週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第152話】校舎の自傷行為なのでは?壁の爪痕のネタバレ!チェリートン学園の面々と再会するレゴシ

2019年11月7日発売、週刊少年チャンピオン49号のBEASTARS【第152話】校舎の自傷行為なのでは?壁の爪痕のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

メロンを追ってセンター街に入り込んでしまったレゴシ。そこに配備されている警報に引っかかり、警察に追われる羽目になってしまいました。

警察に容姿を覚えられてしまったレゴシは身を隠すために退学した母校、チェリートン学園にやってきました。

BEASTARS【第152話】校舎の自傷行為なのでは?壁の爪痕のネタバレ

レゴシの母が死んだのは12歳の時。

あの時のレゴシはおじいちゃんとジャックとしか会話ができない状態まで陥っていました。

そのためゴーシャは少しでも孫の気がまぎれるならばと、12歳のレゴシにチェリートン学園への入学を勧めます。

全寮制の学園のため母が死んだこの家から、少しの間離れた方がいいというゴーシャ。

気乗りしない様子のレゴシにジャックも入学するらしいとゴーシャがいうと、レゴシは少し興味を示しました。

そんなこんなでレゴシはチェリートン学園へ入学することになりました。

レゴシをよろしくなとゴーシャに言われ、任せてください!!と明るく返事をするジャック。

701号室の住人たちとの対面では、ジャックがレゴシの代わりに挨拶をしてくれました。

レゴシから見るとジャックの周りはいつも明るく金色に光って見えました。

 

レゴシにとってジャックは常に母親代わりのような存在。

実家みたいな感覚で701号室に戻ってきたのも、ジャックがいるからかもとレゴシは感じました。

そんな中、レゴシは今自分が置かれている状況を701号室の住人達に説明します。

今の自分の姿は悪印象で覚えられていて外を出歩けないため、数日後に来る換毛期で毛の色が戻るまでここにおいてほしいとレゴシは話しました。

しかしレゴシの話に住人達は何の反応もせず、ただしっぽを振り続けます。

するとコロが噴き出したのをきっかけに、全員が笑い始めました。

みんな冗談だと思っているようですが、ジャックだけは全部事実だろうと理解しており苦笑いしています。

コロは何はともあれ会えてうれしい、寮母にバレなければ好きなだけいてほしいと喜びます。

レゴシはすぐにおいとまするのでごめんねと言いつつ、何も変わってなくて落ち着くと話しました。

しかしこっちも最近はずいぶん様変わりしたんだと言うダラム。

実はチェリートン学園は今年から肉食と草食が完全別学になったのです。

 

それを知って改めて校舎の様子を覗いたレゴシは、肉食たちが平気で裏市の話をしている肉食フロアにドン引きします。

廊下の壁には至る所に爪痕が刻まれ、張り紙は散らばり、荒れ放題でした。

それと同時に、ジャックの元気がなかったのはこれが原因なのかなと考えるレゴシ。

ジャックは3年生になって学力トップの5匹しか入れない特進クラスに入りました。

すごいと褒める701号室の住人達ですが、ジャックはラブラドールはそういう風に作られているだけだと話していました。

レゴシは廊下を歩きながら、ジャックの性格だから今のチェリートン学園は居心地が悪いんじゃないかと感じます。

共学の時は肉食が堂々と裏市の話をするなんてあり得ませんでした。

別学にした方が圧倒的に空気が悪くなっているように見えると感じるレゴシ。

レゴシの共存願望がそうさせているだけなのか、草食の生徒の表情もどこか暗く感じました。

ここで廊下を歩いていたレゴシは誤って草食フロアに入っていることに気づきます。

草食獣たちに白い目で見られ、慌てるレゴシ。

すると後ろから「ここ草食フロアですよ」と声が聞こえてきました。

レゴシが謝りながら振り返ると、そこにはピナの姿が。

キラキラオーラ全開のピナが、まぶしくて思わず目を閉じるレゴシ。

ピナは何でここにいるんですか?びっくりしたと驚きつつ、毛色が抜けてブスに磨きがかかってますよ、といつもの調子で言います。

そんなピナに久しぶりと言いつつ、変わらないものもあったと感じるレゴシ。

 

さらに変わらないのはピナだけでなく、演劇部は今でも健在でした。

演劇部の部室を訪れたレゴシはビルたちとも再会します。

演劇部は存続していて安心したというレゴシに、存続というより保留中だというビル。

今のところ種族合同の部活は実質活動休止を食らっているのだとか。

次の学力テストで部員が優秀な成績の部活だけ活動再開していい決まりとなっており、部員たちは勉強会に取り組んでいました。

今こそ団結するときだというビル。

唯一食殺事件が起きてしまった部活なので、自分たち演劇部が頑張らないでどうすると言います。

そんなビルを見て立派な部長になったな、と感激するレゴシ。

レゴシはお前につけられた背中の傷のことも全部チャラになるくらい感動していると話します。

ビルは今でも裏市にはいっているようですが、そのことは誰にも言わない演劇部の草食たちが大好きだと言います。

今もこれからもそのスタンスだというビルを、少しためらいながらもお前はよくやってると肘で小突くレゴシ。

その時アオバが学力テストは歴史学がネックになるとビルに話しかけました。

歴史なんて”さわり”しか教わってきていないというビル。

本当の歴史学を把握しているのは特進クラスくらいで、獣社会の闇を全部背負わされているような、可哀そうなエリートたちだとアオバはいいます。

 

その頃、特進クラスのジャックは部屋で一人たくさんの玉ねぎが入った袋を悲しそうな表情で見つめていました。

玉ねぎの袋には注意事項として「イヌ科のお客様は口にしないでください。最悪死に至ります」と書かれていました。

BEASTARS【第152話】校舎の自傷行為なのでは?壁の爪痕の感想

今回はチェリートン学園で久しぶりの面々が登場して嬉しかったです。

701号室の雰囲気も相変わらずで癒されますね。

しかしジャックが何か事情を抱えているようですが、何があったのか、とても気になりますね!

次回のBEASTARS【第153話】が掲載される週刊少年チャンピオン50号は11月14日に発売されます。

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