週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第144話】吾輩は猫科であるのネタバレ!コピ・ルアクのアジトを捜索

2019年9月12日発売、週刊少年チャンピオン41号のBEASTARS【第144話】吾輩は猫科であるのネタバレや感想をまとめました。

BEASTARS最新話を無料で読む方法は?

BEASTARS最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BEASTARS最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
BEASTARS最新話を読む

【前回のあらすじ】

婚約者のアズキとの夜は盛大に嘔吐して散々な結果になってしまったルイ。それは世間が言う草食獣にとっての”普通”が自分には受け入れられないことが原因でした。

その事実を受け入れて前に進むため、ルイはシシ組のメロン対策に協力することを決心するのでした。

BEASTARS【第144話】吾輩は猫科であるのネタバレ

自分はやはりおかしくなってしまったと感じるルイ。

同族の雌鹿とホテルで抱き合うよりも、雄の肉食獣に囲まれている方が断然落ち着くからです。

シシ組に囲まれたルイは、お前ら本当にくっせぇなと言いながらも、どこか嬉しそうです。

そんなルイの言葉に、わざわざスーツを着替えたのにネコ科の体臭はそんなにきついのかと気にするドルフ。

するとルイはうっかりすると、つい表情が緩んでしまってまずいと焦りながらレゴシを呼び出しました。

 

シシ組から少し距離をとった場所で話し始めたレゴシとルイ。

レゴシから事の経緯をきいたルイは、メロンを本気で捕まえたいというレゴシに肉食と草食ハーフの男を捕まえてもハルとの幸せは保証されないと言います。

そんなルイの言葉に肝に銘じておくと言うレゴシ。

よければシシ組の紹介をしてほしいとレゴシが言うと、ルイは「全員ライオン!以上だ」とざっくりシシ組を紹介します。

そんなルイにそれはないぜーと突っ込みながら入ってくるシシ組を見て、嬉しそうだと感じるレゴシ。

結局ルイがシシ組の8匹を紹介してくれることになりました。

まずシシ組の中で一番真面目な男、ドルフ。

趣味は女遊びと暴力のフリー。

一番年長者のサブ。

一番若くて体力もあるアガタ。

交渉術に長けているドープ。

そのルックスで仕事を持ってくる男、ヒノ。

裏市の土地勘が強いジンマ。

腕っぷしが強いミーゲル。

いずれも重度のマタタビ中毒者ですが、根本的には信頼できる奴らだとルイは言います。

元はシシ組は35匹もいましたが、メロンがボスになってかなり減りました。

残った8匹はイカれた精鋭たちだと思ってくれていいというドルフ。

8匹は肉を食べられないため、アゴを鍛えることで食肉欲を発散していて日々強くなっていると言います。

それも全てルイのおかげだとドルフは言いながら、この間抜け落ちたルイの角を取り出しました。

その角には歯形がつき、ぐにゃぐにゃに曲がっています。

驚くルイにあれからずっと肉を食いたくなったときは、みんなで順番に角をかじっていたのだというドルフ。

メロンに食肉を禁じられているシシ組にとって、ルイの角はとてもありがたいシロモノとなっていました。

アガタは複雑だろうけど、ダシが効いていてすごく旨い角だったと言い、謝ります。

複雑な表情のルイでしたが、スッと表情を変えてコピ・ルアクに会いに行くぞと歩き出しました。

アガタは再び謝ろうとしますが、お前らは旨い物を食わしてもらって謝るのか?と聞くルイ。

するとシシ組は「ご馳走様でした!!」とルイに頭を下げました。

ルイは「それでいい」とほほ笑みます。

そんなルイの姿にレゴシは呆気にとられていました。

尋常ではない強き被食者・・・これがライオンを従えるシカの姿だ、と。

 

その後、一同は裏市でコピ・ルアクのアジトを探し始めました。

しかしアジトへの道で意見が分かれ、ルイは「いつものやつで決めろよ」と言います。

「いつものやつ」と聞いて首をかしげるレゴシ。

するとシシ組たちは全員おもむろにヒゲを1本抜き始めました。

それを集めて束にし、先っぽだけ手で握るとヒゲが左に揺れて階段への道を示します。

そのままヒゲが示した方向へ向かおうとするシシ組に、ヒゲに決めさせるんですか!?と唖然とするレゴシ。

そんなレゴシの反応に「占いだよ!!」とフリーが声を荒げます。

ネコ科は何か決断を下すとき占いに頼るのだか。

火、風、土、水の四大元素が元になる占いはネコのひげが空気のわずかな動きも感じ取るため、よく道具に使われるのです。

ネコ科の肉体は霊感が強くてスピリチュアルなことには、かなり精通しており、シシ組は自分の死を予感することもできます。

そのため葬儀場に自ら予約を入れるのもネコ科にしか見られない風習で、自分の死期を予感したらお世話になっている職場や家族の前から突然姿を消して1匹で淡々と身辺整理をするのだとか。

すなわち冷たい、自由奔放、誰にも媚びず自分勝手とネコ科が言われがちなのは、霊感に従って生きているからなのです。

いつだって占いの結果を良くするのは自分の行動次第だと、俺たちはわかってるというドルフ。

ルイをボスに決めるときも相当占ったようで、ドルフは「ライオンの霊感は当たるだろ」といいます。

ルイが頭をやってた頃のシシ組は最高の組織だった、と。

占いでメロンをボスにした結果、一生分かり合えないと思ってたオオカミと行動を共にしているので、これが良い結果になることを願うというドルフ。

するとレゴシはルイに、そういう占いは信じなさそうだと言われます。

しかしレゴシもルイの右足を食べたあの夜を、過ちにしないように毎日生きていました。

 

階段を上っていると、方向を示すシシ組たちのひげがへたってきました。

するとレゴシがイヌ科には霊感はないけど、これでよければと自分のひげを差し出します。

ドルフは使えねーよオオカミの鈍感なひげなんて!と笑いながら、一応加えてやるとレゴシのひげを受け取るのでした。

BEASTARS【第144話】吾輩は猫科であるの感想

占いに頼るシシ組がちょっとかわいく見えました。

コピ・ルアクのアジトは無事に見つかるのでしょうか?

次の展開が気になりますね!

次回のBEASTARS【第145話】が掲載される週刊少年チャンピオン42号は9月19日に発売されます。

BEASTARS最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BEASTARS最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
BEASTARS最新話を読む