週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第123話】互いのしっぽ、脳裡に焼きつく残像のみのネタバレ!本能を解放するレゴシ

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2019年4月4日発売の週刊少年チャンピオン18号、BEASTARS【第123話】互いのしっぽ、脳裡に焼きつく残像のみを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ハルの希望で裏市でデートをすることになったレゴシ。草食獣の肉が売られる店がたくさん並ぶ中、2匹はウサギ肉専門店に入ります。

そこでハルはレゴシが隣にいるから落ち着いていられると言って、レゴシにキスを迫ります。しかしレゴシは将来の約束が出来ないままハレンチなことをは出来ないと断り、またしてもハルを怒らせてしまいました。

そんな2匹の様子を、ヤフヤの部下が監視しており「レゴシの弱味を握りました」と報告するのでした。

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BEASTARS【第123話】互いのしっぽ、脳裡に焼きつく残像のみのネタバレ

レゴシに会いに街にやってきたチェリートン学園寮の701号室の仲間たち。

「もうレゴシ来てるかな・・・!!」

とワクワクしながら早足になるジャック。

ダラムがそんなジャックに、久々の再会だからってあんまりはしゃぐと恥ずかしいぞと忠告します。

「そ、そっか・・・!!いつもあいつばかり大人ぶってて、温度差が生じるもんな。なんか悔しいかも。」

「そうそう今日は俺たち冷静にいこうぜ。」

そんなやり取りをしていると、5匹はレゴシとの待ち合わせ場所に到着しました。

すでに待っていたレゴシは無言でサッと手を上げ、サッと手を上げ返す5匹。

クールな再会かと思いきや、レゴシと5匹はズカズカと近づくと思いっきりガシッと抱き合います。

「久しぶり~!!」

イヌ科は匂いを確かめ合うために、久々に再会した友達との距離感がゼロになりがちなのだとか。

「クールな再会なんてこの嗅覚が許してくれなかったぜ!!元気だったかよ不良オオカミ!!」

「まぁボチボチ。」

「一人暮らしはどうだ!」

「貧乏だよ・・・みんなは元気だった?」

「進級試験が終わって晴れて3年生だよ僕らも。」

久しぶりに再会したレゴシに次々と近況を話す仲間たちに、たじろぐレゴシ。

「みんな元気だなぁ・・・こいつらといると俺も学生に戻った気分だよ。なんて・・・余裕もっていられるのも今のうちよ、レ・ゴ・シ。」

とレゴシの脇腹をツンツンつつくジャック。

「今日はあの”ビーストライク”で存分に暴れるんだからな!!」

そう言って指さす先には、大きくBと書かれた建物があります。

「見よ!あの周りの建造物からせり出して全く調和する気がない姿を!!」

「まさに俺たち獣の本能そのものだ。」

レゴシがジャックにビーストライクでまだ楽しめるか心配だと言っていると、「失礼」と後ろから眼鏡とスーツ姿のシカが通っていきました。

ジャックはあんなエリートサラリーマンみたいな紳士だって普通に利用するんだから安心しろと、レゴシを励まします。

「さあ僕たちも今日はここで発散するぞ!!」

「野生を!本能を!!」

 

”「野生」・・・「本能」・・・それらが日常生活で漏れ出ることは歳を重ねるほどに恥とされている”

それは例えば店のテーブルで爪を研いで怒られる肉食獣、トイレで10分も手を洗って迷惑がられるアライグマ、会社で頭に袋を被って部下にバカにされるカンガルーなど。

動物たちが本能を出すことは部分的であればあるほど、とにかく恥ずかしいのです。

そんな動物たちが、日々懸命に抑え込んでいる種族固有の本能を解放できるのがビーストライク。

カンガルー科コーナー「イン・ザ・バッグ」で、袋のようなハンモックの中でくつろぐカンガルーたち。

ネコ科コーナー「スクラッチ・ヘブン」で、思う存分爪を研ぐネコ科の動物たち。

リス科コーナー「ライジング・マシン」で、垂直の壁を昇るリスたち。

そしてイヌ科コーナー「ギブ・アンド・テイク」は、設備も結構凝っています。

四角い穴の開いた小さな機械の前に正座するレゴシ達。

レゴシ達はその四角い穴をじっと見つめます。

突然ガタンッと機械が動き、驚く一同。

「おぉ・・・!?」

「おちつけフェイントだ!!」

今日は焦らしが激しいなと待ちわびるレゴシ。

待ち時間の長さに一同がしびれを切らしていると、突然ボッと穴から白い球が出てきました。

「!!!」

「追えー!!」

ボールを必死で追いかける一同。

そしてレゴシがガシッとボールをつかみます。

「取った!」

「戻せ――――!!」

「俺がやっていいのか!?」

「もちろんだ!お前の球だ!!」

「急げ!!マシンを待たせるな!」

仲間たちに促され、機械にボールを戻すため走るレゴシ。

(イヌ科にしか分からない・・・投げられたボールを元の場所に戻す。その快感。)

コロン

レゴシが機械の穴にボールを入れると、チャッチャラーと音楽が鳴りました。

『すごいです!!どうしてこんなに早く戻せたんですか!?ありがとうございます。感謝してもしきれません!!』

機械に褒められて、「よっしゃー!!」と抱き合って喜ぶレゴシ達。

レゴシはイヌ科を謳歌していることを実感し、こいつらとくるとビーストライクはやっぱり楽しいなと感じるのでした。

 

そして遊んだ後、最上階の大浴場に浸かるレゴシ達。

レゴシはいつもあんな風に遊んでた学園生活が懐かしい、誘ってくれてありがとうと仲間たちに感謝します。

今年はみんな大学受験で忙しくなるから、その前に遊びたかったというジャック。

それを聞いてみんな歩む道がいずれ枝分かれしていくことを、実感して寂しくなるレゴシ。

 

帰り道、レゴシは階段を昇りながら

「あのさ。大人になっても・・・俺たちこうしてたまには遊ぼうな・・・。」

と寂しそうに仲間たちに伝えます。

「な・・・何言ってんだよ当たり前だろ~!?僕たちは同じ生態のイヌ科同士!!呼べばいつでもくるぜ!」

そう言ってレゴシに抱きつく5匹。

ジャックが大人になったら、もうビーストライクであんなはしゃぎ方はさすがにしないだろうけどねと話していると、階段の上から何かが落ちていきました。

買い物袋を提げた主婦がオレンジを落としたようです。

「僕たちに任せてください!!すぐ持ってきますからー!!」

というジャック。

オレンジを必死に追いかけるレゴシ達なのでした。

BEASTARS【第123話】互いのしっぽ、脳裡に焼きつく残像のみの感想

久しぶりに701号室の仲間たちが集まって楽しい話でした。

個人的に701号室の仲間たちのやり取りがほのぼのしてて好きなので、久々に見れて嬉しかったです。

ビーストライクは、BEASTARSならではの施設で面白かったですね。

次はどんな話になるのか、楽しみです!

次回のBEASTARS【第124話】が掲載される週刊少年チャンピオン19号の発売日は4月11日になります。

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