週刊少年ジャンプ

BORUTO-ボルト-【第35話】お前次第のネタバレ!ジゲンの正体が明らかに!

2019年6月10日発売の週刊少年ジャンプ28号、BORUTO-ボルト-【第35話】お前次第を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

デルタの攻撃で右手を破壊されたカワキは義手が必要となりましたが、すぐに用意するのは難しいため、ナルトは自分の義手をカワキに装着します。それはナルトのチャクラでのみ反応する義手でした。

その後、カワキはボルトたちと仲を深めていき、花瓶もほぼ修復しました。しかし最後の欠片が見つからず、ナルトが寝ている隙に探しに行こうとしたとき、突然九尾のクラマが現れます。

BORUTO-ボルト-最新話を無料で読む方法は?

BORUTO-ボルト-最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BORUTO-ボルト-最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
BORUTO-ボルト-最新話を読む

BORUTO-ボルト-【第35話】お前次第のネタバレ

突然現れたクラマに驚くカワキ。

クラマはナルトにとり憑いている妖怪のようなものだと、自分のことを説明します。

ナルトが寝ている間は、自分がカワキの見張り役で、五影からも直接頼まれているというクラマ。

カワキは殻の資料で尾獣を見たと話し、こんな怪物がついているなら、どうりでナルトが強いわけだと納得します。

里の長になれたのも納得だというカワキに、見当違いだというクラマ。

むしろ自分が憑いていることで、ナルトは子供の頃から忌み嫌われ、一人ぼっちだったと話します。

順風満帆とは程遠い人生で、どちらかというとカワキに似ていたというクラマ。

さらにかつて自分は九尾の妖狐と呼ばれ恐れられたことや、ナルトの両親を含め多くの命を奪ったこと、さらにナルトは生まれて間もなく自分を封印するための「器」となることを余儀なくされたこと。

そして怪物を宿したナルトは、楽しそうに遊ぶ子供たちを横目に、いつもブランコで一人遊んでいたことを話します。

「別段ブランコが好きだったからじゃあない・・・分かるだろ?」

そんなクラマの話を聞いたカワキは、以前分身の術があれば自分一人で喧嘩してスッキリ出来るとナルトに言った時のことを思い出します。

カワキの言葉を受けてナルトはそんなことをしても意味はない、実証済みだと言っていました。

ナルトの心を埋めたのは、分身の術などではなかったというクラマ。

カワキは「友達で世界は変わる」というナルトの言葉を思い出します。

「ナルトの心が満たされていくのを間近で見てきた。」

「俺も・・・なれると思うか・・・?この人みたいに・・・。」

「もちろんお前次第だが・・・無い話ではないだろう・・・見たとこ、お前はまだ・・・乾ききっちゃいねぇようだからな・・・。」

そんなクラマの言葉に、思わず涙を流すカワキ。

クラマはカワキに、破片を探すのは明日にしておけと告げ、姿を消しました。

 

その後、カワキはナルトに忍術を教わります。

それをチョウチョウと一緒に見ていたサラダは、カワキが特別扱いされているようで不満な様子。

そんなサラダにチョウチョウは、ナルトがみんなを家族だと思ってるんだから、自分もサラダもナルトにとっては特別な存在なのではないかと言います。

チョウチョウの言葉を受けて、納得するサラダ。

同じくナルトたちを眺めていたシカマルは、カワキのことをまだ信じられないようで、信じる動機があるなら教えてくれとサイに聞きます。

そんなシカマルの問いに、ナルトが甘いのは認めるが里のケツの穴をねらっていると考えるには材料が足りないというサイ。

そしてシカマルは木ノ葉丸が持ち帰ったデータのことを聞きます。

データから、とある地点を示す「座標」のようなものが見つかったようですが、その場所には時空間忍術でしかいけないため、サスケに手がかりを追ってもらっているとサイは言います。

 

一方、時空間忍術で座標の場所へとたどり着いたサスケ。

岩に囲まれたその場所には、岩壁に模様がいくつか描かれており、サスケがその模様に触れると、大筒木キンシキの映像が現れました。

そしてキンシキが現れた模様と対になっているもう一つの模様に触れると、モモシキの映像が現れ、別の岩の模様に触れるとカグヤの映像が現れます。

(どういうことだ・・・どいつも俺たちの地にやってきた大筒木どもだ・・・。これは何を意味している・・・?)

