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魔入りました!入間くん【第107話】サバイバル・ハイのネタバレ!昔の記憶が呼び起こされる入間

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2019年5月16日発売の週刊少年チャンピオン24号、魔入りました!入間くん【第107話】サバイバル・ハイを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

サバイバル試験・収穫祭が開幕。ジャズとアロケルは、収穫祭前にフルフル軍曹によって、大人の店でバイトをさせられ、地獄を味わいました。

フルフル軍曹に騙された悔しさをバネに、絶対優勝してやると闘志を燃やす2人。

そんな中、4番ブロックにいる入間は、ポイントの強奪を図ろうとする生徒たちに包囲されそうになっていました。しかし入間は全く気付かず、食事を楽しむのでした。

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魔入りました!入間くん【第107話】サバイバル・ハイのネタバレ

時は少しさかのぼり、収穫祭の開始直後。

入間はスタートの合図と同時に、リードと2人で4番ブロックに来ていました。

ジャングルに感動し、花をつつこうとする呑気な入間に、

「フラフラしてたら危ないって!変な植物とかあるかもだし!」

と注意するリード。

リードは入間がお坊ちゃまだから、サバイバルなんて経験がないだろうし、自分がしっかりしないと、と気を引き締めます。

そんな中入間はジャングルを見渡し、魔界の雰囲気を味わっていました。

(怪しい木、深い茂み、何が出てくるか分からない獣道・・・なんだかすごく・・・すごく・・・)

ジャングルの中、呆然と立ち尽くす入間。

リードは辺りを見回して、周辺には食材が少ないことを確認し、どうしようかと考えます。

探索するか、別のポジションを求めて移動するか、悩んだリードは、入間に聞くことにしました。

 

一方、モニタールームにいる司会者たちは、狩りをし過ぎないことが大事だと話しています。

ポイントを集めるだけでなく、6666分の約4日間のサバイバルなので、生き残るにはその環境に慣れることが第一です。

食材のポイントを欲して体力を削った結果、4日間持たなかった例はたくさんあるのだとか。

完全に自給自足なので、どの食材をポイントとして提出し、何を食事として残すか、常に冷静な判断が問われます。

しかし慣れるには時間がかかるので、より早く自然に適応できたものが有利なのです。

 

一方、4番ブロックの入間とリード。

「・・・イルマくん。今・・・なんて・・・?」

「このサバイバル・・・僕たちがまずすべきことは・・・勘違いだよ。」

入間はそう言って大きな木によじ登っていきます。

入間の言葉にキョトンとするリード。

入間は元々この森に生まれたのだと勘違いすることが必要だと話し、大きな木の枝に腰かけ、くつろぎ始めました。

そして木の上からリードに向かって叫びます。

「リードくん!その足元のものは何!?」

「えっ根っこ・・・?」

「惜しい!!枕!!」

「枕ッ!!?」

「ツルは縄!!岩はイス!!」

「くっ草は。」

「上着ッ!!」

 

ここで入間のおさらいに入ります。

鈴木入間(14)は、とても過酷な14年間を過ごしてきました。

ちゃらんぽらんな両親に連れまわされ、あらゆる修羅場を経験し、いつも”すんで”のところで生き残ってきたのです。

しかし現在の幸せ極まりない生活のせいで、忘れていた昔の記憶、サバイバル時代の入間が、今収穫祭でよみがえっていました。

「水!!睡眠!!草でベッドを!!そしてごはん!!」

「ごはん!?ポイントは!?」

「ポイントはあと!!まずは実家づくり!!」

すごい気迫でそう叫ぶ入間は、しょっぱなからサバイバル・ハイとなっていたのです。

そしてリードは、入間の勢いに完全に押されていました。

こうして2人は、森と一体になるため、ひたすら森とたわむれ、緊張感のカケラもない時を過ごします。

楽しそうな2人を草陰から、覗く2人の生徒。

「・・・これって収穫祭だよな。」

「そうだな。」

「俺たちイルマの食材ポイントを奪いに来たんだよな。」

「そうだな。」

「ポイント・・・全部食ってるよな。」

「そうだな。」

食材を存分に味わう2人を見て、ポイントを狙っていた生徒たちは、去っていきました。

ポイントへの欲と焦り、これから来る夜への不安は冷静さを奪いますし、疲れはサバイバルの大敵。

入間のやり方は戦闘回避しつつ、体力と知識も蓄えることが出来るので、利にかなっているのです。

入間の作戦に最初は何言ってんだと思ったリードですが、どんな食材と戦うかも分からない今は、入間に従って温存しようと考えていました。

そんなリードは保険として、懐に少しポイント用の食材も隠し持っています。

その時、リードの後ろの草むらから、ガサッと音がしました。

「!!まだ残りが・・・それとも魔獣・・・!?」

2人が注目する中現れたのは、全身水玉模様の謎の珍獣です。

珍獣の胸元の名札には「クララ」という文字が。

(・・・・!?なんだアレ・・・)

魔入りました!入間くん【第107話】サバイバル・ハイの感想

前回食材を食べていた入間くんは、ただの食いしん坊かと思いましたが、ちゃんとした理由があったんですね。

それにしても最後に登場した謎の珍獣は、一体何者なんでしょうか?

次の展開も気になりますね!

次回の魔入りました!入間くん【第108話】が掲載される週刊少年チャンピオン25号の発売日は5月23日になります。

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