週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第148話】目が覚めたら朝はくると思っていたのネタバレ!一歩前進するレゴシとハル

2019年10月10日発売、週刊少年チャンピオン45号のBEASTARS【第148話】目が覚めたら朝はくると思っていたのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

コピ・ルアクを飲んでしまい、食肉欲が高まってしまったレゴシとシシ組。ルイにすら食欲を感じてしまい、その日のメロン捜索はお開きに。

しかしレゴシを待っていたのは、まさかのハル。しかもお泊りすることになってしまいました。

BEASTARS【第148話】目が覚めたら朝はくると思っていたのネタバレ

レゴシはハルを前にすると、思考がとっ散らかって冷静な判断が出来なくなってしまうのが常ですが、自分がコピ・ルアクを飲んだことや、今日はずっとシシ組とルイと行動していたことが、今夜ばかりは突然どうでもよくなってしまいました。

というのも、それはイヌ科の嗅覚のせい。

実はハルから男の匂いが漂っていました。

それもかなりキツめに抱きしめ合ったと思われるほどの匂いの濃さで、ハルの後ろに立って何の種族か必死に嗅ぎ分けようとするレゴシ。

するとハルが消臭スプレーはないかとレゴシに尋ねます。

レゴシはハルが証拠隠滅するつもりかと疑い、「ある・・・けど・・・!!なんで!?」と聞き返しました。

言っていいの?ともったいぶるハルに、いいよとつばを飲み込むレゴシ。

「くさいよ、この部屋。オスオオカミ臭」

ハルにそう言われてレゴシは素直に、消臭スプレーを撒き始めます。

そして改めていらっしゃいというレゴシに、お邪魔しまーすとハルが明るく返しました。

 

その後、何だかんだでハルと会えた喜びを感じるレゴシ。

一方ハルはメロンに怖い思いをさせられたため、思わずレゴシに会いに来たようです。

謎の非常勤講師に抱きしめられたかと思えば、突然自傷行為を見せられ、周りがすぐに助けてくれたから良かったものの、あれは何だったのかと考えるハル。

心配をかけるだけなので、ハルはこのことをレゴシには言えないと考えていました。

レゴシは上の空で考え事をするハルを見つめ、やっぱり何かあったと感じます。

そしてハルに「楽しいですかァ?キャンパスライフは・・・」と聞くレゴシ。

そんなレゴシの不自然な様子を変に思ったハルは、レゴシのしっぽが立っていることを確認しながら、私の何を疑ってるのさと聞き返しました。

レゴシが大学は男女の交流が盛んになるイメージだから不安になったというと、ハルはなんもやらせないで女を束縛しようなんて考えが甘すぎんのよ!!と怒ります。

こっちはキスもそれ以上もずっとお預け食らってんだわ!!いつまでたっても!!と不満をぶちまけるハル。

するとレゴシは、そもそも物理的にも社会的にも経済的にもリスクが高すぎると弱弱しく話しました。

そんなレゴシに、何知ったようなこと言ってんのよ、18の子供がというハル。

しかしレゴシはオオカミとウサギの体格差や、メロンのようなハーフを生む危険性、純血婚なら国から補助金が支給されることなど、リスクが高いことを知っていました。

するとハルは物理的には、まだ分からないじゃんと言います。

体格差で出来るかできないかなんて、確かめない分からないと恥ずかしそうに言うハル。

そしてすごい気迫でレゴシに迫り始め「見てみないとさ・・・レゴシ君の」と言います。

嘘でしょ!と動揺するレゴシ。

そんなレゴシの胸ぐらを掴んだハルは、レゴシ君はいつでも私を食べられるんだから、今夜くらいはレゴシ君が私に食べられてよと睨みます。

そしてレゴシは意を決して、電気を消して・・・と頼みました。

 

実はレゴシは、ハルに恋をした日からずっと思っていたことがます。

自分とハルが逆だったら、とっくにカップルとして成立していたはずだと。

レゴシがメスウサギでハルがオスオオカミなら、ハルに抱かれてハルに食われていたら、どんなにいいだろうと・・・。

 

レゴシの下半身を街灯の光が差し込む暗い部屋で、まじまじと見つめるハル。

「ふーん・・・ほへーん・・・」と声を出すハルに、わざとやらしい空気にならないようにしてると感じたレゴシは、こんな男でごめんと謝ります。

そんなレゴシに不思議そうな顔をしながら、別に謝るようなものでもないと思うというハル。

ハルは断られると思っていたから、むしろちゃんと見せてくれて嬉しいと言います。

 

掃除もロクにしてない、この部屋。

宙に舞う俺とハルちゃんの毛が街頭の光を受けて光っていて、なんだか現実味がない・・・。

ハーフの問題とか異種族の結婚は不遇な目に遭うとか、そういう世間の話はすべて、もう全てに置いて・・・。

この部屋だけ誰も触れない2匹だけの宇宙なら・・・ここで君を・・・。

 

レゴシは立ち上がると電気をつけました。

ハルを抱きしめるよりも、しがない現実のオオカミがまずすべきことは君を笑わせることだと考え、入れ歯を取るレゴシ。

前歯はほぼ入れ歯になったという突然のレゴシのカミングアウトに、ハルは「嘘でしょどうしたの!?バカ!?」と腹を抱えて笑います。

そしてハルはレゴシの耳の怪我にも触れ、やぱり何だかんだで立派なオオカミだよねと言います。

すぐに暴力沙汰になったり危ない橋渡ろうとするのも本能なのよ、と呆れ気味に言うハル。

するとハルは、でもその本能はそろそろガキっぽいよ!というと、レゴシの腕をグイッと引っ張って、布団の上に寝転がりました。

そしてレゴシと見つめ合いながら、これからも私がレゴシ君の人生を大人にしてあげるというハル。

「ずっと少しずつね。嫌?」と聞くハルに「・・・嫌じゃないです」とレゴシは答えます。

ハルがお互いの知らない部分をこれからも見せ合えばいいというと、レゴシは今夜は飛ばし過ぎだったと思うと返し、ハルはクスクス笑います。

そしてレゴシとハルは並んで眠りにつきました。

 

翌朝、目を覚ましたレゴシ。

しかし隣にハルの姿はなく、不可解な赤い染みの付いた布団が残されていました。

BEASTARS【第148話】目が覚めたら朝はくると思っていたの感想

ほっこりする話かと思いきや、最後は恐怖の展開でしたね。

コピ・ルアクで昂っているレゴシが無意識にハルを食べてしまったと思わせる描写ですが、さすがに死んではいないと思います。

ただ傷つけられた可能性が高いので、ハルに何があったのか・・・とても気になりますね!

次回のBEASTARS【第149話】が掲載される週刊少年チャンピオン46号は10月17日に発売されます。

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