週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第150話】オーマイ・ビッグ・ダディ!のネタバレ!明かされるメロンの過去

2019年10月24日発売、週刊少年チャンピオン47号のBEASTARS【第150話】オーマイ・ビッグ・ダディ!のネタバレや感想をまとめました。

BEASTARS最新話を無料で読む方法は?

BEASTARS最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BEASTARS最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
BEASTARS最新話を読む

【前回のあらすじ】

ひょんなことからレゴシの家にハルが泊まりに来ました。その翌日、ハルを食べてしまったかもしれないという恐怖で全身の毛が真っ白になってしまったレゴシ。

結局勘違いだったものの、改めてハルが自分と一緒にいてくれている奇跡を感じます。そしてあふれ出すハルへの思いに突き動かされ、メロンの元へ向かいました。

BEASTARS【第150話】オーマイ・ビッグ・ダディ!のネタバレ

アガタに銃を突きつけるメロン。

メロンはいつもどんな手段であれ、殺意を向けた瞬間の相手の顔をまじまじと見てしまいます。

その強張ったような顔を見ると一度でも愛される経験をしたせいで、この世に未練があるんだと感じて、尚更殺してやりたくなるのです。

メロンはアガタに、誰かに抱きしめられたことや仲間を思いやったことはあるかと問います。

そんなメロンの背後の窓の外にはレゴシが張り付いていますが、メロンは気づいていない様子。

正面にいるアガタはレゴシに気づいており、人差し指を口に当てて黙っているよう指示するレゴシをみて、どういうつもりだ!?普通に気付かれるにきまってるだろ!!と内心動揺します。

そして自分は誰かに抱きしめられたことも、誰かに仲間意識を持ったこともないと話しを続けるメロン。

するとメロンはアガタの方を向いたまま、今窓の外にいるやつを撃ったらお前はつらいわけ?と聞きます。

それを聞いたアガタは、ホラ気づいてるー!!と心の中で叫び唖然とします。

ザコ共は群れるのが好きらしい、あのオオカミも大概しぶといというメロン。

その時、レゴシは突然窓の外からコンコンとガラスをノックしました。

レゴシの予想外の行動に驚いて振り返るメロン。

するとレゴシは声を発さず、身振り手振りで話し始めました。

 

俺だメロン、この耳と横っ腹の借りを返しに来た。

お前を捕まえに来た。

 

そんなレゴシを笑みを浮かべながら見つめるメロン。

そしてメロンはガラスの向こうのレゴシに銃を突きつけます。

毛まで脱色して傷まみれでまるでボロ雑巾だね、その姿じゃこの世に未練もなしか?

メロンはそう言いながらも、銃口を向けられてそんな表情をする獣は今までいなかったと、二ヤつくレゴシを見て感じました。

次の瞬間、レゴシは窓を突き破って勢いよくメロンに飛び掛かります。

メロンの首を掴んだレゴシは、何だこの首と驚きました。

そしてメロンに床の上に放り投げられるレゴシ。

この身体には似つかわしくない首だろとメロンは笑います。

メロンの首周りはヒョウの母親譲りで、肉を飲み下せる太い喉と獣を脅すハスキーボイスです。

そしてガゼルの父親譲りなのは、ツノと痩せた身体と回避能力。

それらは今までメロンが気持ち悪いと蔑まれてきた身体でした。

今日は絶対にお前を捕まえるというレゴシに、今日は久々にあいつらの声を思い出してるというメロン。

そしてレゴシはメロンを爪で引っ掻こうとしますが、メロンは軽々と避けます。

草食獣は肉食獣の攻撃を避ける本能が備わっているのです。

だからメロンはみんなこいつには何をぶつけても大丈夫だと言われ、いじめられてきました。

 

小学校では学年が低ければ低いほど肉食と草食の生徒が喧嘩したとき、教師に叱られるのは肉食の方でした。

”強者は弱者にやさしく接しなさい”と。

それに日々不満を募らせていた肉食獣たちにとって、メロンが陰で標的になるのは当然。

草食でも仲間でもないメロンをいじめたところで、誰にも責められないので、肉食獣たちは便利な存在としてメロンを扱っていました。

 

メロンはレゴシに向けて2発銃を発砲し、レゴシはそれを避けます。

自分のことを捕まえるといったレゴシに、ナメられたもんだなというメロン。

俺の初めての殺しが何歳の時か知ってるのか、何も知らないようだから一つ豆知識を教えてやるとメロンは話します。

ネコ科が自殺するときには飛び降りは絶対選ばない。

なぜなら身体能力が高すぎるせいで着地してしまい、下手なケガを負って生き延びてしまうからです。

 

メロンはある日、いじめっ子たちに屋上から飛び降りるよう強要されました。

 

早く飛び降りろよ!!

俺たちの自由研究なんだからさ~。

お前がママ似ならきっと死なねぇよ!!

パパ似なら知ったこっちゃないけど。

 

そしていじめっ子たちに飛び降りろとコールされ、悲しい表情をするメロン。

しかしメロンは突然怒りの表情に変わり、いじめっ子たちを屋上から突き落としました。

9歳の時にクラスメイトを殺したメロンは、解放されました。

 

メロンはあの時ちゃんと飛び降りてみてたら、もっと地の果てまでぶっ飛ぶほど解放されてたのかなと言います。

そしてガラスが割れた窓のふちに立ち、着地できるか死ぬかやってみようかと言って、そのまま飛び降りました。

するとレゴシは自分の身を投げ出して、落ちていくメロンを捕まえます。

「今日は絶対逃がさない」

レゴシはメロンと一緒に、地面に落ちました。

しかし植え込みがクッションになって2匹とも無傷でした。

俺が初めて抱きしめられる相手は野郎かよ・・・冗談じゃねえなと笑みを浮かべながらいうメロン。

レゴシが死なせるわけにはいかなかった、捕獲完了だとメロンの手を掴みながら言うと、メロンはハーフの成れの果てを見た割には、やけに冷静だなと話します。

するとレゴシはハルに「レゴシ君の人生大人にしてあげる」と言われたことを思い出しながら、大丈夫だと言います。

俺の将来の子供はベタベタに可愛がって育てるから。

少なくともお前よりはいい子になる。

BEASTARS【第150話】オーマイ・ビッグ・ダディ!の感想

メロンは両親にも誰にも愛されず育ってしまったということでしょうか。

とても悲しい話ですし、あれだけ性格が歪んでしまったのも納得ですね。

ついにメロンを捕獲したレゴシですが、次はどんな展開になるのか楽しみです!

次回のBEASTARS【第151話】が掲載される週刊少年チャンピオン48号は10月31日に発売されます。

BEASTARS最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BEASTARS最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
BEASTARS最新話を読む