週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第131話】またたびで無理やり花冠のネタバレ!シシ組の新しいボスはメロンだった!

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2019年6月6日発売の週刊少年チャンピオン27号、BEASTARS【第131話】またたびで無理やり花冠を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ルイは大学に通い普通の生活を送りながらも、シシ組のことが気になっていました。そんなある日、裏市の近くを歩いていると、イブキに似たライオンが目の前を横切り、ルイは後を追いかけます。

しかしそれはルイの見間違いで、シシ組と鉢合わせしてしまいました。ルイと最後に別れる際、次に会ったときは食い殺すと約束していたフリーは、ルイに向けて銃を発砲しました。

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BEASTARS【第131話】またたびで無理やり花冠のネタバレ

ルイに銃を構えながら、ちょっと見ない間に落ち着いた雄鹿らしい面構えになったなと感じるフリー。

「あんたが悪ぃぞ元ボス・・・最後の約束を忘れてねぇはずだ。シシ組は・・・約束を守らなくちゃならねぇ。」

フリーはそう言いながらも、ルイを撃つことを躊躇していました。

(クソ・・・クソックソックソがよ!!物分かりのいい顔しやがって・・・!!あぁ・・・やっぱあんたは最高のボスだったよ。)

そしてフリーが引き金にかけた指に力を入れます。

しかしその瞬間、ルイの角がポロッと落ちました。

「!?」

驚いて手元が狂ったフリーは、銃を発砲したものの、銃弾はルイの横の壁に当たってしまいます。

「な・・・何だぁ!?」

「角の生え変わり・・・。」

ルイは生え代わりによって角が取れ、もうそんな時期だったかとつぶやきます。

「気を散らせて悪かったな・・・ただのシカの事情だ。話を戻そう。不用意に裏市に近づいた俺に非がある。撃ってくれ・・・。」

そう覚悟を決めるルイ。

しかしフリーは少し考えた後、「次にあんたを見かけたときは食い殺す」と約束したが、そんな姿のルイは知らないと言い、銃を捨てました。

そして「会いたかったぜボス――!!」と勢いよくルイに抱き着くフリー。

その様子を黙ってみていたミーゲルは、ルイが抜けたときの話をフリーから聞いていたと口を開きます。

「イブキの件は残念だった。けじめをどうつけるかは、フリーに決定権がある以上、この際恨みっこなしだ。つくづくあんたがシカでよかったよ・・・空気が読める角に感謝だな。」

「ははは・・・周期が早まったせいで血は止まらないが。」

「シシ組のアジトで手当てしよう。積もる話もあるし、飯くらいはご馳走するぜ。ボスも今夜は戻ってこねぇから。」

 

そうしてシシ組のアジトに招待されたルイ。

ルイは夕食になぜかメロンを食べるシシ組たちに驚きます。

実は月に2食しか肉を食べてはいけないというのが、シシ組の新ルールなのだとか。

「ボスはどんな種族よりも五感が優れている。」

「あの方の目を盗んで肉を食ったら、匂いでばれて殺されてしまう。」

そんな話を聞いて、そいつはいったい何者なんだとルイが聞いたとき、玄関からドアを開ける音が聞こえてきました。

「!!この音は・・・。」

「ボスだ!!あれ!?帰ってくるのは明後日じゃなかったのか!!」

「まずいぞ。」

フリーは慌てた様子でルイに、匂い消しのために、またたびの匂いがするジャケットを着せ、障子の向こう側に隠れてくれと指示します。

ライオンのシシ組があれだけ怯える相手なのかと驚くルイ。

そこに現れたシシ組の新しいボスとは、メロンでした。

「さ・て・さ・て。ご主人様がお留守の間、子ネコちゃんたちイイ子にしてたかなー?」

「お早い、お帰りでしたねボス」とミーゲルが聞くと、メロンはトラブルになって早々に引き上げたのだと言います。

「俺たちのビジネスの1つである仮面夜行会が検挙されて、もう怒り心頭だったんだけど、現場の門番役に落とし前つけさせたら満足したわ。」

そしてメロンは自分のテーブルに、焼き立てのステーキを置きました。

「中途半端な仕事で迷惑をかけた男の焼き具合は、ミディアムレアがお似合いってね!」

思わず唾をのむフリーたち。

「ぶっちゃけ俺の体は全ッ然肉受け付けないんだよね~。まぁでも、お前らの代わりに俺が食ってやらなくちゃな・・・。」

その様子を障子の隙間からずっと見ていたルイは、メロンが草食と肉食のハーフだと確信します。

肉を食べたメロンは、まずそうなリアクションをとり、醜い獣たちのエサだと言います。

そしてメロンは騙しだましで食べるしかないと言って、マヨネーズやソースを取り出しました。

肉にマヨネーズをたっぷりかけながら、

「まぁまぁ食えるもんになったわ。もはや何食ってんのかよくわかんね~味になったけど。」

というメロン。

その様子を唖然としながら見つめるシシ組たち。

メロンは、何よりもこの時のお前らの物欲しそうな目が、最高のスパイスだといいます。

「この肉用意したの俺じゃねぇから、こいつが何の種族だったかなんてハナから知らねぇし。」

その時、ついに「待ってください!」とアガタが言葉を発しました。

そんなアガタに慌てるフリーたち。

アガタは肉を食べるときは何の種族の肉なのか分かったうえで、味わうのが裏市の最低限のマナーだと意見します。

するとメロンはゆっくり近づいて、アガタの前に立ち、

「食肉にもマナーってあったのね、知らなかったよ。」

と言います。

そして「早速実践だ」というと、アガタの手の甲にフォークを勢いよく突き刺しました。

「コンゴライオンのアガタ君。26歳・・・シシ組メンバーの最年少。サム過ぎて、建前にもならない倫理観を振りかざす、退屈な若ライオン・・・確かにフォークを突き立てた相手に思いを馳せるのは、なかなか乙な作法だ。」

そう言いつつ、アガタの手に刺したフォークを、足で踏みつけるメロン。

さらにメロンはフリーに、「ここに1匹部外者がいるね。」と言います。

「今すぐ俺の前に引きずり出せ。でないと、アガタがこのままお前らの月2のご馳走になるぞ。」

BEASTARS【第131話】またたびで無理やり花冠の感想

まさかメロンがシシ組の新しいボスだとは思いませんでしたね。

どういう経緯でこうなったのか気になるところですが、次はルイとメロンが対面するのでしょうか?

どんな展開になるのか、楽しみですね!

次回のBEASTARS【第132話】が掲載される週刊少年チャンピオン28号の発売日は6月13日になります。

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