週刊少年マガジン

DAYS【第295話】友のためにのネタバレ!試合開始10分前、聖蹟のロッカールームでは…

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2019年5月15日発売の週刊少年マガジン24号、DAYS【第295話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

準決勝当日を迎え、試合会場のスタジアムに到着した聖蹟サッカー部は、ピッチの芝に既に興奮気味です。

ロッカールームではいつものようにシステムや戦術の確認をして、徐々に試合に備えていきます。

開場したスタンドには続々を観客が入ってきていました。

聖蹟が戦ってきた相手校の猛者たちや、家族がこの一線を見ようと集まってきました。

一方、母の手術を見守る風間は肩を落としたままでした。

手術が始まって3時間、同じように母の無事を祈るゆきは、前もって母から兄を試合に連れて行くように言われていました。

11:30───

アップのためピッチに出てきた聖蹟に、場内は沸きます。

つくしの姿を見つけたのぞみは、前をしっかりと見つめる姿を見て安心しました。

「よし、行け。つくし」

風間の分まで戦う、勝ち残る…!!

そんな強い思いを胸に試合開始の時を待つのでした。

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DAYS【第295話】友のためにのネタバレ

アップに出てきた聖蹟とは対照的に、桜高はピッチに現れず、どうやら室内でアップをしたようです。

試合開始が近づき、スタンドの観客も賑やかになってくる中で、やはり風間の姿が無かったことは目立っていたようで、ざわつく観客も見られました。

事情を知らない小百合は、のぞみに尋ねると、家庭の事情で風間が来れないことを知らせました。

小百合はとても驚いた様子ですが、のぞみはあの子たちは大丈夫だと真っすぐにピッチを眺めました。

11:55───

試合開始10分前。

聖蹟の控室ではいつものように全員が円になって並び、中澤監督から最後の言葉を待ちました。

円から外れて待つ生方も中に引き込み、監督が語って聞かせるのは、みんなが今サッカーをできているのは当たり前のことではないという事でした。

家族や友人、特に親御さん、その他関係者など多くの人の支援があってこそだと言い聞かせます。

「感謝の気持ちを持って挑んでほしい。以上だ」

中澤監督が話し終えると、水樹に一言を求めます。

けれど、風間の弔い合戦だと話し始めたところで国母や灰原にしゃべるなと止められてしまいます。

そこへ割って入ろうとしたのは大柴でしたが、留年だから控えなさいと来栖に止められ、大人しく引っ込むと、臼井はこのままでは締まらないと言いました。

「やはりここは…柄本がいいんじゃないか」

臼井の無茶振りに逆らえるはずもないつくしは、静かに語り始めました。

入学して、風間と出会いサッカー部に誘って貰ったこと、其のサッカー部がかけがえのない場所になったこと…

それらが偶然だとしても、つくしは風間には大きな感謝をしていると言いました。

「風間くんの帰ってくる場所はここです。それを守らないといけないと思っています。帰ってきた時、その場所がなくなってたら悲しむので」

灰原はつくしの言わんとすることを促すように声を掛けると、つくしは言葉を選びながら病院で風間に会った日の事を思い返していました。

お母さんの傍にいてあげてと言ったつくしに、風間はすまねえなと言いますが、つくしは大きく首を横に振りました。

「友達だから」

そう伝えて帰ろうとするつくしを風間は一度呼び止めると、何か言葉を飲み込んだようでした。

「いや、頑張れ」

つくしにはその時風間が言いたかったことが分かっていました。

まだ終わりたくないと…

勝ってくれと…

「だから、勝ちたいです。この試合は絶対に」

3年生は口々に当たり前だと言います。

つくしも死ぬ気で走ると宣言したところで、灰原は円陣の声掛けに、生方を指名しました。

急な事に慌てふためく生方ですが、逃げ場はありません。

やぶれかぶれだと勢いを付けて声掛けすると、みんなの士気は一気に跳ね上がります。

伊藤はつくしに声を掛けると、パワーだと言って自分の手を差し出しました。

その思いを受け取るように、つくしは頂きます!と力いっぱいその手を握りました。

聖蹟が入場口に来ると、そこにはすでに桜高が揃っていました。

「準決勝、フェアプレーで」

審判の言葉が聞こえていないのか、水樹と犬童はいきなり額を突き合わせてガンの飛ばし合いと、周りに聞こえないくらいの小声でボソボソ早速言い合っているようです。

「あ、お互いへの罵詈雑言は即座に出すので」

審判にカードをちらつかせられ、水樹と犬童はパッと距離を取ると、今度は手をピタリと合わせ、何故だかその場でクルクル回り始めました。

相変わらずのキャプテンの有様に、両チームとも選手も監督も試合前に疲れさせられます。

「もう言葉はいらねえよな。さあ、サッカーしようぜ」

犬童の言葉が全てです。

ピッチへ出たらプレーで語るのみです!!

DAYS【第295話】友のためにの感想

風間が託そうと思って飲み込んだ言葉は、ちゃんとつくしに届いていました。

そして、それは聖蹟サッカー部全員が同じ思いで試合に臨んでいます。

桜高とは宿命の対決になりますが、いつ会っても水樹と犬童はウマが合わないんですね…

サッカー以外だとちょっと抜けてる感じですが、この試合でも間違いなく水樹と犬童がそれぞれのチームを引っ張っていく存在になるでしょう!

成神の姿が確認できなかったのはちょっと気になりましたが、本当にもう間もなく試合開始です!!

どんなゲーム展開が待っているのか、楽しみに次回を待ちたいと思います。

次回のDAYS【第296話】が掲載される週刊少年マガジン25号の発売日は5月21日になります。

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