週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第140話】トラジェディーにおける演技指導のネタバレ!レゴシ、絶体絶命のピンチ!

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2019年8月8日発売、週刊少年チャンピオン36+37合併号のBEASTARS【第140話】トラジェディーにおける演技指導のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ハーフの獣ゆえに不安定な感情と満たされない味覚を抱えるメロン。彼が唯一自分自身を癒せるもの、それは”痛み”でした。

そのためにわざわざ殺獣鬼と呼ばれるナマケモノの彫り師がいるタトゥースタジオにメロンは通っており、それをレゴシは突き止めます。

レゴシが行った頃にはすでに店にメロンの姿はありませんでしたが、代わりにナマケモノの彫り師・ホルガーがさきほどまで接客していたメロンと遅れて会話を始めました。

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BEASTARS【第140話】トラジェディーにおける演技指導のネタバレ

レゴシはメロンの手がかりをつかむため、ホルガーの言葉にじっと聞き耳を立てていると、メロンと至近距離で会話をしているような感覚になります。

「みんな欲望を発散して孤独を紛らわすものだけど、ハーフの俺には欲望とかもねぇ~の。例えていうならおちんちんも胃袋もないような人生さ。」

そんなメロンの言葉が聞こえてくるような感覚に陥り、盗み聞きのすさまじい背徳感を感じるレゴシ。

ナマケモノは喋る相手が大切であればあるほど返事に時間がかかります。

約12時間前にメロンが喋りかけていたという事実を知ったレゴシは、2匹の親密度は相当だと感じます。

(実際内容も・・・このナマケモノにかなり本音を打ち明けていたように聞こえる。弱気で・・・不安げなような)

「・・・寂しいのですね、メロンさん。大丈夫です・・・やまない雨はありません。あなたは孤独なハーフですものね・・・。あなたに一匹でも・・・理解者がいればいいのですが・・・。」

レゴシがそんなホルガーの言葉に聞き耳を立てていると、レゴシにタトゥーを入れていた彫り師が作業が終わったと報告します。

服を着ながら先ほどのホルガーの言葉を思い出し、メロンもただの悪獣ではなく一匹の獣なんだと感じるレゴシ。

(もう1度会って話したいと思う反面、もう2度と会いたくないとも思う・・・そういう恐怖心を抱かせてくるあいつにも・・・怖いものはあるはずだ。心を強く保つんだ俺・・・!!警戒と誠意をもって・・・奴を調べなくては)

レゴシがそんなことを考えているとホルガーが「このあとはどうされるんですか?」とメロンに聞き始めました。

「そうですか・・・海へ・・・どうか心を癒してくださいませね・・・。メロンさん。」

 

その話を聞いたレゴシは海へとやってきました。

砂浜に座り海をじっと眺めながら、メロンは海を見て何を思うんだろうと考えるレゴシ。

そしてレゴシはメロンと母レアノのことを思い出します。

(お母さんとメロンを重ねるわけじゃないけど、ハーフとして生まれたことで苦しんでいる獣を”悪”として扱うことは俺にはできない・・・)

さらに自分なら海を見て何を思うのかと考えるレゴシ。

ハルと海を見ながら話をしたい、701号室の仲間たちと海水浴をして一緒に泳ぎたい、サグワンと沖まで出て故郷を案内してほしい、そんなことを想像し自分は結構明るいと感じます。

18年、周りのみんなのおかげで何だかんだ楽しくやって来れたことに感謝しなきゃとつぶやくレゴシ。

(メロンは・・・ずっと1匹で海を見ているのかもしれない。ずっと・・・理解者を求めて)

「俺がその理解者になれるとは思わないけど・・・メロンのこともっと知れればなぁ・・・。」

その時、突然レゴシの顔の横を何かがかすめ、耳から血が噴き出しました。

「・・・ッッ・・・ッッ」

何が起こったか分からずに戸惑うレゴシ。

そんなレゴシの後ろから陽気な声が聞こえてきました。

「ドゥドーン♪チャラララッチャラ~ハイッここで登場~ヒョウの母親とガゼルの父親を持つ青年は・・・まさに悲劇の主人公!トランジェディーの主人公のお決まりのシーンと言えば、やっぱりおセンチな表情で海を眺めるやつね!!」

そういいながら銃を片手にシシ組を従えて登場するメロン。

「こんなカンジ?上手いでしょー俺。」

笑顔でそういうメロンを見て、レゴシは初めて「罠」だと気づきます。

「寂しいんです僕・・・毎日雨が降っているような気分です。孤独なんです・・・!!ねぇ君!!僕の理解者になってくれますかぁ~!?」

そういいながらオーバーなアクションで近づき、レゴシの肩を掴むメロン。

レゴシはホルガーの言葉も全てメロンが仕組んだ罠だったことに愕然とします。

ハーフの五感の鋭さは病的なレベルでレゴシの居場所はお見通しだったとメロンは言います。

ずいぶん前からレゴシが後をつけていたことに気づいており、ホルガーにはうすら寒いセリフを繰り返させただけというメロン。

「それを君・・・真に受けてからの海を眺めてのあの表情・・・ハハハハハ!!ヤバいヤバいヤバいヤバいマジで!!悲劇を演出したかったのに君には喜劇のが向いてたわ!!」

腹を抱えて爆笑するメロンを見つめながら、シシ組もレゴシもドン引きです。

「俺がハーフの生まれに悩んでるだろうって哀れんでくれたの?ねぇこの前俺を逃がしたときも思ったけどさ~本ッ当に優しい世界に生きてるんだねぇー♡君。」

バカにしたような態度をとり続けるメロンにさすがのレゴシも(”悪”は・・・本当にある)と睨みつけます。

満足したメロンはシシ組にレゴシを食っていいと許可し、後始末を任せて立ち去っていきました。

 

フリーは「よぉ・・・若オオカミ。去年の冬以来か?どうやら俺たちは因縁があるらしいな。」とレゴシに言います。

シシ組とメロンが結託していた事実に厄介だと感じながら「お久しぶりです・・・。」と挨拶するレゴシ。

ミーゲルはレゴシの奇襲からシシ組の運命は狂いだしたため、シシ組が落ちぶれた元凶である疫病神なんか食えないと話します。

そのためネコ科が最も恐れる死に方を経験させると言うシシ組。

シシ組はレゴシをイスに縛り付けるとレゴシの足を入れたバケツにセメントを流し込み、足を固めました。

その状態で崖の端に追い詰められるレゴシ。

「シンプルに海に落とす。それで決まりだ。」

BEASTARS【第140話】トラジェディーにおける演技指導の感想

またしてもメロンに感情移入してしまったレゴシが、絶体絶命のピンチとなりました。

正直何の警戒心もなく海に行ってしまった時点で、こうなることは何となく想像できましたね。

レゴシはどうなってしまうのか、とても気になりますね!

次回のBEASTARS【第141話】が掲載される週刊少年チャンピオン38号は8月22日に発売されます。

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