週刊少年チャンピオン

魔入りました!入間くん【第108話】魔性のピュアのネタバレ!姐さんの誘惑にリードは耐えられるのか!?

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2019年5月23日発売の週刊少年チャンピオン24号、魔入りました!入間くん【第108話】魔性のピュアを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

サバイバル試験・収穫祭が開幕。リードと共に行動する入間は、昔のサバイバル時代の記憶が呼び起こされ、サバイバル・ハイになっていました。

そのため、入間の案で食材を獲得してポイントを稼ぐよりも、森と一体となることを優先し、ひたすら森と戯れ、食材を食べて体力を温存することに。

そんな中、突然2人の前にクララの名札をつけた謎の珍獣が現れるのでした。

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魔入りました!入間くん【第108話】魔性のピュアのネタバレ

突然現れた珍獣を見て、戦う体勢に入るリード。

しかし珍獣の名札を見た入間が「待って待って!クララだよ!」と慌てて止めます。

「本当だッ!えっクラりん!?」

2人が驚いていると、「バレちゃったわね」と笑いながらエリザベッタも現れました。

「!姐さん!?」

リードは、すぐに2人が自分たちの食材を奪いに来たと気づいて入間に気をつけろと注意しようとしますが、時すでに遅し。

入間は後ろからガッチリとクララに捕獲され、そのまま連れ去られてしまいました。

リードは慌てて追いかけようとしますが、エリザベッタがそれを止めます。

「フフ、ダメよ。男女は2人きりじゃなくちゃ。ね♡」

色気たっぷりにそう言われて、思わず嬉しいと感じてしまうリード。

リードは必死に高鳴る心臓を抑えながら、自制心を保とうとします。

しかしエリザベッタの誘惑は容赦なく続き、食材をわけてほしいとおねだりしてきました。

(近ぁ!!まずい!姐さんの能力はフルラブゲージ!!この臭いをかぎ続けていたら、魅了されて食材を渡してしまう!!)

「持ってないです」と必死に否定しながら、服の中に隠している食材を守るリード。

(この食材は僕らの命綱!ここで渡すわけにはいかない!!隠し通せ!息を止めろ!男のプライドにかけて抵抗を・・・)

するとエリザベッタが「お邪魔します♡」とリードの上着のファスナーを開け、あっさり食材を奪ってしまいました。

「クソォオォォッエロい女子に抵抗できる男子がいるわけねぇッ!!渡すわ、あんなん!ありがとうございます!!」

そう叫びながら、地面に拳を叩きつけるリード。

「でもズルいよぉ姐さぁん。フルラブゲージ使われたら逆らえないよぉ~。」

悔し涙を流すリードに、エリザベッタは使ってないわよと答えます。

そんなエリザベッタに対して、素であの威力なのかと驚くリード。

「前に言わなかったかしら?私がフルラブゲージを使わない条件♡」

リードは以前エリザベッタから、能力の使い方について聞いていました。

「色々制限があるの♡密室、距離・・・それから、好きな殿方には使わない、とかね♡」

その言葉を思い出して、エリザベッタが自分のことを好きだったのかと、激しく動揺して顔が真っ赤になるリード。

するとエリザベッタは、「リードくんのことだからもっとたくさん収穫していると思った」と、少し残念そうに言います。

それを聞いてリードは「持ってます」と、あっさり隠しポケットに入れていた食材も差し出してしまいました。

「さすがリードくん!」

「いやぁ~~。あのあっちにごはんもあるからサ。そのっ姐さんが僕を好きっなことについて詳しく・・・。」

「ええっみんなと同じで大好きよ!私アブノーマルクラスのみ~んな大好き!だもの!」

エリザベッタの「みんな好き」という言葉がグサッと刺さり、ショックを受けるリード。

 

イクス・エリザベッタは男性を差別しません。

フルラブゲージという誰しもに愛される能力を持つ彼女ですが、それゆえに自由な恋を美しいと思っていました。

情熱的な恋や悲恋、略奪愛、純粋な好意、あらゆる恋の形に憧れてきました。

そしてエリザベッタは、様々な男性を見てあの人は私の運命の殿方かしら、あの方となら能力なしで、燃えるような恋ができるのかしらと、考えてきたのです。

リードは今「恋愛感情の好きじゃないのか・・・」と落ち込んでいますが、それは間違い。

彼女にとっては全ての男性が恋愛対象で、全ての男性が彼女にとっては王子なのです。

ライムがエリザベッタに「野望はなぁに」と聞いたところ、「素敵な旦那様と幸せに暮らすこと♡」と返ってきました。

そこでライムが始めに行った特訓が”あらゆる誘惑の手管を仕込む”こと。

誘惑において一番難しいことは「相手を好きになれるかどうか」です。

あらゆる男性に可能性を見る彼女が、あらゆる誘惑の技を手にすれば、最もピュアな魔性の女が誕生するのです。

 

リードのツノにキスをして、「表情がコロコロして、リードくんてばかわいらしい方・・・♡」と微笑むエリザベッタ。

そしてリードにお礼を言って、立ち去っていきます。

取り残されたリードは「好き・・・」とつぶやくのでした。

 

一方、向かい合って座る入間とクララ。

(クララが喋らないなんて・・・最近遊べてなかったし、怒ってるのかな。)

何もしゃべらないクララに、入間が不安そうに話しかけようとします。

するとクララは入間の手をきゅっとつかました。

「クララ・・・。」

少し安心したように入間がつぶやいた瞬間、クララは自分の着ている着ぐるみのファスナーを開けて、入間を中に押し込み、ファスナーを閉めて閉じ込めてしまいました。

「!?暗・・・。」

暗い着ぐるみの中に、閉じ込められて動揺する入間。

するとクララは入間を抱きしめると、

「ばあっ。イルマち捕獲!!」

と笑うのでした。

魔入りました!入間くん【第108話】魔性のピュアの感想

今回はエリザベッタの誘惑がさく裂しましたね。

リードには同情してしまいますが、そもそも食材をあまり確保していなかったので、ダメージが少なく済んで幸いでした。

次は入間がクララに、何をされてしまうのでしょうか?

次回の魔入りました!入間くん【第109話】が掲載される週刊少年チャンピオン26号の発売日は5月30日になります。

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