週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第136話】ズタズタのストロー、私たちの心電図のネタバレ!ルイに恋するジュノ

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2019年7月11日発売、週刊少年チャンピオン32号のBEASTARS【第136話】ズタズタのストロー、私たちの心電図のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ヤフヤが任務に同行させたことで重傷を負ってしまったレゴシ。それを知ったゴーシャがヤフヤと一触即発になる中、目を覚ましたレゴシは病院から抜け出しました。

彼が向かったのは満月の夜のみ開催される「ディープナイト」と呼ばれる催し。そこで栄養補給をしたレゴシは、もう一度メロン捜索を手伝いたいとヤフヤに申し出ました。

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BEASTARS【第136話】ズタズタのストロー、私たちの心電図のネタバレ

最近悩み事が多すぎて、生え変わったツノの成長が遅くなっているというルイ。

彼の悩みは、どうすればメロンの支配下にあるシシ組を助けられるかということ。

レゴシに意見を仰ぐべきか、自分はもう裏市に関わるべきではないのかと悩んでいました。

(あと・・・このメスオオカミをどうするべきか・・・)

そんなルイの前に座っているのは、ジュノです。

ルイとジュノは月に1度か2度、お茶を飲む仲になっていました。

卒業式の、キスをしたあの日から・・・。

(お互いにあのキスには一切触れてないし、会うときは近況報告だけ・・・俺は平熱を保つ努力をするのみだな)

ルイがそんなことを考えていると、ジュノがなぜ自分が誘えば必ずお茶をしてくれるのかと問いかけました。

そんなジュノに「君の若気の至りに付き合ってるだけだよ。」と答えるルイ。

「またそういうこと言って・・・いっつも上から目線ですね!!」とジュノは声を荒げます。

「君は今年で17だろ。いろいろなことに興味がわく年頃なんだ。年上の男との会話に草食獣とのコミュニケーション。俺一匹で事足りるなら、君には効率がいいだろ。」

そんなルイの言葉に、「意地悪なことばっかり・・・」と拗ねるジュノ。

「嫌味で理屈っぽくて痩せっぽちで・・・考えれば考えるほど好みのタイプじゃないはずなのに、なんで私こんなにルイ先輩のこと好きになっちゃったんだろ~!!」

そういってジュノは突然泣き出します。

そんなジュノの態度に、心の声というものがないのかと絶句するルイ。

ルイはジュノについて、どんな発言や行動も許される雰囲気があり、ある意味シシ組やレゴシよりも恐ろしい肉食獣だと感じます。

強い生態に愛嬌が加わることで、生まれつきピラミッドの頂点に君臨しているジュノに、生き物として強い劣等感を感じるルイ。

今までは自分より小さくてか弱くて、静かな女ばかり選んできたルイですが、イヌ科の全力のコミュニケーションと目まぐるしく表情が移り変わるジュノに新鮮味を感じます。

(ずっと見ていられるような・・・)

そう考えた瞬間、ハッとして「お開きにするぞ」と立ち上がるルイ。

ルイがふと机の上にある空の飲み物の容器を見ると、ジュノのストローに噛んだ跡がついてグニャグニャ曲がっているのが目に入ります。

それを無言でじっと見つめるルイ。

 

その後、バス停でバスを待つ2匹。

この後何かあるのかと聞くジュノに、本当のことを言ってちゃんと突き放そうと考え、「今夜は婚約者と・・・食事の約束があるんだ。」と話すルイ。

驚くジュノにルイは、自分にはホーンズ財閥の跡取りで幼い頃から結婚相手がいることを告げます。

婚約者は大企業の社長の娘で、ルイと同じアカシカです。

「そういうことだから・・・俺が君と会うことに他意がないのは事実だよ。」

「ルイ先輩。”女だからって自分の狩猟本能を恥じることない”って言いましたよね。そんな風に逃げられると追いかけたくなります・・・さっき私が噛んだストロー見てたでしょ。思い出してたんじゃないですか・・・?あの日のキス。

あんな風に・・・されてみたいんじゃないですか?滅茶苦茶に・・・。」

そういってルイの手に自分の指を絡ませるジュノ。

するとルイはジュノの顔をムニッと掴むと、「顔真っ赤にして一丁前に捕食者ヅラするなよ。」とからかいます。

そして「じゃあな。」と立ち去っていくルイ。

そんなルイに「うっ・・・うまくいってるわけないもん婚約者なんて!!政略結婚じゃん!!」と、ジュノは言います。

それに対し、ルイは「何言ってる!!俺と彼女の関係はめちゃくちゃ良好だ!!」と言い返すのでした。

 

その夜。婚約者と高そうなレストランでディナーするルイ。

「それにしてもアズキさん。お変わりなさそうで何よりです。」

「えぇ・・・おかげ様で。お父様から聞きましたわ。ルイさん右足を失われたそうですね。」

「えぇ・・・そうなんです。事故に遭いまして・・・命が助かったのが不幸中の幸いでした。」

そんなルイに対し、アズキは突然「男性機能に問題ございませんこと?」と聞きます。

思わず「何です?」と聞き返すルイ。

アズキは数年後、結婚してから子供が産めないことが分かったら大事だと話します。

するとルイは、「そのような不躾な質問にこの場で答えるほど、ホーンズ財閥は困窮していません。」と返しました。

そんなルイの言葉に、「フフッ・・・意外とウブなことおっしゃるのね。失礼いたしましたわ。」というアズキ。

そしてアズキは自分の部屋のカードキーをルイに渡し、部屋は取ってあると伝えます。

「いずれ夫婦になることですし・・・お嫌でなければ私たちもきちんと距離を縮めませんこと?」

 

一方ジュノはコーポ伏獣のレゴシの部屋に来ていました。

ひたすら大泣きするジュノに、困惑するレゴシ。

するとジュノはどうしたらいいか分からず、レゴシしか頼れなかったと口を開きます。

なんでも聞くけど、自分のことはもう先輩呼びしなくてもいいというレゴシ。

それに対してジュノは「いいえ先輩です!!」と強く主張しました。

「異種族恋愛の大先輩です!!恋の相談・・・のってください!!」

BEASTARS【第136話】ズタズタのストロー、私たちの心電図の感想

久しぶりにジュノが登場しましたが、素直なところが可愛いですね。

今はあまりルイが乗り気じゃないですが、相性は悪くない気がします。

今後の2匹の展開が気になりますね!

次回のBEASTARS【第137話】が掲載される週刊少年チャンピオン33号は7月18日に発売されます。

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