週刊少年マガジン

EDENS ZERO【第36話】GIAのネタバレ!ホムラの裏切りに一同が震撼する…!!?

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2019年3月20日発売の週刊少年マガジン16号、EDENS ZERO【第36話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

ジャミロフの命でモンスターたちは大群でクリスタの町を襲いに来ました。

シキたちはモンスターを迎撃しますが、ハーミットのいる丘に向かうモンスターの一団を目にしたシキは、その場をレベッカ達に任せてハーミット救出へ向かいました。

一方、シキたちから離れたホムラは、森に居るジャミロフと接触し、ドラッケン・ジョーの仲間になりたいと申し出ました。

危機一髪のところでハーミットを助けたシキに、ハーミットは相変わらず冷たく接します。

けれど、シキはジギーと友達だったハーミットは、自分とも友達だと言いました。

再び町に戻ったシキは、戻るなりまだまだモンスターの押し寄せる町で戦いを強いられました。

ハーミットをレベッカ達に託すと、シキはモンスターの大群に挑んでいきました。

そんな中、逃げ遅れたNPCの女の子を助けたのは、クリスタに来る途中にシキたちが出会ったシノビトロールでした。

町の人々を無数のボーガンの矢から守るため、自身を盾にしたシノビロールでしたが、倒れてしまいます。

シノビトロールに泣いて駆け寄る女の子を狙って矢を放ったのは、なんとホムラでした。

ホムラは容赦なく女の子へ矢を放ちます。

女の子を間一髪で救ったのはシキでした。

「仲間ではない」

そう告げるホムラに、シキは驚きを隠せません。

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EDENS ZERO【第36話】

肩に矢を受けたシキ。

その矢は、NPCの女の子を狙ってホムラが放ったものでした。

シキが庇った少女はただのデータだと言うホムラに、シキはデータでも生きていると言い、尚も感情をプログラムが実行しているだけだと返すホムラに、シキは心があるからだと強く言い返します。

「オレたち友達じゃなかったのかホムラ」

ジャミロフ達と一緒に現れたホムラに動揺するレベッカ達を背に、シキがホムラに尋ねると、ドラッケン・ジョーにつくと明言しました。

ピノーは、ヴァルキリーの捜索はどうするのかと尋ねますが、そんな話を信じていたのかと非情な回答が返ってきます。

逃げるなら最後のチャンスだと更にボーガンを構えるホムラに対して、ジャミロフは間髪入れずに一斉射撃を命じました。

矢の数はシキ一人で防ぎきれるものではありません。

けれど避ければ町の人達に当たってしまう…

どうにもできずにいたシキたちの前に颯爽と矢を弾く姿がやってきました。

双剣を手に長い髪を翻して矢を弾くその姿は、みんなの知ってるホムラでした!!

混乱する一同に現れたホムラは、デジタリスに着いた時、牢の中にいたと言います。

1日がかりで脱出し、1日がかりで情報を集めてここまで来たと言い、目の前に己を語る者がいると憤慨しました。

「そもそも私が殿方の姿になる訳がなかろう!!それは…少しは興味があるが…いや…ない!!しまった!!また思ったことをつい…」

その姿にレベッカやワイズは本物っぽいと納得します。

その一方で、ピノーはニセ者がなぜ自分たちのことを詳しく知っているのかを疑問に思います。

そして、シキは改めて問いました。

「おまえ何者だ」

「あと少しだったのに…」

ホムラのニセ者は呟きます。

そんなやり取りに業を煮やしたのはジャミロフでした。

癇癪を起こしたように味方であるはずのモンスターに向けていきなり攻撃をし、めんどくさいのは嫌いだと言い、全員死ねと家ごと吹き飛ばす強烈なレーザービームを放射しました。

その隙に逃げ出そうとするホムラのニセ者に気付いたホムラは招待を突き詰めるべく追い駆けました。

シキはそれを承諾すると、こっちは任せろとジャミロフに飛び蹴りを食らわせました。

けれど、全くノーダメージのジャミロフを前に、シキも表情を引き締めました。

2人の様子を見ていたレベッカ達は、何でもありな攻撃と、打たれ強さを持つジャミロフをチートだと話していました。

「NPCを攻撃したり、モンスターを操ったり、恐らく設定以上のオーバーパワー。この星のデータを違法に改造してんのよ。自分に都合よくね」

そう予想するレベッカに、ワイズはそんなのをどうやって倒せばいいんだと嘆きます。

「あんた等バカ?」

ずっと沈黙を保っていたハーミットは切り出しました。

「こっちもチート使えばいいじゃない」

場面は変わってニセ者を追い掛けるホムラは森へ入っていました。

ホムラの素早さにニセ者は馬を召喚し、登場時のようにタンチモの背に何故か立って乗りました。

続いてタンチモを召喚した本物のホムラは普通に跨って騎馬すると、そのふざけた乗り方は何だと問いますが、ニセ者にとってはホムラのフリの一つだったようです。

「貴様は何者だ」

改めて問い正すホムラに、ニセ者のビジョンは揺れ動き、別の姿が現れてきました。

「私は人の姿、性格…記憶をコピーできるの。ジャミロフに近付く為にアンタを利用させてもらったのョ」

任務には失敗し、ホムラには消えてもらいたいと言う彼女はアミラと名乗りました。

「銀河系諜報機関GIAの一人だしィ」

本来の姿を現したアミラに対峙したホムラは、スパイが自ら正体を名乗る様子に自分と同じくらいうっかりさんだと言いました。

EDENS ZERO【第36話】

ホムラが裏切ってなくて良かった!!

今回は本当にそれに尽きる感想です。

けれど、ジャミロフの襲来や、ニセ者のホムラがGIAの諜報員アミラと分かったものの、何も現状の危険度は変わりません。

デジタリスに来てから次々に現れる”しがらみ”はどのように絡み合い、繋がっていくのでしょうか…

少しだけ変化の見られるハーミットが言う此方もチートを使えばいいという言葉の意図も気になります!

次回のEDENS ZERO【第37話】が掲載される週刊少年マガジン17号の発売日は3月27日になります。

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