週刊少年チャンピオン

魔入りました!入間くん【第126話】僕だけの魔術のネタバレ!入間は危機を脱することができるのか!?

2019年10月3日発売、週刊少年チャンピオン44号の魔入りました!入間くん【第126話】僕だけの魔術のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

収穫祭の優勝者は若き魔王候補「若王」の称号を手にします。中間発表を受けて成績上位者が闘志を燃やす中、奈落の底で行方不明となっている入間に激励を送るカルエゴ。

そんな入間の状況をアブノーマルクラスの生徒たちも知ることとなりました。

魔入りました!入間くん【第126話】僕だけの魔術のネタバレ

0ポイントで行方不明の生徒が一人いると聞いて、それが入間ではないかというサブノックとエリザベッタ。

そんな中、アスモデウスとクララはかつての出来事を思い出していました。

 

入間に修業の成果を報告するため、我先にと言い争いながら廊下を歩くアスモデウスとクララ。

必ずや私の方を褒めてくださるだろうというアスモデウスに対し、クララはこっちのセリフじゃい!!と言い返します。

早く入間に会って褒めてもらいたいと2人は考えていました。

しかし入間はバチ子の熱血指導の下、弓の修業を行っていました。

必死に修業を行う入間を岩影から見たアスモデウスとクララは、そのまま入間に声を掛けずにその場を立ち去ります。

そして2人は拳を合わせ「もっともっと修行する」と決意を新たにしました。

 

アスモデウスとクララは、あんなに修業していた入間の姿を知っているため、大丈夫信じて待てると笑顔で話します。

アスモデウスは入間にお互い頑張ろうと激励されたため、その期待に応えて褒めてもらうのだ!と笑います。

しかしそれでも大分辛そうに、ガタガタ震えているアスモデウス。

本当は今にも駆け付けたい気持ちでいっぱいですが、入間が帰ってくると信じて必死に耐えていました。

 

一方クララもプルプル震えながら、我慢していました。

いい女は男を追いかけるものではなく、男に追われるものだから、いい女になって入間に褒めてもらうためなら耐えられると必死でこらえるクララ。

アスモデウスもクララも、本当はすごく入間に会いたい気持ちでいっぱいで早く帰ってきて、と心の中で叫んでいました。

 

一方崖の下にいる入間も、アスモデウスとクララに会いたいとつぶやいていました。

そんな入間に悪食の指輪アリさんが、そのつぶやき何回目だよと突っ込みます。

この言葉が心の支えなんだという入間。

入間は遺跡から出て出口の手前で落ちたため、登れば出られると考えて岩を這い上がろうとしていました。

アリさんは幻覚の中で意識がなかった入間を落下時に守り、落ちた始まりのタネも拾ってくれていたようです。

入間が幻覚で落ち込んでいる間も、アリさんが幻覚の元凶であるクモと戦っていました。

幻覚が解けなかったらどうなってたか、というアリさんに感謝する入間。

しかしおかげで覚悟も決まって、自分の帰る場所がよくわかったから早く戻らないと、と入間は言います。

どうやって帰るのかとアリさんが聞いていたその時、入間の目の前に突然ぬるんとナフラが現れました。

わああああ!!と驚く入間に、ギィエエエエと悲鳴を上げるナフラ。

どうやらナフラは入間を心配して翼を使っておりてきたようです。

ナフラは背中を指さして、何故飛ばなかったのかとゼスチャーします。

しかし人間である入間は当然飛べないので、怪我して飛べなくてと誤魔化します。

ナフラが入間を引っ張って上に飛ぼうとしますが、体格差がありすぎて飛べそうもありません。

入間は謝りつつ、足も怪我しているし自分はいいから上に行っていいとナフラに言います。

するとナフラは懐からニギニギ草を取り出しました。

ニギニギ草は1滴でも水をかぶると30メートル茎をのばす魔界の植物です。

驚く入間に、チッチッと指を振り、どや顔でジョウロも取り出すナフラ。

ナフラがジョウロでニギニギ草に水をかけると、岩の柱に沿ってグングンと茎が伸びていきました。

これを登ればと茎に手をかける入間。

しかし上を見上げても真っ暗で先の見えないゴールに、登れるかなと一気に不安がよぎります。

登れても恐らくとても時間がかかり、収穫祭終了までかかったら優勝はできません。

足のケガがなければもう少し早く登れるのに・・・と足元を見つめる入間。

その時入間は以前、人間である自分の血で傷が一瞬にして治ったことを思い出します。

そして、良いこと思いついた!!と叫ぶと、ナフラを抱きかかえて自分の指を噛み血を出しました。

「一気に登ろう。僕だけの・・・魔術で!!」

そう言ってニギニギ草に自分の血を垂らす入間。

すると本部で待機している教師たちは突然大きな揺れに襲われ、急いで調査をしろと慌てます。

(困難を・・・突き破る!!)

入間の血によって、ニギニギ草はとんでもなく大きく成長して地面を突き破りました。

生徒たちは「なんっじゃありゃああああ!!」と驚きます。

それを見て、見覚えがあるな!!と笑うサブノック。

アスモデウスは、こんなことができるのは、あの方しかいない・・・!と言います。

草の頂上にいる入間はカメラに気づくと「鈴木入間。生還しましたぁ!!」とにこやかに挨拶するのでした。

魔入りました!入間くん【第126話】僕だけの魔術の感想

無事、入間が助かってよかったですね。

次は気になるリードの様子が明らかになるようなので、楽しみに待ちたいと思います!

次回の魔入りました!入間くん【第127話】が掲載される週刊少年チャンピオン45号は10月10日に発売されます。

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