週刊少年チャンピオン

魔入りました!入間くん【第104話】ツワモノ勢揃い!!のネタバレ!波乱の収穫祭

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2019年4月18日発売の週刊少年チャンピオン20号、魔入りました!入間くん【第104話】ツワモノ勢揃い!!を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

よりポイントの高い食材を収穫して1年生たちが優勝を目指す収穫祭がついに開幕。巨大なジャングルを舞台に、我こそが最も過酷な特訓を受けたと自負するアブノーマルクラスの生徒たちは、それぞれ優勝を目指して奔走します。

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魔入りました!入間くん【第104話】ツワモノ勢揃い!!のネタバレ

肉食花40ポイント、暴飲暴食ウサギ30ポイント、幻覚針ネズミ60ポイントと、どんどん魔獣を殴り倒してポイントを稼いでいくアスモデウス。

「こんなものか・・・。」

入間と同行できなかったアスモデウスは、怒りの大乱獲で山のように魔獣を積み上げます。

そんなアスモデウスの様子を、草むらの陰から覗きながら、

「流石アスモデウス・・・ここいらの食材ほぼ狩っちまった・・・。」

「もう優勝だろアレ・・・強すぎる・・・。」

と話す生徒たち。

その時突然アスモデウスが泣き始め、怪我でもしたのかと生徒たちが心配します。

しかし本人は入間と別行動になったことを悲しんでいるだけでした。

(こうなったら少しでも成長を見てもらうため、狙うは優勝!これ以外はあり得ん!)

そう決意しながらジャングルを歩くアスモデウスの後ろに、巨大な魔獣の影が。

しかしアスモデウスは落ち着いた様子で、

「まさか・・・引き続きお前と一緒とは。」

と振り返ります。

そこには巨大な魔獣を背負ったサブノックがいました。

「仕方あるまい!いつの間にやら我がクラスだけチーム対抗になったのだから!」

と笑いながら魔獣をズシーンとおろすサブノック。

「まったく・・・入間様が了承された以上従うが・・・これで大物を狙うしかなくなったな・・・。」

アスモデウスはそう言いながら火をつけ、周囲を囲んでバリアを作り、サブノックと話しを始めます。

「チーム戦となると必然的にポイントは”山分け”だ。そして優勝に必要な最低ポイントは・・・5万ポイント。」

アスモデウスは前回の収穫祭で、アメリ会長が5万9000ポイントで優勝したため、自分たちは2人で最低でも10万ポイントは必要だと言います。

「つまり狙うはボスクラス。」だというアスモデウス。

収穫祭における獲物の多くは10~150ポイントです。

一人で狩る場合は、これを大量に狩ってポイントを稼ぐのが基本で、大半の生徒がこちらを選ぶのだとか。

一方一人では収穫できないボスクラスも数体存在し、どれもが3000ポイントを超える大型食材ですが、倒すにはチーム編成が必須となります。

さらにレジェンドリーフというものも存在しており、それは実なのか草なのか一切不明のシークレット食材。

フィールド内のどこかに生息しているようですが、収穫は非常に困難とされており、収穫ポイントは10万ポイントになります。

しかし歴代でもレジェンドリーフを発見できたものは誰一人としておらず、本当にあるかどうかも分からないというアスモデウス。

そしてアスモデウスは場所の確認を始めます。

「我々は今ココ。ボスクラスが生息してそうな怪しい場所は・・・」とアスモデウスがいうと、「東奥の洞窟が1番だな!」と見知らぬ生徒が答えました。

「!!」

突如現れた生徒に驚き、攻撃するサブノック。

(気配がまるでなかった!!こいつら確か2年生の・・・ドロドロ兄弟!!)

警戒するアスモデウスとサブノックに、ドロドロ兄弟は勝負しないかと持ち掛けます。

どちらが先に洞窟のボスクラスを狩るか競争しようというドロドロ兄弟。

「キミたちが勝ったら、僕たちの狩ったポイント全部あげましょう。ざっと1200ポイントはありますかね。」

というドロドロ兄弟に、サブノックは我々が負けたらポイントを渡すのかと聞きます。

しかし俺らが欲しいのはそんなものじゃないというドロドロ兄弟。

「僕らがわざわざ戦場から来たのは、あの方を連れ戻すためなんです。」

「あの方?」と聞くアスモデウス。

「ようやく見つけたと思ったらまさかこんな学校で・・・温室育ちのぬる悪魔たちに教えてやってるなんて・・・。」

「あぁ!あんな強ぇ悪魔が!学校にいるなんざもったいなさ過ぎるぜ!!あの人の一番弟子は俺たちだ!!テメェらが負けたら、俺らの師匠を返してもらうぜ!!」

そんなドロドロ兄弟の言葉に、「あの方」の察しがついてきた様子のアスモデウスとサブノック。

 

一方司会者たちは、そんな1番ブロックの様子をモニタリングしています。

「どちらも今回の優勝候補!」

「チームを組むのかはたまた宣戦布告か!?」

と楽しそうに話していると、2番ブロックのモニターを見た司会者が驚きます。

「ちょっと待ってください!何やら2番ブロックの様子が・・・っ。」

 

その2番ブロックには、祭壇のような場所にケロリが座り、その周りにたくさんの魔獣たちが集まっていました。

「なっなんだよこれは・・・ッ。こんな光景見たことねぇ・・・ッ。魔獣が自ら。供物(食材)を差し出している!!」

その異様な光景に、驚愕する生徒たち。

「列を崩さず!順番に謁見を!!」

と魔獣たちに指示を送っているのは、カイムです。

あらゆる種族と会話ができる能力を持つカイムは、この地域はケロリ嬢の支配下で供物さえ提供してくれれば危害は加えないと魔獣たちに説明しています。

「私は争いを好みません。”暴力”は弱者の武器・・・だから食べてはダメよ。お前たち。」

そう言ってブリザードウルフとスノーキングフォックスという名の大きな魔獣を手懐けるケロリ。

「1年生で使い魔を2体も!!?何者なんだあの女性とは・・・!!?」

と唖然とする生徒たちに、ケロリはスッと視線を向けます。

ビクッとして、震えている生徒たち。

ケロリはアクドル(かわいい)という事実を隠してもなお目立っているということに満足そうです。

(特訓の日々はまさに地獄・・・汚く泥臭く召喚、召喚、召喚・・・アクドルとして活動しつつ、心が悲鳴を上げる日々。

魔獣たちに私の可愛さは伝わらない!こんなにかわいいのに!!私は次第に自信を無くしていった・・・。

けれど研ぎ澄まされた・・・かわいいを奪われた自分の弱さと向き合って、ついに私は自分に残された武器を見つけた!

私は思い知ったのだ・・・そう・・・かわいいを封印した私には・・・もう・・・もう・・・美しさしか残らない!!)

そんなケロリの美しさに胸を打たれた生徒たちは、「美しい!!」「クイーン!!」と声を上げます。

ケロリは「この祭(ライブ)・・・優勝するのは私です。」と、自信たっぷりに宣言するのでした。

魔入りました!入間くん【第104話】ツワモノ勢揃い!!の感想

収穫祭がスタートしましたが、それぞれ色んな方法でポイントを稼いでいますね。

入間がどうなっているのか気になりますが、次はどんな展開になるのでしょうか?

次回の魔入りました!入間くん【第105話】が掲載される週刊少年チャンピオン21・22号の発売日は4月25日になります。

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