週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第119話】ぬるま湯をぶち撒ければ、冷水にのネタバレ!レゴシが恋しいハル

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2019年3月7日発売の週刊少年チャンピオン14号、BEASTARS【第119話】ぬるま湯をぶち撒ければ、冷水にを読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ヤフヤに夕食に招待されたレゴシ。そんな中ヤフヤはゴーシャへの恨みから、レゴシに食肉前科獣であることや肉食獣であることを土下座しろと強要します。

素直に土下座して謝るレゴシですが、自分の牙を全て抜いて償いの意思を見せた後、ヤフヤを殴りました。そして肉食獣にも理性はあるということをヤフヤに伝え、満身創痍の状態でゴウヒンに助けを求めにいきます。

一方ヤフヤはレゴシのことを気に入り、あいつを追うのは僕の仕事だと不敵に笑うのでした。

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BEASTARS【第119話】ぬるま湯をぶち撒ければ、冷水にのネタバレ

大学で歩くオオカミたちを見つめるハル。

「・・・・オオカミ・・・か・・・。」

とぼんやりしていると、ウサギの友達が2匹来て、お昼ご飯を食べることになりました。

(大学1年生の滑り出しは上々・・・もう高校時代のいじめられっ子の私とはおさらばよ。レゴシだったかアゴダシだったか・・・あんな男忘れるのよ!!私はキラキラのキャンパスライフを始めると決めたの!!)

そう心に誓って、にこやかに友達と話すハル。

ハルがあんな浮気男知らないと考えながらご飯を食べていると、友達のアコが彼氏を紹介したいと言い出しました。

「え!?アコちゃんたらカレシいたの!?やだー!!どんな男!?ハルちゃん知ってた!?」

ともう1匹の友達は興味津々ですが、ハルは愛想笑いで「知らなかった。どんな子ー?」と聞きます。

そんなハルの前に現れたのは、ライオンの彼氏でした。

「チ~ス。エアドといいまっす。」

「彼よ。同い歳のインドライオン。あたしのカレシ。」

怪訝な表情で眉を潜めて固まるハル。

もう一匹の友達は青い顔をして椅子を下げ、後ずさりします。

「アハハ!やっぱそういう感じになるよねービックリするよね!」

と笑うアコ。

「これから異種族のカップルってどんどん常識化するよな」というエアドに、「うちらが進んでるだけだからビックリするのも当然よ」とアコが答えます。

するともう一匹の友達が、「すごいね!いいと思う・・・時代の先駆けっていうか!!」とポジティブに反応し始めました。

しかしハルだけは真顔で、楽しそうなアコとエアドのカップルを見つめ、レゴシの姿を思い浮かべます。

そしてこのカップルは多分”嘘”だと感じるハル。

(だって・・・肉食獣と草食獣の本当の恋愛は、もっとつらくて・・・苦しいことばかりで・・・あんな風に絶えず笑い合えるような簡単なものじゃなかった。でも、だからこそ私は、私は・・・レゴシくんを・・・)

するとアコが

「肉食と草食の恋愛って危険視されるけど・・・そんなの考えが古いっていうか。うちらみたいに理解し合っていれば、全然成立するんだよね。」

と言い、ハルはその言葉にカチンときます。

「・・・軽く言わない方がいいと思うよ。」

「・・・は?」

一気に不穏な空気になり、ダメだと思いつつも、肉食と草食は理解し合うだけではカップルは成立しない、心はどうやったって本能には追い付かないと説教を始めるハル。

「アコ・・・あなたは肉を求め続ける彼の身体まるごと愛することが、本当に出来るの?」

どうしてこんなにムキになってるんだろうと感じながらも、ハルは本音が止まらなくなり、「あなたたちファッションで付き合ってるよね?」と言ってしまいます。

 

アコは怒ってその場を後にし、エアドは後を追いかけます。

「おーい!!ちょっと待てって。なんなんだよ・・・おいアコ!!友達に嫌なこと言われたからって俺に当たんなよ!」

アコは振り返って「あんたは何で怒ってないの!?あそこで唸り声の一つくらい上げなさいよ!!あたしが恥かいたでしょ。」と怒ります。

ああいう意見の子もいると思うから俺は別に、というエアド。

「それになんつーかお前が怒ってるのは・・・図星だからだろ。ファッションで付き合ってるって・・・。」

「・・・なっ・・・」

「正直お互い遊びなんだから・・・そんな癇癪起こすことじゃなくね?」

そんなエアドの言葉に、「しょせん平凡なライオンね、ウサギのあたしを女として見れないから逃げるんだ?」というアコ。

さらに、そうじゃないなら今ここでキスしてよと迫ります。

エアドはため息をつくと、牙に気をつけろよといってアコにキスを始めました。

「やればできるじゃん。」

「”平凡なライオン”は聞き捨てならねぇからな・・・。」

そしてアコは服を脱いで、激しく絡み始めました。

 

その頃図書館で、ため息をつきながら言い過ぎたと反省するハル。

(正直間違ったことは言ってなかったと思うけど・・・友達カップルに対していきなり物申すなんて本当最悪だ。多分私羨ましかったんだ・・・あの異種カップルが何だか楽しそうで)

ハルは一瞬レゴシが恋しくなりますが、その気持ちを振り払い、アコに謝ろうと決心して、大学内を探すことにしました。

すると体育館裏で何かあったと、学生たちが騒いでいます。

「救急車呼べ!!あと警察!!」

「きゃー!!」

「草食は下がって!!大型肉食はいないか!?」

と学生たちが騒ぐ中心には、血だらけで横たわるアコと、手と口元を血だらけにして呆然と立っているエアドの姿がありました。

「俺・・・だんだんわかんなくなっちまって・・・。」

と息を荒げながら涙目で呟くエアド。

アコの顔には爪の跡が深く残っていますが、まだかすかに息をしています。

『肉を求め続ける彼の身体丸ごと愛することが、本当に出来るの?』

ハルはただ茫然と眺めることしかできませんでした。

BEASTARS【第119話】ぬるま湯をぶち撒ければ、冷水にの感想

久しぶりのハルの登場でしたが、レゴシが恋しくなっているようです。

早くレゴシとハルの絡みが見たいですね。

しかし肉食と草食の恋愛は本当に難しいというのを、改めて感じる話でした。

次はどんな展開になるのでしょうか?

次回のBEASTARS【第120話】が掲載される週刊少年チャンピオン15号の発売日は3月14日になります。

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