週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第124話】絵の具 混色するほど黒ずむのネタバレ!強烈な新キャラ登場!

hrtjyjtkykiululoiu - BEASTARS【第124話】絵の具 混色するほど黒ずむのネタバレ!強烈な新キャラ登場!

2019年4月11日発売の週刊少年チャンピオン19号、BEASTARS【第124話】絵の具 混色するほど黒ずむを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

久しぶりにチェリートン学園の寮で一緒の部屋だった701号室の仲間たちと再会したレゴシ。そんな一同が向かったのは、動物の本能を存分に解放できる施設「ビーストライク」でした。

そこで犬科の本能であるボールを追いかけて、元の場所に戻す喜びを満喫したレゴシ達。レゴシはそれぞれの道に進んでいく仲間たちに寂しさを感じながらも、これからも一緒に遊ぼうと約束するのでした。

BEASTARS最新話を無料で読む方法は?

BEASTARS最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BEASTARS最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
BEASTARS最新話を読む

BEASTARS【第124話】絵の具 混色するほど黒ずむのネタバレ

大きなティーカップに入れたコーヒーが、椅子に座るゾウの前に置かれます。

「あっ!正規のゾウサイズのカップだ。珍しいですね。」

と言うゾウの前に座っているのは、マスクをしたガゼルの先生。

「ここのカウンセリングルームの備品はあなた方ゾウにサイズを合わせていますからね。私は全ての大型草食獣に、敬意を示しているつもりです。」

とガゼルの先生はゾウに優しく話しかけると、ゾウは自分の悩みを話し始めました。

ゾウはどんなに用心しながら歩いても、周りの動物は半径1メートル以上は近づいて来ず、職場で少し慌てたり早い動きをするだけで、天災が起きたようにみんな非難しだすのだとか。

さらに強い生物同士だからとゾウ対応のカウンセラーは肉食獣が多いようですが、ゾウを強いと形容するのは安直すぎると不満を漏らします。

だから草食獣の先生と話ができてうれしいというゾウ。

ガゼルの先生は言葉に詰まるゾウの牙を両手で持ち、

「大丈夫・・・慌てずにすべて吐き出してください。あなたたちの身体は確かに大きく・・・一見たくさんの感情を蓄積できるように見えがちだが、心の容量は全生物、みんな等しくちっぽけなのですよ。日々のストレスを今ありったけ吐き出してください。」

と、優しく語りかけます。

そして涙を流し始めたゾウの涙を優しくふいてやるガゼルの先生。

「もう大丈夫ですよ!私がついています。これからは一緒に心を回復させることに専念しましょう。ただし少しずつね。」

「うっう・・・先生・・・僕・・・先生に出会えて本当に良かったです!」

そんな会話が行われる床の下には、ハエがたかる牙のないゾウの骨がたくさん転がっていました。

その骨を外から確認し、「ヤフヤ様・・・間違いないです。」と連絡する部下。

部下の報告に

「やっぱりな。まさか象牙売買の黒幕が若い草食獣だとは・・・警察の捜査もてこずっていたわけだ。」

と、ベランダで待機するヤフヤが答えます。

(一匹の草食獣相手なら僕だけで十分だ。麻酔銃一発で連行して悪事を吐かせよう。)

象牙は昔から高い価値があり、悪趣味な金持ちのコレクションや、威怪薬の素材など、裏の商売の標的になりがちなのだそうです。

穏やかなゾウとはいえ、巨体相手に首をかき切るのは肉食獣でさえ捨て身の覚悟で犯す犯罪で、単なる金目当てだけで成せる簡単な仕事ではありません。

狩猟本能も持たないはずの草食獣が、何の目的でそこまでのリスクを冒すのかと不思議に思うヤフヤ。

 

一方、カウンセリングルーム。

ガゼルは、草食獣は闘争心も狩猟本能も持たない心優しい種族だが、優しい心を無理に強くする必要はなく、頼もしいガードマンを味方につければいいと言って、大きな注射器を取り出します。

寝覚めをよくする程度の軽い効能だが、睡眠のケアは心のケアの第一歩だというガゼル。

注射器のキャップを外すと

「安心して・・・私に身をゆだねてください。」

と言って注射器の針を突き出します。

しかし、そんなガゼルの後ろには麻酔銃を構えるヤフヤの姿が。

「ならばお前は僕に身を委ねろ。その注射器を床に置いて・・・手をゆっくりと自分のツノにかけて跪くんだ。」

というヤフヤの方を振り返ったガゼルは落ち着いた様子で、

「患者さんかな?予約はとりましたか?どうも錯乱状態のように見えますが・・・。」

とシラを切ります。

するとゾウが「ちょ・・・ちょっと待ってくださいよ。あんた・・・先生に何の用ですか。」とガゼルに麻酔銃を構えるヤフヤの前に入ります。

そいつは先生じゃない君を助けに来たんだと説得するヤフヤに、そんなこと信じない、僕を助けられるのは先生だけだと震えながら庇うゾウ。

ガゼルは、素晴らしい患者さんを持ちましたと感謝しつつ、ゾウを抱きしめます。

「動くな!」と制止しようとするヤフヤ。

しかしすでにゾウの背中には注射器の針が貫通し、血がにじんでいました。

「胸を打つというよりは・・・ハートを射抜かれましたよ。こんな風にね。」

ヤフヤは素早く麻酔銃を発射し、ガゼルの胸に針が刺さります。

草食獣に二発の麻酔銃は殺しかねないため、一発だけ発射したヤフヤ。

しかし私の身体には一発では効かないと、平然とした様子で針を抜くガゼル。

ガゼルは草食獣の肉を食べることに興味はないが、この狩猟本能に似た殺戮衝動は抑えがたいと言います。

「というのも俺はヒョウとガゼルのハーフなものでね。肉食草食ちぐはぐな体の生き様・・・あんたみたいなジジイには分からんだろうね。」

そう言ってマスクをとった男の口には、鋭い牙がついていました。

そしてヒョウとガゼルのハーフの男は、メロンと名乗り、窓から逃げていきました。

「覚えといてくれよ。”愛の失敗作”による復讐を始める。」

BEASTARS【第124話】絵の具 混色するほど黒ずむの感想

今回は新しいキャラが登場しましたね。

ヒョウとガゼルのハーフで、両足は義足でした。

見るからに色々苦労が多そうなキャラです。

メロンの目的はいったい何なのでしょうか?

次回のBEASTARS【第125話】が掲載される週刊少年チャンピオン20号の発売日は4月18日になります。

BEASTARS最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BEASTARS最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
BEASTARS最新話を読む