週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第137話】桃源郷からの船出のネタバレ!異種族恋愛の大変さを改めて感じるレゴシとジュノ

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2019年7月18日発売、週刊少年チャンピオン33号のBEASTARS【第137話】桃源郷からの船出のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

卒業式でキスをして以来、定期的にお茶をする仲になっているルイとジュノ。好意丸出しのジュノにルイは困惑するも、少し楽しさも感じていました。

しかしルイには許婚がおり、ジュノは異種族恋愛の先輩として、レゴシに恋愛相談を持ち掛けるのでした。

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BEASTARS【第137話】桃源郷からの船出のネタバレ

コーポ伏獣のレゴシの部屋。

固まって動かないレゴシに、ジュノがどうしようと困惑しています。

するとレゴシは突然我に返り、「ハッ!ごめん、あまりの濃ゆい恋愛話に・・・!!脳が・・・!!」と謝ります。

こんなにルイのことを好きになるなんて自分でもびっくりしているというジュノ。

一方レゴシは、恋を自覚した当日キスしちゃうジュノにびっくりだと感じていました。

するとジュノがレゴシに「気づいてますか?」と、唐突に聞きます。

「私・・・最近太ったんです。ルイ先輩のこと好きだって気づいた日から少しずつ。」

ルイのことを想えば想うほど食欲が増しており、それが怖いというジュノ。

「普通は恋をしたら胸がキュンとするはずなのに・・・私はお腹が鳴るなんて。私・・・心の奥底ではルイ先輩のこと食べたいのかも。食欲と恋がごちゃ混ぜになるなんて、こんなことレゴシ先輩にしか相談できなくて。」

そんなジュノの悩みを聞いたレゴシは、自分もそれで散々悩んできたと話します。

そして、草食獣との恋愛の極意があると真剣な顔で言うレゴシ。

「あるんですか師匠!!」

「ある!!その極意とは・・・!!」

「ハイッ!」

「”気の持ちよう”・・・だよ。」

そういって一息つくレゴシに、「なんだ精神論か・・・」と少しがっかりした様子のジュノ。

そんなジュノに「馬鹿にできないからね!?」とレゴシは言います。

「自分はハルちゃんを食べちゃうんじゃないか」「この恋はやめるべきではないか」という不安が一瞬でもよぎるときは大体自分のコンディションが悪い時だというレゴシ。

そういう時は体にいい物を食べて、運動して寝ることだと言います。

自分たちはどうあがいても一生肉食獣だから、上手に自分の本能と付き合うのが第一だとレゴシは話しました。

「それでも”過ち”を犯したときはすべて終わりだ・・・だからこそ、俺たちは命がけで心を健やかに保つべきじゃないかなって・・・。」

「・・・重いですね。」

「異種族との恋愛は・・・重いよ。」

レゴシ自身”気の持ちよう”という点では、今は調子が良くありません。

手放しでハルのことを想う前に、メロンや母レアノのことを思い出しては、しっぽが重くなっていました。

レゴシが異種族恋愛の難しさはそこ知らずだと考えていると、突然ジュノのお腹が鳴りました。

「・・・ルイ先輩のこと考えたの?」と聞くレゴシに、今のは普通の空腹だと慌てて否定するジュノ。

するとレゴシは、ご飯を食べに行こうとジュノを誘いました。

 

2匹が街を歩いていると、周りの動物たちは自然と道を空けます。

それぞれルイやハルと歩いていたときは、なかった感覚に戸惑うレゴシとジュノ。

2匹へ浴びせられる視線はとにかく好意的で、レストランではサービスのプリンをもらいました。

そんな状況に、かなり居心地が悪いと感じるレゴシ。

同族の男女は結婚すると、”純婚金”と言われ、国からのご祝儀が支給されます。

その流れで純潔の子供を産めば、さらに多くの”養育補助金”が支給されるため、血統の家庭ならお金に困らず暮らせるようになっているのです。

(認められて褒められて愛されて、裕福に暮らせる・・・自分が求めてきたものがすべて純血婚だけで手に入るなんて!!)とジュノ。

一方レゴシも、ハルの実家は立派な一軒家だったことを思い出し、もしも自分がハルと一緒になったらと考えて、不安を抱えます。

羨望の眼差しで見つめる周りの客たちをよそに、先のことを考えるレゴシとジュノの間には、さらに重苦しい空気が漂っていました。

 

レストランを後にし、「ごちそうさまでした・・・何か疲れま・・・あっいや美味しかったですね。」と一瞬本音が漏れるジュノ。

レゴシはそんなジュノの心境に心の中で同意し、「そうね」と返事をします。

すると、2匹は街角で警察と報道陣に突然遭遇しました。

カメラの前で喋る記者がレゴシたちに気づき、「お話いいですか?」と声をかけてきます。

「今日この辺りで、食い魔事件が起きたのご存じですか?犯人は逃走中なんですが、肉食獣カップルのお二方はどう感じますか?」

と記者が質問し、レゴシたちにカメラが向けられる中、後ろでスタッフが「正しいコメントお願いします」とカンペを出します。

記者の質問に「・・・付き合っていません。私たち。」と真顔で答えるジュノ。

記者は驚いて謝り、肉食と草食で暮らすリスクについてと質問を変えます。

するとジュノは記者からマイクを奪うと、

「私は今雄鹿に大恋愛中なの!!リスク何て怖がってたら振られちゃうでしょ!?」

と声を荒げました。

カメラを止めろとスタッフたちが慌てる中、レゴシは「みんなして何よ!!あんたらに正しさや幸せ決められてたまるか!!」と怒るジュノの背中を押して、その場を立ち去ります。

 

レゴシの部屋に戻り、今日は思うことがあり過ぎて、ついいってしまったと反省するジュノ。

レゴシは遅い時間になったため、自分は友達の部屋で寝るから、泊まっていくかとジュノに聞きます。

感謝するジュノに「俺の方こそ・・・ありがとう。」と伝えるレゴシ。

 

その後、レゴシの部屋で、布団に入るジュノ。

”私はみんなが大好き。今までのニコニコ笑顔で言う気にはなれないけど・・・しかめ面でいう「みんなが大好き」。ただ強く。今はいいよね・・・それで。”

一方レゴシはサグワンの隣で眠るのでした。

BEASTARS【第137話】桃源郷からの船出の感想

同族恋愛と異種族恋愛の差がよく分かる回でしたね。

異種族恋愛の大変さを改めて感じました。

これからレゴシとジュノそれぞれの恋愛がどうなるのか、気になるところです。

次回のBEASTARS【第138話】が掲載される週刊少年チャンピオン34号は7月25日に発売されます。

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