週刊少年ジャンプ

BORUTO-ボルト-【第34話】のネタバレ!殻の幹部たちが登場!

2019年4月22日発売の週刊少年ジャンプ21号、BORUTO-ボルト-【第34話】を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

デルタと激しい攻防を繰り広げたナルト。ナルトは戦う中でデルタの吸収する能力には、容量の限界があることに気づき、自分の技を吸収させてデルタをパンクさせ、見事勝利を勝ち取りました。

BORUTO-ボルト-最新話を無料で読む方法は?

BORUTO-ボルト-最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BORUTO-ボルト-最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
BORUTO-ボルト-最新話を読む

BORUTO-ボルト-【第34話】のネタバレ

ナルトは倒れているデルタに近づいていきます。

何をするつもりなのかと聞くボルトに、連れ帰って尋問するために生け捕りにしたというナルト。

しかしデルタが生きていることにカワキが驚きます。

「クソッたれ・・・!奴らを甘く見るな!!今すぐとどめをさせ!!」

カワキがそう叫んだ瞬間、デルタから何やら機械音が聞こえてきます。

ナルトが急いでボルトとカワキとヒマワリを抱えて離れると、デルタは大爆発し、跡形もなく消えてしまいました。

自爆したデルタを見て、そういう奴らだと呟くカワキ。

 

一方ドローンのような科学忍具を使って、ナルトとデルタの戦いを見ていた果心居士。

ナルトの力をとてつもないと認めますが、こんなものではジゲンは倒せないと呟きます。

「”楔”だ・・・その秘密を知ることがジゲンの弱点に繋がる勇逸の鍵・・・そしておそらくその鍵は・・・うずまきボルト。君が握っている。」

 

その頃ナルト達はデルタの破壊光線を受けて破壊された、カワキの右腕の治療を行っていました。

カタスケが傷口の手当てと義手用パーツの装着を行い、あとは専用の義手を用意するだけだと言います。

カワキを改造した科学者なら、元通りに直せるらしいとナルトはいいますが、現在の木の葉の技術力では元通りに治すのは不可能だというカタスケ。

さらに高性能の義手を用意するのが精いっぱいで、それを完成させるのもそれなりの時間がかかるとのこと。

ナルトは自分用に開発した試作品がいくつかあったはずといいますが、その試作品はナルトのチャクラに反応するよう作られているため、ナルトでなければ動かせないとカタスケは説明します。

しかし何かを思いついたナルトは、カタスケに自分用の義手を持ってくるよう指示します。

そしてナルトは義手に自分のチャクラを送り、カワキにそれを装着しました。

するとナルトのチャクラを分け与えたカワキの義手が動き出します。

義手を動かすためには、ナルトが四六時中チャクラを練りっぱなしになるから大変なんじゃないかとボルトが心配しますが、ずっと影分身を出しているのと変わらないから大丈夫だというナルト。

ただし自分が寝ているときは動かないというナルトに、自分にそこまでしてくれて大丈夫なのかと心配するカワキ。

「心配すんなって前にも言ったろ?チャクラってのは”繋ぐ力”なんだってよ。これこそまさにそうじゃねーか。」

とナルトはカワキを安心させるように諭しました。

するとボルトがカワキの義手をかっこよくて羨ましいと言います。

そんなボルトにカワキはお前の右手も吹っ飛ばしたらカーマもなくなって、万々歳だと答え、ボルトは冗談に聞こえないからやめろと突っ込むのでした。

 

一方ジゲンたちのアジトには、デルタの背中から出てきた科学忍具が戻ってきていました。

3つ並ぶカプセルのうち、2つにデルタが眠っています。

そのカプセルの真ん中に科学忍具が着陸し、科学者が機械を操作すると、科学忍具から光が流れていき、1体のデルタが目を覚ましました。

「クソが・・・!!ただじゃおかないわよ。うずまきナルト・・・!!」

目を覚ますなりカプセルを壊し、ナルトへの怒りを露わにするデルタ。

いちいち蓋を壊すなと怒る科学者に、何だろうとぶっ壊すのが自分の仕事だとデルタが怒りながら歩きだします。

部屋を出てきたデルタに、「ようデルタ・・・こっぴどくやられたみてェだなァ。」と声を掛けるボロ。

イラ立つデルタはボロにレーザーで蹴りを食らわしますが、ボロには当たっていない様子。

デルタはナルトは自分が殺すからボロの出番はないと言いますが、デルタが敵わないような相手なら自分かボロの出番だとコードが話します。

それでは気がおさまらないと怒るデルタを、ジゲンが「いい加減にしろ」と制止しました。

ジゲンは任務については果心居士の方針に従えといったはずなのに、何てザマだとデルタにいいます。

果心居士はどこにいるのかと聞くジゲンに、果心居士はまだ木の葉の里に潜伏しており、今もカワキを監視していると報告するデルタ。

さらに木の葉にカワキを奪われる前に回収する予定だったものの、果心居士が情報を得るためにあえてカワキを放置していると説明します。

そしてナルトの子であるボルトもカーマを持っているというデルタ。

カワキとボルトのカーマが共鳴して力が増すところも目の当たりにしたため、本物のカーマだと伝えます。

(モモシキめ・・・死の間際にしっかり残していたか・・・己の”器”を・・・!)

そう考えながら、笑みを浮かべるジゲン。

 

家に戻り、何でここまでしてくれるんだとナルトに聞くカワキ。

その問いにナルトは、カワキが自分を盾にして、俺とヒマワリを守ってくれたのだから腕のチャクラくらいじゃ釣り合わないと答えます。

さらにカワキは昔の自分を見ているようで放っておけないというナルト。

そんなナルトに忍術の修行をつけてくれと、カワキが頼みます。

ナルトは楽じゃないぞと前置きし、「よし・・・!そんじゃあ今日からお前は俺の弟子だ!」とカワキの弟子入りを歓迎しました。

 

その夜、接着剤を片手に何かを考えるカワキ。

翌日カワキはボルトの同級生たちとトレーディングカードを集めて、遊びます。

超激レアの四代目火影のトレカを引いたカワキを羨ましがるボルト。

ボルトは七代目火影のナルトのトレカばかりを引いて文句を言っていますが、カワキは四代目火影のトレカとナルトのトレカの交換を申し出ました。

喜ぶボルトの横でカワキは、ナルトのカードをじっと見つめます。

 

その後カワキはナルトとの修行をこなしながら、ボルトやサラダたちとの仲を深め、割ってしまった花瓶も少しずつ直していきました。

花瓶はほぼ修復できましたが、最後の欠片が見つからずにいました。

カワキがナルトが横で寝ている間に、欠片を探しに居間に向かおうとしたところ、「おい・・・小僧」と声が聞こえます。

振り返るとナルトの寝ているベッドに、九尾のクラマの姿がありました。

「何だこいつは・・・!?」と驚くカワキに、クラマは勝手にナルトのそばを離れるなと告げるのでした。

BORUTO-ボルト-【第34話】の感想

デルタを倒したかに見えましたが、まだ予備の身体があったんですね。

すっかり打ち解けた様子のカワキですが、突然現れたクラマが何を伝えるのかとても気になります。

今後の展開も楽しみですね!

次回のBORUTO-ボルト-【第35話】が掲載される週刊少年ジャンプ28号の発売日は6月10日になります。

BORUTO-ボルト-最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BORUTO-ボルト-最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
BORUTO-ボルト-最新話を読む