週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第125話】モンスターからの脅迫状にのし飾りのネタバレ!ハル一家と対面したレゴシ

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2019年4月18日発売の週刊少年チャンピオン20号、BEASTARS【第125話】モンスターからの脅迫状にのし飾りを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

一匹のゾウがマスク姿のガゼルの先生のカウンセリングを受けていました。ゾウの悩みを親身になって聞く一見優しいガゼルの先生。実は裏で象牙売買をしたのです。

何も知らないゾウが犠牲になりかけたとき、ヤフヤが助けに入ります。しかしヤフヤが草食獣だと思っていたそのガゼルは、ガゼルとヒョウのハーフでした。

彼は自分のことをメロンと名乗り、「”愛の失敗作”による復讐を始める」と言って逃げていきました。

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BEASTARS【第125話】モンスターからの脅迫状にのし飾りのネタバレ

「”異種族同士の結婚が年々増加”・・・かぁ。」

自宅で新聞を読みながら、ハルの父親が呟きます。

僕らが若いころからは考えられないよなというハルの父親に、今の子たちは柔軟になっているのよと返すハルの母親。

(ま・・・うちには関係ない話か。ハルは堅実な子だし。)

と安心した様子で考えるハルの父親。

ここでハルの父親はハルの母親から回覧板を届けるように言われ、雨の降る中、傘を差し外に出ます。

その時家の前で、レゴシと話すハルを目撃。

「じゃこれね・・・俺のシフト表・・・火曜から日曜は終日働いているので。」

「OK~じゃあ私の時間割表と交換ね。これでお互いの時間把握できるじゃんね。」

お互いのスケジュール表を交換するハルとレゴシを呆然と眺めるハルの父親。

その時、レゴシがハルの父親に気づき、固まります。

ハルは気づかず、そのままレゴシに話しかけます。

「もーアパートの固定電話しか連絡できないって本当不便!なんで携帯まで捨てちゃったのよ。レゴ・・・・シ・・・くん・・・。」

ここでようやく父親に気づいたハル。

「・・・・アハ・・・アハハハハハハ・・・ッ。ハルゥおかえりー。」

と目を回しながらいう父親にハルが気まずそうに「お父さん・・・ただいま」と返事をします。

その会話からハルの父親だと知ると、慌てて姿勢を正して自己紹介するレゴシ。

ハルが高校の1コ下の後輩で仲良くしているとレゴシのことを紹介します。

「ハハハ・・・こんばんは。雨の中立ち話かい?せっかくなら中入ってもらったらどうだハル・・・夕食がてらなぁ。」

ハルは愛想笑いでいう父親の言葉に、心にもない社交辞令をと感じながら、「レゴシくんにも予定があるから」と必死に手を振りながら断ろうとします。

しかし「お・・・お邪魔いたします・・・!!」と勢いよく頭を下げるレゴシ。

(そういうの全部本気にしちゃうんだよレゴシくんは・・・!!)

とハルは複雑そうな表情を浮かべるのでした。

 

そんなこんなでハルの一家と食卓を囲むことになったレゴシ。

自分の指と同じくらいのサイズの小さな箸が、少し使いづらそうなレゴシを見てハルの兄が「明らかに無理ないッスか?それ・・・。」と声を掛けます。

「コラお兄ちゃん!!」とハルの母親が注意しながら、大きいお客さん用の箸がなくてごめんなさいねとレゴシに謝ります。

「いや!大丈夫です。すみませんご飯までご馳走になっちゃって・・・。」というレゴシ。

レゴシは断る方が失礼だと思ってお邪魔したようですが、小さな食器類を見ながらもしかして大人しくおいとました方がマナーだったのかと考えます。

そんな中ハルの父親は、ハルとレゴシの関係について、ただの後輩と互いのスケジュールを把握するとは思えないと感じていました。

(が・・・この食卓の空気。恐らく一家全員が誰も怖くてできない!!末っ子とオオカミの関係について深堀することなど決して・・・!!)

