週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第135話】あまき湯けむりと青山椒のネタバレ!ヤフヤVSゴーシャ

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2019年7月4日発売、週刊少年チャンピオン31号のBEASTARS【第135話】あまき湯けむりと青山椒のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

メロンに撃たれて重傷を負ったレゴシは、幽体離脱状態となり、母・レアノと再会しました。

そこでレアノから自殺した真相を聞かされます。その時のことを後悔しているというレゴシに、レアノは「私とおじいちゃんの血を引いたあんたは、どんな完璧な血統のオオカミより強く優しくなれる」と励ましました。

一方、レゴシの容態をヤフヤから伝えられたゴーシャは、怒りを露にするのでした。

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BEASTARS【第135話】あまき湯けむりと青山椒のネタバレ

(孫を心配する”祖父の顔”から、凶暴なコモドオオトカゲの顔へ・・・。それとも、これもまた”祖父の顔”なのかゴーシャ。)

ヤフヤは目の前で自分を睨んでいるゴーシャを見つめます。

「まだ気迫を放つことが出来たんだな・・・すっかり老いぼれたかと思ったよ。」

「レゴシのことが絡めば別だ。お前は家族愛のことを知らなすぎるようだな。」

「愛か・・・あいにく専門外でね。」

そんなヤフヤの態度に、怒ったゴーシャはヤフヤに向かっていきました。

しかしヤフヤは「こっちのやり取りの方が断然得意だ」と言いながら、素早くかがんでゴーシャのしっぽを掴み、腹部に膝蹴りをくらわしました。

「ぐっ」とうずくまって倒れるゴーシャ。

ヤフヤはレゴシを危険な捜査に巻き込んで悪かったと謝ります。

「一度きりの手伝いのつもりだったんだ・・・!!お前の戦闘力を受け継いでいたら、間違いないと・・・。」

ヤフヤ自身、レゴシがメロンを逃がす奇行に走るとは想定外だったと反省しているようです。

するとゴーシャはいつの間にか天井にへばりつき、自分の血が濃いならなおさらレゴシを戦わせたくなかったと、なおもヤフヤを威嚇します。

その時、病院の看護婦が気まずそうに、ヤフヤとゴーシャに声を掛けました。

「レゴシさんの関係者さんですね・・・今点滴を換えに行ったらレゴシさんが・・・。」

そんな看護婦の言葉に、地面に降り立ったゴーシャは、青ざめた顔で「容態急変ですか!?」と聞きます。

しかし看護婦は、”目が覚めました。明け方には戻ります。レゴシ”というメモをゴーシャに渡しました。

どういうことだと驚くゴーシャ。

看護婦は自分が見に来たときはベッドは空で、着替えもなくなっていたと言います。

「内臓の損傷は相当深刻だったはず・・・自力で歩いて出ていくなんて不可能なはずなのに、一体どこへ・・・。」と話す医者。

 

満月の夜は月のパワーが満ちて、月の引力も1か月の中で最も強くなる日。

それに伴って獣たちの体も栄養や水分を吸収しやすくなるため、大人も子供も満月の夜は自分の肉体を労わる活動をします。

そのためにみんなが集まる場所が、ディープナイトと呼ばれる満月の夜のみ滋養強壮に特化した出店が並ぶ市場です。

ここにレゴシは来ていました。

市場をフラフラ歩くレゴシ。

(みんな案外こういうところで自分の体を労わってたんだな・・・俺は傷つけてばかりだ。命の危機にまでさらして。

目が覚めたのはお母さんがパワーを与えてくれたからなのか、おじいちゃんの免疫力の遺伝なのか、それとも満月の力なのか・・・)

そう考えつつ、まずは牛乳で胃を補強しようと出店で牛乳を購入するレゴシ。

牛乳のほかにも、甘酒やたまご酒など種族問わず体を冷やさず獲れる水分や、お月見も兼ねた市場なので、野菜の具を練りこんだゆで月見団子、カロリーを重要視した揚げバナナの甘みなどがあり、それらを月光浴しながら食べるのが、ディープナイト。

獣たちの体の労わり方なのです。

煮込みそうめんをすすりながら、生きてると実感するレゴシ。

(お母さんにありがとうって言えたっけ。産んでくれてありがとうって、また会って話してくれてありがとうって)

レゴシは、「どんな完璧な血統のオオカミよりも強く優しくなれるよ、レゴシ」とレアノに言われたことを思い出します。

そして涙をこぼし「なれるかな・・・」とつぶやくのでした。

 

「戻ってきたか・・・夜の散歩から。あの世から。」

ヤフヤの元に戻ってきたレゴシは、「ご迷惑とご心配おかけしました。メロンを逃がしたことも本当にお詫びのしようがありません・・・。」と謝ります。

そんなレゴシに、素人の君に手伝わせたのは自分だから、君を怒る資格はないというヤフヤ。

するとレゴシは責任を取るため、もう一度メロンを捕まえさせてくれ、と頭を下げます。

しかしヤフヤはだめだと断り、「契約は解除だ。せっかく生き延びたのだから、君は大人しくうどん屋のバイトに戻りなさい。」と言います。

「その契約のことですが・・・頂いていた契約料を昨夜俺が使い込んじゃったので、契約解除はできません・・・!!」

そんなレゴシの言葉に驚き、物件でも買ったのかと聞くヤフヤ。

実はレゴシが昨夜使ったのは700円程度でしたが、言葉を濁して半ば強引に契約を続行させるのでした。

BEASTARS【第135話】あまき湯けむりと青山椒の感想

1週間も昏睡状態だったレゴシですが、目を覚ましたらすぐに普通に歩き回っている姿に驚きですね。

満月の夜のおかげなのでしょうか?

そして、またメロンを捕まえるために、レゴシがヤフヤと共に動き出しそうですね。

今後どのような展開になるのか楽しみです!

次回のBEASTARS【第136話】が掲載される週刊少年チャンピオン32号は7月11日に発売されます。

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