週刊少年ジャンプ

BORUTO-ボルト-【第33話】限界突破・・・!のネタバレ!ナルトVSデルタ決着!

2019年3月25日発売の週刊少年ジャンプ17号、BORUTO-ボルト-【第33話】限界突破・・・!を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

激しい攻防を繰り広げるナルトとデルタ。ナルトの実力はデルタを上回っているものの、ボルトたちに意識が向かないように戦っているため、攻めあぐねていました。

そんな中デルタは対再生能力用に開発された破壊光線でナルトに攻撃を仕掛け、それを交わし続ければ体力の消耗から、隙が生まれるかもしれないとナルトは攻略法を考えます。しかしそれを見ていたボルトは、居てもたってもいられずデルタを攻撃してしまいます。

その瞬間ボルトに攻撃対象を変え襲ってきたデルタは、ヒマワリにも攻撃を仕掛けてきました。ナルトはとっさにヒマワリを庇いに行きますが、さらにそれを庇ってカワキは攻撃を喰らってしまうのでした。

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BORUTO-ボルト-【第33話】限界突破・・・!のネタバレ

ナルトとヒマワリを庇って重症を負ってしまったカワキ。

ナルトはボルトに2人のことを頼むと告げます。

デルタは「何てことしてくれてんのよカワキ!!」とカワキに怒りが湧いている様子。

「あんたは『器』!!その身体はあんたのモノじゃあない・・・!!『殻』のため・・・。ジゲンのためにあんのよ・・・!!何度言えばわかるの!?まあいいわ・・・自己再生は無理でもアマドなら直せる・・・。いよいよもって戻ってくるしかなくなったわねカワキ。」

そんなデルタの言葉に、「やったのはてめえだろうがこの野郎・・・!!」と怒りの表情を見せるナルト。

「ジゲンってのがお前らの親玉か・・・?カワキのことをモノ扱いする・・・その胸糞悪ィクズ野郎がよ・・・!!」

とナルトが怒ると、すぐに死ぬナルトには関係ないとデルタは言います。

「ああそうかよ・・・やってみろよさっさとよ・・・!出来るもんならよぉ・・・!」

「うるせーぞクソが・・・!!部外者がでしゃばってんじゃあ・・・ねーわよ!!」

 

そしてナルトとデルタは、さらに激しく戦い始めました。

一進一退の攻防を繰り広げるナルトとデルタに、

「・・・なんか・・・父ちゃん・・・スッゲー怒ってるってばさ・・・!」

と感じるボルト。

カワキはボルトの言葉を聞きながら、黙って戦況を見守っています。

ナルトは拳でデルタを吹き飛ばしますが、デルタはナルトの様子を見て怪物染みた強さだけど所詮は人間で、さすがに息が上がってきたようだと感じます。

(今度こそ当ててやるわ・・・一撃必殺の破壊光線・・・絶対にぶっ殺す・・・!)

デルタがそんなことを考えていると、ナルトが俺の警告を覚えているかとデルタに声を掛けました。

「子供たちに指一本でも触れたら・・・死ぬほど後悔するぜってよ・・・!確かに聞いたよなぁ・・・!!もう手遅れだぜ・・・お前だけじゃねぇ・・・裏でコソコソ糸引いてる、そのジゲンって野郎も・・・必ず探し出してぶっ潰してやるからよ・・・!!」

そんなナルトの言葉に、カワキのことで逆上しているのかと気づいたデルタ。

至近距離で破壊光線をおみまいしてやると企み、ナルトが近づいてくるのを待ちます。

そしてナルトが近づいてきた瞬間

(死ねッ!!!)

と破壊光線を放つデルタ。

しかしナルトは大玉螺旋眼を繰り出し、破壊光線を打ち消しました。

「なっ・・・!?ふん・・・術で光線をかき消したか、だがしかしッバカね・・・忘れたの・・・。」

というとデルタは、ナルトの大玉螺旋眼を吸収していきます。

これを見て「おいマジかよ・・・何やってんだよ父ちゃん!!」と心配するボルト。

しかしナルトはさらに超大玉螺旋眼を作り出し、デルタとボルトは驚きます。

それを見て

(・・・・!!父ちゃんまさか・・・!!)

とボルトはナルトの狙いを察しますが、デルタは気づいていない様子。

「浅はかだこと・・・!デカけりゃ吸えないとでも思ったの・・・?」

といって、ナルトが作り出す超大玉螺旋眼を吸収し続けるデルタ。

それを見てカワキは

「無駄だ・・・技の大小は関係ない。全部吸収されるぞ・・・!」

と言いますが、「父ちゃんの狙いはそれじゃねぇ」というボルト。

デルタはナルトの螺旋眼を吸収し続けながら、

(なんて膨大なチャクラ・・・!こいつ・・・限界ってもんがないわけ・・・!?一体どこまで・・・)

と驚きますが、ようやくナルトの狙いに気づきました。

「あいつの吸収できる量には多分限界がある。父ちゃんはそれをパンクさせる気なんだ!!」

とナルトの狙いをカワキに伝えるボルト。

次の瞬間、デルタはボンッとパンクし、全身から煙を吹き出しました。

右目を抑え、苦しそうに声を上げるデルタ。

眼の機能が吹っ飛び、ドローンとの視界リンクも切れてイラ立っています。

そんなデルタを見て上手くいったと喜ぶボルト。

ナルトは最初にデルタが螺旋眼を吸収した後、そのまま螺旋眼を帰してきたことで、吸収した術やチャクラは消えてなくなるわけじゃなく、体内のどこかに保存されることに気づいたといいます。

そしてその保存容量にも、限界があると考え、自分の並外れたチャクラの量で対抗したのです。

「ドヤ顔でえらそうに講釈たれんじゃあ・・・ねーわよ!!」

とイラ立つデルタに、

「こういう技をよォ・・・まともに食らうのは初めてなんじゃねーか?とくと味わえってばよ!!!」

というと、ナルトはとどめの超超大玉螺旋眼を食らわします。

「ぎィィああアア」

デルタは大きな爆発の中、叫び声をあげ、動かなくなりました。

そしてナルトはボルトたちの方を向くと、親指を突き立てて、笑顔を向けるのでした。

BORUTO-ボルト-【第33話】限界突破・・・!の感想

ついにデルタ対ナルトの決着がつきましたね。

デルタも強かったですが、自分の特性を利用したナルトはさすがでした。

そして、新たな敵の存在も明らかになり、今後どのような展開になるのか楽しみです。

次回のBORUTO-ボルト-【第35話】が掲載される週刊少年ジャンプ21号の発売日は4月22日になります。

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