週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第130話】義足の鉛色、たまに虹色に光るのネタバレ!ルイとシシ組の再会

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2019年5月30日発売の週刊少年チャンピオン26号、BEASTARS【第130話】義足の鉛色、たまに虹色に光るを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

メロン捕獲のため、ヤフヤの潜入捜査を手伝うことになったレゴシ。2匹は仮面夜行会というパーティーで無事メロンを見つけ出し、捕えることに成功しました。

その後ヤフヤは警察の応援を呼ぶため、レゴシに見張りを頼んでメロンの銃と手錠の鍵を預け、その場を後にします。しかしレゴシはメロンと話す中で、自分の未来を見ているようだと感情移入し、メロンの手錠を外してしまいました。

外に出た後、いつの間にかメロンに銃を奪われていたレゴシ。メロンに胸を撃ち抜かれて、その場に倒れるのでした。

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BEASTARS【第130話】義足の鉛色、たまに虹色に光るのネタバレ

部屋のパソコンでレポートを作成するルイ。

トイレに行こうと立ち上がった時、突然足に激痛が走り、思わず「いっ!!!てぇ―――!!!!」と大きな声をあげてしまいます。

その声を聞きつけて、「何事だ!!」と武器を持って勢いよくルイの父オグマと、執事たちが部屋に入ってきました。

「あっ・・・と・・・父様、部屋に入るときはノックしてくださいよ!!何ですか!?その巨大なスタンガン!」

「侵入者撃退用だ・・・お前はなぜ地べたに座り込んでいるのだ。」

「転んだだけで・・・す。」

そう言いながらも再び痛みが走り、顔をゆがめるルイ。

義足の様子がおかしいのかとオグマが聞くと、右足の断面が突然痛んだのだとルイが言います。

オグマが主治医を呼ぼうとしますが、「その必要はありません!この痛みはそう言うんじゃなくて・・・。」とルイが慌てて止めます。

「な・・・なんというか・・・。」

「・・・何だ言ってみなさい。」

「いえ・・・とにかく明日まで様子を見ます。」

(まるで、また右足を取り戻したかのような衝撃だった。そんなことありえない。

だって膝から下はありったけレゴシに食わせてやったはずだろ・・・何かあったのか?あいつに・・・。)

ルイは嫌な予感がして、レゴシのことを心配しますが、無視することに決めました。

 

次の日、大学内を歩くルイ。

(俺には俺の人生がある!!いつまでもあいつに構ってやれるか。そもそも巻き込まれ体質のレゴシに俺が巻き込まれてたら、キリがないし、右足だって一晩寝たら痛みが消えた。嫌な予感なんて気のせいだったんだ。)

そんな事を考えながら、ベンチに腰掛け、弁当をとりだします。

その時ふとイブキのことを思い出し、寂しそうに「イブキ・・・」とつぶやくルイ。

ルイはレゴシに右足を捧げたことで、弱い生まれの呪いから解放されたと思っていました。

しかし、レゴシに異変が起きるたびに足が痛み、イブキやシシ組の夢も見て、義足に同情されて後輩のジュノにキスをされ、さらに面倒なのがクズの大学生に絡まれること。

この日も肉食獣の大学生たちがルイに絡んできました。

「ホーンズ財閥のおぼっちゃまが1匹でランチだ。義足じゃ不便でしょうから、お手伝いしましょうかー?」

「あーあーやめとけって。」

そんな肉食獣たちを睨むルイ。

(義足になってから、また新しい呪いにかかった気分だ・・・。)

ルイはそんな事を考えながらも、すぐにニコッと微笑むと、「大丈夫だよ」と答えます。

しかしルイの言葉を遮るように、「嘘くせぇ笑顔はやめろよ。あんたの噂は大学中に広まってるぜ。」と笑う肉食獣。

「高校を休学してる間に、裏市でヤバイ組織の頭やってたってマジで?影のあるイケメンって本当にいるのな~。ギャハハハ。」

ルイはイブキに肉食獣を成敗する方法を学んでいました。

肉食獣の股の間からのぞく尻尾を引っ張って怯ませ、全体重かけて相手の胸を蹴り、とどめに啖呵を切るルイ。

「五体不満足のシカがそんなにうまそうに見えたか!裏市の骨でもしゃぶって静かにしてろよ。」

驚いて言葉を失う肉食獣。

流石にやり過ぎたかなと感じながら、その場を立ち去っていくルイ。

(俺の身体には・・・今でも肉食獣が強く染みついている。)

特に半年間も一緒に暮らしていたシシ組とは縁を切ったものの、今でも気になる様子。

ルイは裏市の壁を見つめながら、シシ組は元気でやってるんだろうかと考えます。

(業界用語的に言えば俺は足を洗ったわけだ。もう二度と会わないと約束した・・・でも義足の俺には経済学の教科書やノートパソコンは重たくて、今少し負担がかかっている。)

そんな事を考えながら、しっかりしろ、今はホーンズ財閥の跡取りとして父親の元に戻ったんだと首をふるルイ。

ルイは裏市の近くまでわざわざ来てしまったことを後悔しながら、家路につこうとします。

その時、ライオンが2匹ルイの目の前を通りました。

(イブキ・・・!?)

ライオンが横顔がイブキに似ていて驚くルイ。

(なんで・・・!!え!?お前・・・生きてたのか!?ウソだろ・・・おい・・・。)

ルイは路地に入っていく2匹のライオンの後姿を追いかけていきます。

「待ってくれ・・・イブキ・・・イブキ!!」

ルイがライオンが入った路地を曲がると、そこにはシシ組が集まっていました。

「!?ボ・・・ッ・・・ス・・・!?」

「・・・あっ・・・」

その時初めてイブキが見間違いだったことに気づいたルイ。

「クソッ!!なんで現れたんだ!?どうして!」

フリーはルイに向けて銃を構えます。

ルイは「終わった」とため息をつきました。

「・・・あんたが悪ぃぞ。元ボス・・・最後の約束を忘れてねぇはずだ・・・”次あんたを見かけたら食い殺す”。シシ組は・・・約束を守らなくちゃならねぇ。」

フリーがそう言った後、銃声が鳴り響き、血が飛び散りました。

BEASTARS【第130話】義足の鉛色、たまに虹色に光るの感想

レゴシに続き、今度はルイが撃たれる展開なのでしょうか?

最後はルイの足元しか映っていなかったので、違う展開があるような気がしますが・・・。

どんな展開になるのか気になりますね。

次回のBEASTARS【第131話】が掲載される週刊少年チャンピオン27号の発売日は6月6日になります。

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