週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第149話】白虎再臨のネタバレ!涙を流すレゴシ

2019年10月17日発売、週刊少年チャンピオン46号のBEASTARS【第149話】白虎再臨のネタバレや感想をまとめました。

BEASTARS最新話を無料で読む方法は?

BEASTARS最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BEASTARS最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
BEASTARS最新話を読む

【前回のあらすじ】

ハルの強い覚悟と想いに気圧されて、大人の階段を少しだけ登ったレゴシ。手探りばかりの2匹の関係ですが、同じ布団で一夜を過ごし一歩前進しました。

しかしレゴシが目覚ますと、口元と隣の布団の塊に不可解な赤い染みがついていました。

BEASTARS【第149話】白虎再臨のネタバレ

赤い布団の塊を呆然と眺めるレゴシ。

 

俺が眠っている間に何が起きたか。

・・・?何が起きたんだ?

生命の気配が少しもしない・・・この血まみれの布団のふくらみを、俺はめくることができない。

なんでだ。体が少しも動かない。

 

そしてレゴシの毛の色はみるみる真っ白になっていきました。

急激な心のダメージ?衝撃のせい?それとも魂でも抜けたのかと考えますが、顔や手についた血がとても冷たく、これは現実だと思いなおします。

こんなにも突然、信じられないくらい、全てを終わらせてしまったんだ、俺は昨夜やってしまったのだと絶望感に襲われ涙を流すレゴシ。

「ハルちゃん・・・あ・・ぁ・・ハルちゃん」

レゴシは身体で理解していました。

まるで心のどこかで覚悟していたような感覚でした。

救急車や警察に早く通報しないと、もっと慌ててくれよと自分に言い聞かせるレゴシ。

そしてレゴシは大晦日の夜にリズと決闘した日のことを思い出します。

その時のレゴシはルイと本当の友情を成立させ、ハルとの恋も成就させられると考えていました。

リズと違って自分は草食獣と分かり合えると、自分こそが正義の肉食獣だと、あの時のレゴシは内心勝ち誇っていました。

しかし世界が変わるのはこんなにも簡単なのです。

一晩ですべて消してしまうほど。

レゴシは心の中でリズに謝ります。

あんなにも偉そうに。

すべて無駄で・・・無意味だった。

そして涙を流しながら布団の塊を抱きしめるレゴシ。

 

あぁ・・・まだ少し温かい・・・ハルちゃん。

ただただ好きだったんだ。

大好きだったんだ君のことが。

ごめん。ごめん。ごめん。

この期に及んでも謝るよりも、俺は自分の気持ちばかり。

俺は結局最後まで怪物だった。

もう死・・・

 

その時、突然「いつまで寝てんだァ」と声が聞こえてきました。

驚いて抱きしめていた布団の塊を見つめるレゴシ。

しかし、こっちだよとまた声が聞こえます。

レゴシが声のする方を向くと、ハルが立っていました。

ハルは、寝ぼすけさん!おっはよ~といつもの調子で挨拶をしますが、涙を流すレゴシの顔を見てどうしたのとギョッとします。

驚きで上手く言葉が出てこないレゴシ。

実はハルはレゴシの家の冷蔵庫にあったトマトジュースをもらおうと思ったら、肉食獣用の大型ペットボトルだったため、手に負えない重さで布団にぶちまけてしまったのだとか。

謝りながら、洗剤買ってきたから全部洗わせて―というハル。

レゴシはトマトジュースと聞いて、ショックで鼻がバカになってた!?と呆然とします。

するとハルはレゴシの毛が真っ白になっていることに気づき、どうしちゃったの?と言います。

おそろいだね、私たちの初めて共通点みたいと言うハル。

前にニュースで行方不明になった母タヌキが真っ白になったのを見たとハルは言い、怖い夢でも見たの?と尋ねました。

しかし夢じゃない、現実だった、本当に怖い現実だったというレゴシ。

そんなレゴシにハルは、もう大丈夫だよ朝ごはんも買ってきたし、といつもの調子で話します。

レゴシは現実の世界で、ずっと奇跡が続いていることを改めて感じました。

ハルが知らず知らずのうちに、こんなにも重いリスクを背負っていて、ハルが相手だから続いていて、今までハルに甘えっぱなしだったんだと気づくレゴシ。

そしてレゴシは唐突に、俺たち絶対結婚しようとハルに告げました。

子供も作って一緒に暮らして、どんなに不安な気持ちで起きても、怖い夢を見ても、朝起きたら食卓で必ずヨーグルトを選ぼうというレゴシ。

ずっと幸せな家庭を築こう!!

絶対に幸せになろう!!何があっても!!

幸せにする!!

そんなレゴシのすごい剣幕に、顔の不良っぽさが増して怖いと感じながらも、とりあえず「う、うん」と返事をするハル。

そしてレゴシは急いで服を着替え始め、どこに行くの?とハルが聞きます。

するとレゴシは何も答えずハルの顔を見ながら、モタモタと不審な動きをし始め、おもむろにハルの頬にブチュッとキスをしました。

レゴシは謝りかけながらも、それを我慢し、何も心配ない!!カギは開けっぱでいいから!!と言って、部屋を出て行ってしまいました。

キスをされた頬を抑えながら、呆然とするハル。

 

一方シシ組のアジトでは、メロンがアガタに銃を突き付けていました。

一部の上流階級の肉食獣はメロンと生ハムを合わせて楽しむらしい、洒落てるよなというメロン。

そして今からする質問の返答次第では、お前の脳みそをメロンの上に落として、俺が上品に賞味してやるといいます。

手を組むと約束した俺を差し置いて、お前ら昨日の夜どこをほっつき歩いてた?

そんなメロンの問いに、言葉に詰まるアガタ。

最近俺の味覚が覚醒してきて、どういうわけだか若い獣ってのは本当に活きが良くて惹かれる。

そう言うメロンの後ろの窓ガラスに、突然レゴシが現れました。

BEASTARS【第149話】白虎再臨の感想

結局布団の赤い染みは血でもなんでもなく、トマトジュースだったということで、ほっとしました。

この出来事がきっかけでレゴシはハルへの気持ちが大きくなったようですね。

しかしメロンの元に突然現れたレゴシですが、また衝動的に突撃して失敗するような気がして心配ですね。

どんな展開になるのか楽しみです!

次回のBEASTARS【第150話】が掲載される週刊少年チャンピオン47号は10月24日に発売されます。

BEASTARS最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BEASTARS最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
BEASTARS最新話を読む