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BEASTARS【第128話】ガスが発生するので「混ぜるな危険」のネタバレ!メロンを見つけ出すための方法とは?

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2019年5月16日発売の週刊少年チャンピオン24号、BEASTARS【第128話】ガスが発生するので「混ぜるな危険」を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

メロンの捜索のため、レゴシに捜査協力を頼んだヤフヤ。2匹が潜入捜査をするのは、肉食獣も草食獣も仮面をつけて参加する仮面夜行会というパーティーです。

種族のしがらみから解放されて、欲望のままに過ごす獣たちがあふれる異様な空間で、ヤフヤとレゴシはメロンを捕獲すべく動き出しました。

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BEASTARS【第128話】ガスが発生するので「混ぜるな危険」のネタバレ

仮面をつけたレゴシに、骨肉麻薬を売る売人やセクシーな格好をして誘惑してくる女。

「たまってンじゃない?個室行って2匹であ・そ・ぼ・う・よ♡」

レゴシはそんな女に内心動揺しながらも、潜入捜査は溶け込む必要があると考えていました。

ヤフヤには、「大学の授業にもロクに出ず、毎晩クラブで女を引っ掛けては朝帰りする、金持ちの家で甘やかされっぱなしの一人息子」を演じろと言われたレゴシ。

悩んだ結果チャラチャラした雰囲気を出してみることに。

「いいネいいネ!やはは~い。」

楽しそうに腕を振るレゴシをキョトンと見つめる女。

遠くで見ていたヤフヤは何やってんだと呆れ、君は浮きすぎだとレゴシの手を引っ張ります。

「俺ちゃんとやってますよ!どこがおかしかったですか!?」

「全部だ!!バカを演じればいいってもんじゃない!」

ヤフヤはここに来る大人は普段上流階級で暮らすまともな動物たちで、良い暮らしをしている分、食肉欲は低いものの、種族のしがらみから解放されたくて、ここでは好き放題やるんだと言います。

レゴシは贅沢とは程遠い生活にもかかわらず、誘惑だらけのパーティーでよく落ち着いていられるなと感心するヤフヤ。

それに対してレゴシは、自分が明白な草食獣フェチだから、仮面で種族が分からない女性には身体も反応しないのだと説明します。

「・・・君の性癖ということか。」

「ハイ・・・俺の強みでもあり、弱味でもあります。食と性に関しては俺なりに全力で草食獣と向き合ってきたつもりなので、正直このパーティーは全然余裕です!」

レゴシの言葉を聞いて、変な奴だとは思っていたけど、かなり異質なオオカミだと感じるヤフヤ。

レゴシは仮面をかぶっているメロンを、どうやって見つけ出すのかと聞きます。

そんなレゴシに、ホールの中央へ移動しようというヤフヤ。

(ウマの視界は350度だ。残りの視覚10度は僕の孤独の暗闇だったが・・・君ならばそれを補う度量がある。)

2匹はホールの中央に到着すると、ヤフヤの死角となる後ろにレゴシが立ち、360度見渡します。

(いいね・・・おかげ様で視界は360度極めて良好だ。全方位一匹残らず目視スキャンを始める・・・!!

長年10度の死角に縛られてたこの瞳孔は執念深い。視線でこの空間すべて舐め尽くす。メロンは必ずここにいる!!奴の強烈な特徴を思い起こすんだ。)

全て見えてるのかと聞くレゴシに、ヤフヤは今なら天井に絡むクモの巣の網目も数えられるといいます。

メロンの特徴は、ガゼルの角にヒョウの口元、草食獣特有の細い体躯、ネコ科が持つ曲線的な背筋です。

その場にいる500匹ほどの中から、その特徴に合う動物を探し、「なるほどな」とつぶやくヤフヤ。

「君の左前にいる男と、ドアの前で女と抱き合ってる男、2階席の手前に座る男・・・この場で条件に該当する男は3匹・・・奴はこの中にいる。」

どうやって突き止めるのかというレゴシにヤフヤは、慌ててもアイデアは浮かばないから、目立たないように踊ろうと言って、レゴシと向かい合って手を取ります。

「すごいですね。ヤフヤさん・・・この中から一瞬でターゲットを絞るなんて。」

「・・・みんなが君ほど単純だったら、世界はもう少し平和だったろうに。」

「前までは俺・・・あなたにただ怖いおじさんという印象しか抱いてなかったのに。」

「だろうね。」

「でもあなたの残酷さを知っている以上、オレがあなたに協力できるのは今日限りです。もう流血沙汰はこりごりだ。」

そんなレゴシの「流血沙汰」という言葉に、ピンときたヤフヤ。

「・・・可愛いなレゴシくんは。そんなツレないこと言わないでくれ・・・。」

ヤフヤはそう言って、突然レゴシの顔面を殴りました。

殴り飛ばされたレゴシを周りの客は、あまり気に留めていません。

「な・・・何するんですか、いきなり!!」

驚きと痛みで声を荒げるレゴシに、ここではこのくらいの乱闘は騒ぎにならないというヤフヤ。

「君には初対面で一発お見舞いされたからね。これでおあいこだ。ビースターはマッドでサディストじゃないと務まらない。オオカミの血・・・拝借するよ。」

ヤフヤはそう言ってレゴシの仮面を取り、鼻血をグラスの中に注ぎます。

ヤフヤの狙いに気づいたレゴシ。

後の材料は僕の血だといってヤフヤは、ナイフで自分の腕を切って、レゴシの血が入ったグラスに自分の血を注ぎました。

ここの獣たちは酒に酔っていて、肉食欲も低いため血の匂いへの反応は薄いのですが、獣の嗅覚は食欲のためだけに機能するわけではありません。

シラフでも酔っていても、同族の匂いには誰しも身体が反応するため、肉食獣と草食獣の血が混じったそのグラスに口をつければ、メロンが反応するとヤフヤは考えたのです。

「肉食獣と草食獣の混血。背徳の味がする特製シャンパンってところか・・・。いい加減正体を現して、乾杯といこうじゃないか。」

BEASTARS【第128話】ガスが発生するので「混ぜるな危険」の感想

この異様なパーティーでも、意外と平然としているレゴシはやっぱり少し変わってますね。

チャラチャラ感を一生懸命出すレゴシが面白かったです。

さてヤフヤとレゴシはメロンを無事見つけて、捕まえることが出来るのか、楽しみですね!

次回のBEASTARS【第129話】が掲載される週刊少年チャンピオン25号の発売日は5月23日になります。

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