週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第121話】砂時計のくびれ 君とのぼるのネタバレ!レゴシとハルのデート

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2019年3月20日発売の週刊少年チャンピオン16号、BEASTARS【第121話】砂時計のくびれ 君とのぼるを読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ヤフヤとの対峙後、歯を自分で抜いてしまったレゴシはゴウヒンに助けを求めます。ゴウヒンはレゴシを治療し、義歯を作りました。

そしてコーポ伏獣に帰ってきたレゴシ。橋の上ではレゴシの誕生日のためハルが待っていて、レゴシに誕生日おめでとうと叫びました。こうして2人は再会を果たしたのでした。

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BEASTARS【第121話】砂時計のくびれ 君とのぼるのネタバレ

コーポ伏獣の階段を昇りながら、本当にボロくて女性を招くようなアパートではないと気遣うレゴシに、レゴシくんの部屋が見たいだけだから別にいいというハル。

「それに女性はもう招いているでショ・・・。」

とハルはボソッと言いますが、レゴシには聞こえていない様子。

部屋の前に到着し、レゴシがカギを開けていると、ハルが「レゴシくん」とレゴシの尻尾を引っ張ります。

「お隣さん?」

そういうハルの視線の先には、隣の部屋から覗くセブンやサグワンなどコーポ伏獣の住人達の姿が。

ハルが住人達に挨拶する横で、レゴシは何やら慌てて手をブンブン振り回しています。

 

そしてセブンの部屋に戻り、手を振りまわしていたレゴシのダンスの意味は何なんだと考えるサグワン。

柴犬のムギが「意味なんてたった一つだよ!”構うな”」だと言います。

彼女なのかなと話すライカに、「あの動揺の仕方はまだモノにはしてないわね」と鋭いフィーネ。

するとセブンがそっとしておいてあげましょうと言います。

「彼女であろうとなかろうと、レゴシくんの大切な子なのは確かよ!」

 

その頃段ボールのテーブルをはさんで座るレゴシとハル。

ハルが前に一緒に歩いてたのは隣人だったのかとほっとしていると、レゴシが天井を見上げながらハルに声を掛けます。

「天井のあそこ・・・シミがあるでしょ。」

「う、うんあるね。」

「ここに布団敷いて寝てさ・・・毎晩あのシミ見ながら妄想してたんだ、俺。ハルちゃんと再会する妄想。」

「えぇ!?」

レゴシの思わぬ言葉に、顔を赤らめながらギョッとするハル。

レゴシはそれをやらないと寝れないくらい習慣化してたらしく、ハルがパラシュートで降りてきたり、UFOを操作してやってきたり、毎晩違うパターンを考えていたのだとか。

レパートリーが思いつかなくなってきたところで、本物が現れてくれて、感無量だと感謝するレゴシ。

それに対して、何て反応すればいいのか分からず黙るハル。

2人の間に重い沈黙が流れます。

(あれ・・・久々過ぎて俺、ハルちゃんとの会話すごく下手になってる?)

ハルの様子にようやく気付いて、気まずくなるレゴシ。

するとハルは「・・・嬉しい。ちょっと気持ち悪いけど。」と、嬉しそうに答えました。

(・・・可愛い!!!本物のハルちゃんの破壊力はやっぱりすごい。)

とレゴシは改めてハルの可愛さを再確認しますが、男女の甘い空気はこの6畳1間には荷が重すぎると感じます。

するとハルが「今日がレゴシくんの誕生日でよかった」と話し始めます。

「会いに来れるきっかけが出来たもん。どうして退学したのかは知らないけど、これからもこうして会って・・・」

「ハルちゃん。オレが退学したのはルイ先輩の足を食べたからなんだ。」

とハルの話を遮って突然打ち明けるレゴシ。

そんなレゴシのことをハルはジロリと睨み、「私もうレゴシくんのそういう破壊衝動には巻き込まれないから!」と怒ります。

「自分が幸せになりそうになるとすぐにそれを潰しにかかるでしょ。”ルイの足を食べた”って情報だけで拒絶する程、生ぬるい覚悟で会いに来たんじゃないわ、私だって。」

ハルはそう言って立ち上がると、歩き始めました。

そんなハルの反応に唖然としながら「どこ行くの?」と聞くレゴシ。

「外に出かけるよ!!事情はデートしながら聞く!」

 

