週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第139話】茜射す空 畑を駆けのネタバレ!メロンへの手がかり

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2019年8月1日発売、週刊少年チャンピオン35号のBEASTARS【第139話】茜射す空 畑を駆けのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

レゴシとのメロン捜索の契約を解除したヤフヤ。しかしまだ心残りがあるのか、仮面夜行会の時にメロンがつけていた仮面を密かにレゴシに託していました。

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BEASTARS【第139話】茜射す空 畑を駆けのネタバレ

マスク姿のメロンはハンバーガー屋で、肉食獣と草食獣のハンバーガーセットをそれぞれ1つずつ注文しました。

「お客様。1名様のご来店でよろしかったですか?」と困惑気味の店員に、再度ハンバーガーセットを注文するメロン。

「・・・腹ペコなものでね。」とにらむメロンに、店員は怯えながら「か・・・かしこまりました。」と返事をします。

カウンター席に座ったメロンは、草食獣と肉食獣のハンバーガーをそれぞれ食べました。

そんな中、客の女性が「この新商品おいしい!!」と友達と話し始めます。

それを聞いて、「美味しい」というのはどういう感覚なのかと疑問に感じるメロン。

するとメロンは突然「美味しい」と話していた女性を鬼の形相で睨みつけました。

(簡単に俺の前で「美味しい」なんて言葉吐くもんじゃないぜ鳥類の姉ちゃん。あんたの羽を乱暴にむしって全身まっピンクの肉の塊にして、むしゃぶりつきながら問いただしてもいいか、姉ちゃん。美味しいって言葉の本当の意味を・・・!!オレに教えてくれ!!)

しかし次の瞬間(一瞬の殺戮衝動だったな)とすぐに冷静になるメロン。

メロンには草食獣の味覚も肉食獣の味覚もありません。

野菜、卵、ビタミン、タンパク質、どれだけ味を濃くしようが、いつ何を食べてもハーフのメロンにとっては全部砂の味なのです。

(今朝”アレ”があったから、味覚にも何か変化があるかもと思ったんだが・・・まぁいいさ)

そんなことを考えながら、メロンは店を後にします。

ヒョウとガゼルのハーフであるメロンは、街を歩いていても何をしていても、2つの自分が常に交互に鳴き声をあげていました。

草食獣をみれば食べたいとは思わないものの、無性に殺したくなり、肉食獣が近寄るといわれのない恐怖心を抱くことも。

そんな自分を保つためにメロンが行く、タトゥースタジオがありました。

 

タトゥースタジオに来店し、例の彫り師を呼んでくれというメロン。

すると店員は「あんな殺獣鬼もうお客さんに触れさすわけにはいきません!!」と声を荒げます。

「1週間前にクビにしたはずが、未だに荷物まとめてやがります!!」

 

メロンはそんな彫り師の元を訪れました。

彼はナマケモノのホルガー。

未だに荷物をまとめているホルガーに、「テメェが一丁前に帰宅準備してんじゃねぇ~よ。終わった頃にはくたばっちまってるぜ。」と声をかけるメロン。

ホルガーが口を開こうとすると、メロンはホルガーの額に銃を突きつけます。

「・・・クククッ。お前が裏市で殺獣鬼なんて呼ばれてるの傑作すぎるな。」

 

一方店員は、「大丈夫かな・・・もうこの店から死体を運び出すのはご免だよ。」とメロンのことを心配します。

実はホルガーは彫り師としての腕は天下一品で、美しいタトゥーを入れると、裏市で名を馳せたときもありました。

しかし、ナマケモノの彫り師にゆっくりじっくり気が遠くなるほど丁寧に刃を入れられるときの出血量と痛みは尋常じゃありません。

死者を出しても尚、ホルガーは気にも留めずに仕事を続けているため、殺獣鬼と呼ばれ、恐れられているのだとか。

そのため、今となってはホルガーのお得意様はメロンだけなのです。

 

メロンは服を脱ぎながら、「下半身にもヒョウ柄が現れ始めたから、いつも通り上にメロンの葉っぱを彫ってくれ」と注文します。

メロンの上半身は既に、メロンの葉っぱがあちこちに彫られていました。

「体の内側を向いた部位が痛いことなんて知ってる・・・それが俺の目当てだ。メロン畑を耕してくれ・・・お前の手で。お前は口が回るのも遅ぇからさー、余計なこと喋らねぇのも長所だよ。俺のボヤきを黙って聞いてくれるだろ。」

メロンが台の上に横になると、ホルガーがメロンの足に刃物を入れ始め、血しぶきが上がります。

その瞬間、「あ‶・・・!!あぁっ・・・あっん・・・アッア・・・ッッ!」と喘ぎだすメロン。

ホルガーの顔にも血が飛び散りますが、ホルガーは平然と彫り続けます。

「これだよこれ・・・この感覚だよ。俺はヒョウでもガゼルでもないが・・・生きてるって実感できる!”痛み”だけは種族問わず生きてる証だ・・・この畑に実がなるとき・・・俺はどうなってるんだろうな。未来が明るいぜ、まったくよ!!」

 

そしてメロンが帰宅した後、店では血の海となっている床の掃除が行われました。

「殺しがあったわけじゃないから、怪しまないでくださいね~!!」と掃除をしながら隣のブースの客に言う店員。

隣のブースでは、上半身裸でタトゥーを彫られようとしているレゴシの姿がありました。

「だ・・・大丈夫ですよ。気にしてないんで・・・ははは・・・。」と苦笑いするレゴシ。

レゴシはメロンの匂いをたどって、ここにたどり着いたようですが、すでにメロンは立ち去った後でした。

しかし引き返すこともできなかったため、肩にタトゥーを彫られようとしているレゴシ。

(でもいきなり本人と再会するよりは好都合だ・・・メロンは常連らしいし、せっかく潜入したからには、何か情報が得られれば)

すると隣のブースにいるホルガーが、突然独り言を喋り始めました。

「いらっしゃいませ・・・メロンさん・・・あぁ・・・またそんな物騒なものを・・・メロンさん。横着だなんてとんでもないです・・・え?・・・どうされました?」

その独り言を聞いたレゴシは、ホルガーが遅れてメロンと会話していることに気づきます。

それと同時に何かつかめるかもしれないと、聞き耳を立てるのでした。

BEASTARS【第139話】茜射す空 畑を駆けの感想

ナマケモノの生態がかなり独特で面白かったですね。

どうやって生きてきたのか、とても気になりました。

そんなナマケモノの生態が、メロンの手がかりをつかむヒントになるというのも面白い展開ですが、どんな秘密がつかめるのでしょうか?

次回のBEASTARS【第140話】が掲載される週刊少年チャンピオン36号は8月8日に発売されます。

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