいうのでしょうか、完全な逆恨みですがそれでも急な襲撃にピンチを迎えていることに違いありません!

危機を脱するには再びハーミットに頼る他なさそうですが…彼女の過去もまた複雑そうですね…

シキたちは無事にスパイダーの魔の手から逃れることができるのでしょうか!

次回も楽しみです。

次回のEDENS ZERO【第40話】が掲載される週刊少年マガジン20号の発売日は4月17日になります。

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