週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第141話】泡に宿して人魚の唄のネタバレ!レゴシとサグワンの友情

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2019年8月22日発売、週刊少年チャンピオン38号のBEASTARS【第141話】泡に宿して人魚の唄のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

ナマケモノの彫り師・ホルガーの独り言からメロンの行く先を知り、海へと向かったレゴシ。しかし、それこそがメロンが仕掛けた罠でした。

メロン率いるシシ組に捕らえられたレゴシは、縛り上げられて海へと沈められそうになります。

BEASTARS【第141話】泡に宿して人魚の唄のネタバレ

「ネコ科とイヌ科・・・長い歴史を持つ因縁。今夜俺たちがようやく切ってやるぜ。」

シシ組にイスに縛り付けられ、崖で追いつめられるレゴシ。

「なんでお前がメロンを追っていたのかは知らねぇが・・・心配すんな。俺たちはあの悪獣の弱点を最近見つけた。あいつのことはいずれ俺たちが制圧するさ。」

シシ組からそれを聞いたレゴシは驚きます。

ミーゲルはルイの友達を海に沈めるのは心持ち良くないと感じ、遺言を残させてやるとレゴシの口に縛っていた布を外します。

「まぁ海に落とされる前なんざ、命乞いしか口をつかねぇだろうがよ。」

そんなミーゲルの言葉を受けて、レゴシが口を開きました。

「・・・あの・・・もし俺が30分以内にここに戻って来れたら、俺にも教えてくれませんか。メロンの弱点。」

それを聞いたシシ組は驚愕します。

「いや・・・いやいやいやお前自分の状況分かってる?」

「分かってますよ・・・どうしたものか。メロンは手強すぎるし、俺だけの力じゃとても太刀打ちできない。」

「いやそうじゃなくてよ!!足セメントで固められて、椅子に縛られて、これから海に沈められるのお前分かってる!?マジで能天気野郎だな!!お前!」

そんなフリーの言葉にふくれっ面で返事をしないレゴシ。

それを見たシシ組は、酸素をためて落ちる気満々だと判断します。

「面白いじゃねぇか・・・乗ったぜその話。教えてやるよ、メロンの弱点・・・本当に戻って来れたらな!!」

そう言いながらミーゲルはレゴシを崖の下へ蹴飛ばしました。

 

椅子に縛られたまま海の中に沈んでいくレゴシ。

「優しい世界に生きてる」というメロンの言葉を思い出し、それの何が悪い、それが俺の生き方だと心の中で叫びます。

ここでレゴシはサグワンと銭湯に行った時のことを思い出しました。

 

サグワンは海で暮らしていたため風呂で体を洗う意味が分からなかったものの、レゴシに誘われて何度か銭湯に行くうちにお風呂が好きになったのだと言います。

「レゴシガ一緒ニ遊ンデクレテ・・・私トテモ陸ノ生活ガ楽シイノヨ。アリガトウレゴシ・・・海獣ノ私トコンナニ仲良クシテクレテ。」

そんなサグワンの言葉に照れるレゴシ。

するとサグワンは、突然「ダババビレゴシ、ポンポロブー」と何かを口走り、ネイティブの発音を練習しておいてほしいといいます。

それは海洋語で「ハイイロオオカミノレゴシデス」という意味らしく、海で困ったことがあったときに自己紹介すれば海洋生物はきっと助けてくれるとサグワンは話すのでした。

 

海に落とされたレゴシの前に現れたのは、血の匂いに誘われたサメでした。

(きた!!よりによってサメ!!海洋語聞き取れないけど本当に通じるのかな・・・いや・・・サグワンさんを信じろ!!)

レゴシは意を決して「ダババビレゴシ、ポンポロブー!!」とサグワンに教わった言葉を叫びます。

するとサメは律義なオオカミだと言いながら、レゴシを食べようと口を大きく開けました。

海は死生観が違うため、サメにとってはレゴシを食べるのもおやつ感覚なのだと気づき青ざめるレゴシ。

この時サメはレゴシの発音がアザラシ訛りの海洋語だったことを考えて、少しためらいます。

実はアザラシは知能が高く、海洋生物の中でも崇高な種族とされていて、アザラシ訛りの海洋語を話せる動物も尊敬に値するのです。

しかし「まぁ聞き間違いか・・・早く食べてあげよう。手足拘束されて苦しそうだし。」というサメ。

酸素が足りなくなってきたレゴシは、意識が遠のき始めます。

ここで再びサグワンと銭湯に行った時のことを思い出すレゴシ。

 

銭湯を出て「イイ湯ダッタネ~レゴシ」といいながらサグワンは涙を流します。

驚くレゴシにアザラシは鼻涙管がないから陸にいると、涙が出やすいのだというサグワン。

サグワンは海でも泣いたことがなく、海では「死」がとても軽いため友達が死んでも泣くことがなかったといいます。

「デモ・・・仲良シノレゴシガ死ヌノハ嫌ネ。キット陸デ泣クネ私。感情ノ涙ヨ。」

さらにサグワンは、もしレゴシが海で命の危険に晒されたときは「アガガパプブ、ダバ、ゴマ、ビーダ」と叫べと言います。

「コレ最後ノ手段ネ!私タチダケノ魔法ノ言葉!」

レゴシはその言葉はどんな意味なのかと聞きますが、サグワンは内緒だと照れて教えてくれませんでした。

 

それを思い出したレゴシは、「アガガ、パプブ、ダバ、ゴマ、ビーダ!!」と叫びました。

それは「俺はゴマフアザラシと友達です」という意味。

(何・・・!?)

その言葉を聞いたサメは、レゴシの足のセメントを噛み砕き、拘束を解きました。

(それは価値ある命。陸海の発展のため・・・生きる義務がある)

そしてサメは「希有なオオカミよ・・・そういうことは早く言いなさい。」とレゴシを陸へと引き上げます。

 

陸に打ち上げられて息を切らすレゴシ。

そんなレゴシを見てシシ組は驚きます。

そしてミーゲルはレゴシに手を差し伸べ、レゴシはサグワンに感謝しながらその手を取るのでした。

BEASTARS【第141話】泡に宿して人魚の唄の感想

サグワンのおかげでレゴシの命が無事助かりました。

今後は恐らくレゴシとシシ組が協力して、メロンを追い詰めるのではないかと思います。

どんな展開になっていくのか楽しみですね!

次回のBEASTARS【第142話】が掲載される週刊少年チャンピオン39号は8月29日に発売されます。

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