ハルがそんな空気を察知したのか、レゴシにたくさん食べてねと料理を勧めます。

食卓に並べられた料理に目をやるレゴシ。

(これがいわゆる一汁三菜か・・・温かくて手の込んだ料理。)

そして壁に貼られた写真に視線を移すレゴシ。

(ハルちゃんとご兄弟の写真・・・小さい頃の工作や絵・・・。草食獣の家庭は肉食獣の家庭より結束が固い傾向があると聞いたことがある・・・。

外の世界の肉食獣から身を守るため、それは当然のことだと思う・・・けど・・・てことは、俺は今一家に襲来したモンスター同然。)

そんな事を考えながら、何気なくご飯を食べ始めたレゴシは、思わず煮物のおいしさに驚きます。

「わ・・・っ。お、美味しいです、この煮物!優しい味で・・・。」

そんなレゴシの反応に一家は和やかな雰囲気になり、「野菜ばかりだけど、レゴシくんは好き嫌いのないオオカミなのねぇ。」とハルの母親が喜びます。

「ハ・・・ハイ!!イヌ科は食べることが好きなんです。”何だって美味しく食べます”」

レゴシの言葉に固まる一同。

すぐに「野菜全般!なんでも・・・」と慌てて訂正するレゴシ。

「偉いなぁ・・・そりゃデカくなるわけだな。」と愛想笑いで返事をするハルの父親と、「男の子はそうでなくちゃ!」と笑うハルの母親。

そんなハルの家族をみてレゴシは、結束や防衛本能ではなく、ハルはただこの家庭で愛されて育ったんだと感じます。

(仮に将来一緒になったとして、ワケありオオカミのおれでもハルちゃんと温かい家庭を築けるようになれればなぁ。

今まで平気で顔に傷つけたり退学したり、前科持ちになったり、自分の意志のためなら手段を選ばないで生きてきたけど・・・。

孤独なままの自分の信念を貫くなんて簡単なことだったな。)

 

その後、ご飯を済ませ、玄関先でハルの家族に見送られるレゴシ。

レゴシは夕食の時間何度もハルの父親と目が合った気がすると感じながら、父親に会釈をしてその場を後にしようとします。

その時ハルの父親がレゴシを呼び止めました。

「雨もまだ強いし・・・車で駅まで送ろうか!」

 

そして小さな小動物用の車に乗って、送られるレゴシ。

レゴシが助手席で窮屈そうに座っていると、ハルの父親がやたら警察官が車の中を覗き込んでくると話します。

「オオカミとウサギが同じ車に乗ってるだけで、僕が脅迫されてるとでも思って・・・る・・・のか・・・な・・・なんてねぇ・・・。」

黙って見つめるレゴシに、少し怯えながら愛想笑いをするハルの父親。

するとレゴシは

「娘さんが好きなんです。」

と真剣な顔でハルの父親に告白しました。

(脅迫・・・に・・・なってしまうのだろうか。これも・・・。)

レゴシはそんなことを考えながら、目を丸くするハルの父親を見つめます。

ハルの父親はレゴシの告白を受けて、信号待ちをしながらレゴシのことを改めて考えました。

(この子は・・・靴を揃えて、家族全員の話に耳を傾け、牙も爪も極力隠し、僕らとしっかり目線を合わせていた。そういう小さな努力を重ねて・・・ハルのあの笑顔を手に入れたのかな。)

 

そして駅に到着し、お礼を言うレゴシ。

するとハルの父親はにこやかな表情で

「また遊びにおいで。大きいお箸・・・用意しておくから。」

とレゴシに告げました。

レゴシは車を見送りながら、(一匹狼は卒業だな)と思うのでした。

BEASTARS【第125話】モンスターからの脅迫状にのし飾りの感想

今回とてもほっこりした回でしたね。

ついにハルの父親が、レゴシと対面したわけですが、レゴシのことを受け入れてくれたようで安心しました。

車での男同士の会話がとてもよかったです。

次回のBEASTARS【第126話】が掲載される週刊少年チャンピオン21・22号の発売日は4月25日になります。

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