モモシキ、キンシキと同じようにカグヤも誰かと二人一組でやってきたとしたら、と考えたサスケは、カグヤと対になっている模様に触れます。

そこには知らない人物の映像が浮かび上がっていました。

その浮かび上がる映像の下の台座には、穴が開いており、そこから「ギィィアオオ」と雄叫びが聞こえてきます。

サスケが隙間から穴をのぞくと、そこに尾獣の姿がありました。

「どうなってるんだ。ここはいったい何なんだ・・・!?」

 

その頃、ナルトたちが訓練を終えた帰り道。

ナルトはカーマの痛みはどうなのかとボルトに聞きます。

ここ最近は痛まなくなり、前より力がみなぎってくるというボルト。

カワキもカーマの痛みはなくなり、調子が良くなっているようです。

ボルトたちの話を聞いたサラダは、サクラの額にある術のマークとカーマは関係ないのかと聞きます。

そのマークは五代目火影にもある「百豪の術」のものだと答えるナルト。

「百豪の術」は額の印に普段から少しずつチャクラをためておき、ここぞの時に使う切り札的な術なのだとか。

あくまで忍術であるため、カーマとは関係がないだろうとナルトは言います。

しかし、ミツキはそうとも限らないと切り出します。

ミツキの親である大蛇丸の話だと、「百豪の術」は歴史が古く、いろいろ分からない部分が多いのだとか。

そんなミツキの話を聞いて、帰ったらママに詳しく聞いてみるというサラダ。

ボルトも五代目に話を聞きに行ってみると言います。

ボルトはカワキも誘いますが、家でやることがあるからと断るカワキ。

そしてボルトとの別れ際カワキは、

「ジゲンだ・・・俺にカーマを刻み込んだ張本人・・・。俺のすべてを狂わせたクソ野郎・・・。ジゲンがすべて知っている。カーマの謎を解き、消し去るには避けて通れない壁。いずれ戦う時が来る、必ず倒す。カーマだろうと何だろうと、使えるものは何でも使ってな・・・。」

と伝えました。

ボルトはカワキの話を聞いて、「分かってんよ。」と返します。

そしてそのためには自分たちがもっと修行して、強くなる必要があるというボルト。

「それに・・・カーマのことだけじゃねぇ。今となっちゃ、お前のことそのものが俺にとって、放っておけねぇ問題だしよ・・・。」

そういってボルトはカワキの胸に拳を当て「なァ・・・!兄弟。」といいます。

「俺らでジゲンをぶっ潰そうぜ!殻ごとよ!」

そんなボルトの言葉を、カワキは「悪くねぇ・・・気に入ったぜボルト」と受け止めるのでした。

 

一方サスケは台座の下にいる尾獣を、観察します。

尾獣は杭で動きを封じられており、輪廻眼を持っていました。

そこに何者かが現れ、とっさに隠れるサスケ。

その人物には顎にカーマがあり、サスケは暗部の情報を元にその男がジゲンだと察します。

ジゲンは尾獣に近づくと「やあ十尾・・・いい子にしてたか・・・?」と声を掛けます。

さらに十尾のチャクラを吸収し、体中にカーマの模様を広げていくジゲン。

そしてそのまま姿が変わっていき、サスケが先ほど最後に映像で見た人物の姿に変わりました。

(何てことだ・・・”あの姿は”・・・。さっき見た大筒木の・・・!!?)

サスケは驚きながら、想定以上にやばい状況かもしれないと感じ、ナルトに知らせないとと考えます。

そしてジゲンは十尾のチャクラを吸収し終えると、元の姿に戻りました。

「・・・さて・・・挨拶しに行くか。二人の”器”どもに。」

BORUTO-ボルト-【第35話】お前次第の感想

ジゲンの正体が明らかになりましたね。

これからジゲンは二人の器に挨拶に行くと言っていたので、ボルトたちと接触しそうです。

どんな展開になるのか、とても楽しみです!

ちなみにBORUTOは次回からVジャンプでの掲載になるようです。

次回のBORUTO-ボルト-【第36話】が掲載されるVジャンプの発売日は7月20日になります。

BORUTO-ボルト-最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BORUTO-ボルト-最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
BORUTO-ボルト-最新話を読む