2匹は夜の街を歩きながら、デートしました。

そしてその最中、レゴシはリズを食殺犯だと突きとめたことやリズと決闘したこと、そのためにルイの足を食べたことをハルに全部話しました。

喫茶店に入りデザートを食べながら、向かい合って座るレゴシとハル。

「それで今はあそこで一人暮らし・・・うどん屋のバイトで生計立ててるってわけ。えと・・・とりあえずいきさつは一通りこんなところ・・・。」

とレゴシが一通り話し終わり、ハルの反応を窺います。

するとハルは「レゴシくん顔が良くなったよね。やっぱ男はさっさと独り立ちすべきだなぁ。」と話をそらし、レゴシが感想はないのかと驚きます。

「ホレ、次はどこ行く!!」

とそそくさと立ち上がって歩き出すハル。

(軽!?あなた今食肉犯した男とデートしてるのよ!?)

驚きながら立ち上がって慌ててハルについていくレゴシ。

 

歩きながら、ハルが大学はみんな中途半端に大人ぶって、レゴシくんみたいな達観オオカミはあそこで学ぶことは何もないから退学して正解よと話しています。

自分も何か褒めないとと考えていると、ふとハルが歩道橋のような高い所ばかりを歩いていることに気づくレゴシ。

高いところが好きなんだねとレゴシがいうと、普段視界が低いからちょっとでも見晴らしの良い所に行きたがる小動物の習性なのよと少し怒るハル。

するとハルも「レゴシくんだって店の旗とか町の電光掲示板に目を奪われてるわよ」と拗ねながら言い返します。

それに対して、イヌ科だから反復運動してるものに興味を持ってしまうというレゴシ。

「私が手つないでることにも気づかないくらい?」

というハルは、いつの間にかレゴシの手を握っていました。

手が小さすぎ、毛が柔らかすぎて気づかなかったと動揺しながら驚くレゴシ。

拗ねるハルにレゴシは、オオカミは結構剛毛だから皮膚感覚は鈍いのと慌てて弁解します。

そんなレゴシを見てクスクスと笑うハル。

”レゴシくん私、ようやく・・・ようやくあなたのことたくさん知れている気がするよ。知る前より知った後の方が、不思議。断然怖くない。今の私たちまるで無敵のカップルだね。”

 

「ハー結構歩いたね。楽しかった!」

ベンチに座って満足そうに言うハルと、密かに幸せで満たされているレゴシ。

そしてレゴシはハルに、「もしかして気遣ってはぐらかしてくれた?」とルイの足を食べたことについて聞きます。

すると、お望みながら泣くなり蔑むなりしてあげるけど、そんなのみんながすればいいことだと返すハル。

「私は私らしくレゴシくんと向き合うって決めたの。ルイとレゴシくんの友情に女の私が首を突っ込む気はないし、レゴシくんを叱れるほど私は高潔な生き方をしてきてない。

肉食と草食が本当に深い仲になるには・・・お互いが全力で向き合わなくちゃ。私はその覚悟を決めてきた。レゴシくんも心を決めて。

最後に行きたいところがあるの・・・裏市・・・私を裏市に連れてってレゴシくん。行ったことあるんでしょう?すべて受け入れるよ私。

草食獣の肉が売ってるっていうあの場所で、裏市でデートしよう。」

そう言ってハルはレゴシの手を強く握りました。

BEASTARS【第121話】砂時計のくびれ 君とのぼるの感想

久しぶりにレゴシとハルの絡みが、たっぷり見れましたね。

そしてハルの裏市でデートしようという誘いは、かなり覚悟が必要な決断だと思います。

レゴシは何と答えるのか・・・来週も楽しみですね!

次回のBEASTARS【第121話】が掲載される週刊少年チャンピオン17号の発売日は3月28日になります。

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