週刊少年チャンピオン

魔入りました!入間くん【第111話】お仲間100人できるかなのネタバレ!ガープのお節介にうんざりのアガレス

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2019年6月13日発売の週刊少年チャンピオン28号、魔入りました!入間くん【第111話】お仲間100人できるかなを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

凶暴な食材に襲われ、怪我人やリタイア者が続出する収穫祭1日目の夜。ハルノやコナツたちが魔獣に襲われて避難したお城には、アガレスがいました。

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魔入りました!入間くん【第111話】お仲間100人できるかなのネタバレ

ジャングルで食材をゲットしたガープは、意気揚々と城へと帰りました。

しかし扉を開けた瞬間、女子たちに揉みくちゃにされているアガレスの姿があり、思わず「討ち入り――!!」と叫ぶガープ。

落ち着いたハルノたちは、アガレスを揉みくちゃにしたことについて、あまりの美男子につい手が出てしまったと反省します。

森の中にこんなに立派なお城があるなんてびっくりだというハルノに、ガープはアガレスの家系能力だと説明します。

アガレスの家系能力は、土も木も地面の一部だと認識して組み上げる家系能力・マイエリア。

この場所は、その応用版で城というより、自分のベッドの上なんだというアガレス。

アガレスはとにかくお茶を飲んだらとっとと出ていけとハルノたちに告げますが、被せるように「ゆっくりしていくでござるよ。」とガープが言いました。

「なんでだよ!!」と怒るアガレスに、魔獣だらけの森に放り出すなんてかわいそうだというガープ。

お茶を入れ直しに行ったガープを見つめながら、収穫祭ってわかってんのかとアガレスは苛立ちます。

するとプライベートが聞きたいアヅキが、アガレスとガープは仲がいいのかと聞きます。

「・・・別にっ、あいつが・・・アホみたいにお節介なだけだよ。」

 

ここからアガレスがガープと一緒にいるようになった経緯を話し始めました。

ある日、ガープがアガレスの家を訪問し、学校に行こうと誘います。

パジャマ姿で不機嫌そうなアガレスに、「おはようでござーる!」と元気に挨拶するガープ。

「あのさぁ、僕は寝たいの。学校は最低限の日数、出席できれば別にいいわけ。」

しかしガープはそんなアガレスの言葉を無視して、

「心配ご無用!!拙者がきっちり学校までお届けするでござる!!朝食も用意してるでござる!!」

とアガレスを抱えて学校へと出発します。

「イミ分かんない!俺の世話焼いてもキミに何の得もないでしょ・・・。」

そう言うアガレスに、そんなことはないと告げるガープ。

「拙者の野望は”お仲間100人作る”!ことでござるから!」

はぐれている者を放っておけないガープは、いつも世話を焼きすぎて、みんな離れて行ってしまうようですが、それでもめげずに頑張っているのでした。

アガレスはそんなガープを理解できないと感じつつも、「あ~もうわかったわかった。まぁがんばれば?」と、一応受け入れます。

そんなアガレスの言葉に嬉しそうな様子のガープ。

それからも、ガープは隙あらばアガレスに世話を焼き、あちこち連れまわしました。

しつこいし、眠たいし、面倒だから、好きにさせていたようですが、アガレスにも我慢の限界は来るわけです。

その日もイライラするアガレスの前に、ガープが現れ、楽しい場所に行こうとしつこく誘いました。

そしてついに我慢の限界に達したアガレスは、ガープにブチ切れます。

 

「いくら俺でもイライラの限界でさ。そのあとすげ~物悲しそうに帰って行ったけど、俺からすればキレるの遅かったくらいだっての。寝てる間に勝手に移動させたりすんだよ。誘拐じゃんもう。」

一通り話して正直うんざりだと落ち込むアガレスを見て、結局仲良くないのかなとヒソヒソ話すハルノとコナツ。

するとガープがお茶を入れなおして、戻ってきました。

その瞬間、外で魔獣の声と生徒の叫び声が聞こえてきます。

「何この声・・・!?」

「誰か外で襲われてるんじゃ・・・。」

「だ、大丈夫かな・・・。」

と心配するハルノたち。

すると黙って助けにいこうとしていたガープを、アガレスが止めました。

「いい加減にしろ。これは収穫祭だぜ。そこの4人だけでも目に余るのに、さらに助けるつもりか。俺達には何の利益もないだろ。」

そんなアガレスの言葉を受けて、「でもアガレス殿なら分かってくれるでござろう?」と笑顔で聞くガープ。

 

ここで再び回想シーンに入ります。

アガレスが初めてガープにブチ切れた次の日。

あれだけ怒ったんだからもう来ないだろうとアガレスが思っていた矢先、いつものようにガープがおにぎりを抱えてやってきました。

「アガレス殿ー!!学校いくでござるよー!!」

といつもの調子で言うガープに驚き、昨日のやり取り覚えてないのかとアガレスが聞きます。

「?怒られた・・・?でござる。でもお腹減ってるかなって・・・。」

そんなガープの言葉を受けて、剣士のくせに他人との間合い分かってないとアホらしくなるアガレス。

 

(知ってるさ。だから・・・お前のお節介には、ブレーキなんてないんだから。)

うんざりだというアガレスに、謝るガープ。

しかしアガレスは、もういいと諦め、「ったくさっさと入れよ・・・外にいるやつも・・・。」と承諾します。

ガープはアガレスに感謝し、扉を開けて外にいる生徒たちを招き入れます。

「さっみんなどうぞでござる。」

ガープがそう言うと、扉からぞろぞろと大人数の生徒が入ってきました。

予想以上の生徒の数を目の当たりにしたアガレスは、「こっんのバカガープ!!」と怒鳴るのでした。

魔入りました!入間くん【第111話】お仲間100人できるかなの感想

アガレスには同情する部分もありますが、ガープは人柄が良くて憎めないキャラですね。

さて次はどんな展開が待っているのでしょうか?

次回の魔入りました!入間くん【第112話】が掲載される週刊少年チャンピオン29号の発売日は6月20日になります。

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