週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第126話】悪魔の祈りは、不吉なことの予兆らしいのネタバレ!レゴシを勧誘するヤフヤ

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2019年4月25日発売の週刊少年チャンピオン21+22号、BEASTARS【第126話】悪魔の祈りは、不吉なことの予兆らしいを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ひょんなことからハルの家で、食事をすることになったレゴシ。ハルが愛されて育ったことを知り、レゴシはハルと温かい家庭を築きたいと改めて感じます。

その後、駅まで送ってくれたハルの父親に、レゴシは「娘さんが好きなんです」と正直な気持ちを伝えました。そんな誠実なレゴシの言葉に、ハルの父親は好感を持つのでした。

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BEASTARS【第126話】悪魔の祈りは、不吉なことの予兆らしいのネタバレ

警察署では、逃走中のメロンを捕まえるため、報告会が行われていました。

警視総監は捜査は進んでいるのかと聞きますが、各捜査団の団長たちは口をつぐみます。

すると種族の匂いを追跡する歩行捜査団の団長が、ターゲットは肉食草食どんな比率の匂いなのか分からないから研究する必要があると言い訳。

飛行捜査団や地底捜査団の団長も言い訳を始め、モニター越しにそれを見ながら呆れるヤフヤ。

ヤフヤは捜査団に向けてスピーカーから、その口と同じくらい足も動かしてほしかったものだと苦言を呈します。

すると大々的に報道してメロンを突き止めるしかないと言う警視総監。

しかし獣融和大臣が報道は控えてもらいたいと言いながらやってきました。

肉食と草食の結婚が増えて友好的になってる時代に、ハーフの獣が持つ凶暴性を世に知られたくないという獣融和大臣の言葉に、大きなため息をつくヤフヤ。

配慮は全生物に配ってほしいと獣融和大臣は言います。

配慮という言葉を聞いて時代のキーワードだなとつぶやくヤフヤ。

「配慮配慮配慮のゴミの山に埋もれて、お前ら警察が本当の悪を裁くのは一生無理だ!!」

ヤフヤは怒って立ち上がり、モニターのコンセントを抜くと、壁をボコッと蹴り穴をあけます。

「・・・どうせ夜になれば自分たちも平然と裏市で肉を食うような奴らだ。僕一匹で奴を見つけ出す。」

 

その後医者により、膝の治療を受けるヤフヤ。

「ヤフヤ様。単純に老いによるものですよ。ひざの痛みは。」

「配慮の欠片もなくて気持ちいいよ・・・お前らは・・・。」

「お若く見えてももう51なんですから、ご無理なさらぬよう。」

ヤフヤ自身、年齢のせいにはしたくないものの、体にガタが来ていることは感じていました。

(単独ではもはや厳しい捜査になりそうだ・・・ビースターの後継者も見つかってない今。さぁどうするか。)

そんな事を考えながら、テーブルの上に置いてあるレゴシの歯を見つめるヤフヤ。

 

その頃、レゴシはバイトの出前中でした。

あと一軒で終わりだとメモを見ながら、歩いていると、突然足に紐が引っかかりこけそうになります。

とっさに仰向けに倒れて、背中に背負っていたうどんを守るレゴシ。

「よかった~わかめうどん無事だ・・・あぶなかった。」

とレゴシがうどんの無事を確認していると、後ろからヤフヤが

「ふむ・・・着地さえ出来れば合格にするつもりだったが、よもやうどんのために派手な尻もちとは。つくづく評価が難しいガキだね。」

と話しかけます。

「ヤ・・・ヤフヤ!!・・・さん!」

驚くレゴシに「久しぶり、永久歯に生え変わったのかい?」とにこやかに挨拶するヤフヤ。

「あの時以来ずっと入れ歯ですよ!!なんでこんなところに・・・ヒモ引っ掛けたのあなたですか!?」

「身体能力テストだよ。ま・・・責任能力を評価して合格とするか。」

出前のうどんダメにしたら減給されるから危険なことはしないでくれと怒るレゴシに、そんな小銭集めしなくてもいい仕事があるとヤフヤは言います。

「・・・僕の手伝いをしてくれないか、レゴシ。」

そう言って契約料として1000万円の小切手を渡すヤフヤ。

任務が完了したらさらに2000万円上乗せするというヤフヤに、週6のバイトで充分生活できるからと断るレゴシ。

「もう危ない仕事はしないって決めてるんです!誰かに心配かけることはしたくない。」

ヤフヤはそんなレゴシの姿がゴーシャと重なり、2匹そろってプライベート最優先かと内心イラッとします。

(だが、なぜだ。この一族に通ずる妙な安心感と期待感に・・・僕はどうしても捕らわれてしまう)

そしてヤフヤはレゴシの両肩をガシッとつかみ、

「レゴシくん!この社会で君がどこまで汚れないか僕に見せてくれ!!」

と声を荒げます。

さらにもし引き受けてくれたら、前科をもみ消してやるといいます。

「え・・・っ!!え!?前科を!?そんなことできるんですか!?」

驚くレゴシの言葉に頷くヤフヤ。

(ゴーシャ・・・こうなったらお前の孫。ちょっと借りるぜ)

BEASTARS【第126話】悪魔の祈りは、不吉なことの予兆らしいの感想

ヤフヤの誘いをレゴシは引き受けないと思いましたが、前科を消すとなればレゴシも食いつきますよね。

ハルとの結婚も叶いますし。

さてこれからどんな展開になるのか楽しみですね!

次回のBEASTARS【第127話】が掲載される週刊少年チャンピオン23号の発売日は5月9日になります。

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