週刊少年サンデー

魔王城でおやすみ【第142夜】まんが雑誌はだいたい資源のネタバレ

2019年3月27日発売の週刊少年サンデー17号に掲載している、魔王城でおやすみ【第142夜】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

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前回までのあらすじ

人と魔物が争う世界で、姫は心優しい魔物とゆるゆる生活しています。

しかしこの姫実は魔王に攫われて人質となっているのでした。

人質ですが、日々安眠、惰眠を貪り生活をする姫。

そんな果てしもなくゆるい生活のお話です。

【第142夜】まんが雑誌はだいたい資源のネタバレ

ある早朝の魔王城。

しかし周りは魔物の世界のため、もちろん夜です。

姫が起きた時に前日出したはずのゴミが残っています。

回収されなかったのかなと姫は思い、ゴミ捨て場へ持っていくことにします。

初めてみたゴミ捨て場。

ゴミも出し終わり、姫は帰ろうとします。

そこへ魔物であるとげちゃんが現れ、今日は燃えるゴミの日だと姫を注意します。

さっき姫が出したゴミは今日出すはずの燃えるゴミではなかったのです。

その注意を受け、姫はゴミはゴミでは?と不思議そうにします。

さっき出した姫のゴミには魔術不燃ゴミも混じっており、さらにとげちゃんは怒るのでした。

普段、姫のゴミは回収者が分別してくれているため、姫は気にする必要がなかったのでした。

分別という言葉すら知らない姫。

とげちゃんは王族と言えども、そういうところはちゃんとした方がいいと言って、分別の方法を教えてくれるそうです。

その思いとは裏腹に姫は帰ろうとします。

帰った上で寝ようとします。

その姫を引き止め、待つように言います。

そして姫の出したゴミの分別に入ります。

毛玉は何ゴミか聞かれ、燃えるゴミだと答える姫。

次ポーションの空きビンは何ゴミか聞かれ、姫は普通には燃えないゴミだと思いますが、わからない様子。

そこで、姫はゴミをマグマに落とせばいいとします。

しかし、マグマ美化のため、マグマには物を入れてはダメだとされます。

途端に面倒くさくなる姫。

そのまま帰って寝ようとします。

やる気を失うなととげちゃんに引き止められます。

そして、ちゃんとやれば今日は腹を枕にしていいからととげちゃんに言われ、姫はすぐさま戻り、テキパキと分別をします。

そしておばけ風呂敷の糸くずは燃えるゴミ、破壊した壁のかけらは燃えないゴミ、そしてとげちゃんはモミモミできるゴミーと言いながらとげちゃんの柔らかい大きなお腹を触るのでした。

その言葉に俺はゴミじゃねぇとツッコミを入れるとげちゃん。

そして、さっきのやる気がどこかへ行ってしまった姫に、大人として自立しろというのでした。

そして燃えるゴミ、燃えないゴミ、魔術不燃ゴミととげちゃんはテキパキと分別していくのでした。

その時姫はとげちゃんに、魔術不燃ゴミとは何かを聞きます。

とげちゃんは魔術不燃ゴミとは少し魔力が残っているゴミだと言います。

そういったゴミは普通に燃やすと危ないと言います。

そして、さらに魔術資源ゴミというのもあり、そちらは大きな魔力が宿っており、魔力庫にリサイクルできると言います。

例としては魔族、神族の折れたツノがそれに該当すると言います。

その時、姫は折れたツノからは魔力が採れるという余計なことを覚えたのでした。

何かを企んでいる様子です。

その後、とげちゃんは姫にやってみろと言います。

姫はポーションの瓶を拾い上げ、これはビンカンだと言います。

しかしとげちゃんは違うんだなーと言うのでした。

そしてポーションのラベルは可燃ゴミ、フタは不燃ゴミ、そしてポーションの効果を長く保つための特殊キャップは魔術不燃ゴミだと嬉々として教えてくれるのでした。

その光景を見て姫はめんどくさ…と言うのでした。

その後、今朝自分が出したゴミがいかに分別されていなかったかを改めて姫は認識したのでした。

そしてとげちゃんはその後にまだ早朝ゴミ出しの良さはまだあるだろと言い、二人で二度寝をするのでした。

それには同意した姫でしたが、その後のゴミ出しは毎度毎度とげちゃんに確認のため、ゴミを持ってくるようになるのでした。

姫のゴミ出し能力は向上しましたが、とげちゃんにとっては災難です。

毎度毎度確認を、ラベル貼り付けによって確認されてしまうのでした。

第142夜を読んでの感想

今回はゴミ出し回でした。

今まで分別すらしたことない姫にとっては難しい内容でしたが、姫のゴミ出しリテラシーが改善されたことで、普段のぐうたらな生活よりは一歩自立した生活になったようです。

次の話はどのような話になるのでしょうか?

自由気ままな姫の惰眠、睡眠を貪る人質生活はまだまだ続きます。

次回の魔王城でおやすみ【第143夜】が掲載されるのは4月3日発売の週刊少年サンデー18号です。

乞うご期待ください!

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