週刊少年ジャンプ

食戟のソーマ【310話】美味の激突のネタバレ!創真の皿が披露する意外なメニューに一同騒然!?

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2019年5月13日発売の週刊少年ジャンプ24号、食戟のソーマ【第310話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

朝陽の料理の実食で会場が沸く中、えりなの前に現れたのは父の薙切薊でした。

仙座衛門は、薊が遠月学園にしたことは許されないとしながらも、その行動には真凪やえりなを救うための想いがあった事を理解していました。

薊は城一郎が遠月を去ってから、料理に対して熱を失っていました。

そんな時に出会ったのが真凪であり、薊が再び料理への情熱を持つきっかけになったのです。

大切に想う真凪の”神の舌”であるがゆえに背負う宿命を傍に居て感じた薊だからこそ、真凪をその過酷な宿命から救い、娘のえりなにも生きやすい料理界を作ることが目的でした。

薊は、真凪とえりなを救うには朝陽が優勝するのも仕方ないと言いますが、城一郎はそれに異を唱えました。

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食戟のソーマ【310話】美味の激突のネタバレ

朝陽の実食から暫く、観客の興奮もざわつく会場でしたが、ようやく落ち着きを見せ、いよいよ創真の料理を披露する時が来ました!

「お答えしましょー『チャーハン』っす」

パカリとクロッシュの蓋を開けながら、創真が披露したのは誰もが唖然とする『チャーハン』というザ・定食屋メニュー!!

遠月の十傑第一席を担う創真が、この場で出したメニューにたいして、朝陽の時とは違う意味でざわつく会場でした。

審査の方もまた、朝陽の料理に魅了され、創真の料理に興味のない審査員に無理矢理試食をさせると、そこから事態は一変しました!!

一口創真のチャーハンを口にすると、皿を持ち上げ次々に口へとかっ込み始めました。

他の審査員たちもまた、創真のチャーハンがただのチャーハンでないと気付き始めます。

具材に使われている豚肉は、中華料理のドンボーロという調味料の味がしっかり染み込むまで煮込まれた料理だと分かりました。

煮込む時間を考えると、本来のドンボーロを作るには難しいはずです。

けれども、創真は炭酸水を使って煮込むことで半分以下の時間で煮込む時短調理をして完成させていました。

また、イタリア料理のアクワパッツァの魚介の身をほぐしたものや、インド料理のポリヤルのインゲンでスパイシーさをだしつつ、フランス料理のミルポワは野菜のやわらかな甘みをプラスしていました。

そして、それらの旨味の核となっているのは米にあると言います。

創真は『チャーハン』として出していますが、油で米と具材を炒めた品ではなく、バターで米を軽く痛めた後、出汁で”焚き上げた”品である事から、トルコ料理の『ピラフ』に近いのです。

具材が豊富ながらも、油で炒めていない分、味はサッパリしていて、箸が進むようになっていました。

創真の工夫はそれだけではなく、米の一粒一粒が立つように米を炊く時に土鍋を使っていました。

創真の『チャーハン』はただ単に五大料理を一緒くたにしただけではありません。

ピラフを焚くのに使った出汁はアクアパッツァのスープで、バラバラになり得る食材のうま味を結ぶベースとして使われました。

また、ボリヤルの辛みスパイスは全体の風味を壊しかねないが、バター醤油のまろやかさで中和されています。

才波朝陽が作った皿が五大料理のエッセンスを丁寧に編み込んだものだとするなら、創真の作った皿は様々な味を戦火に放り込みより強い味を生み出そうとしている…

まるで、野望のため自ら平和を掻き乱しにかかるような…

魔王のような料理でした……!!

その頃、BLUEにノミネートされながら出場を辞退していた葉山は、いつものように汐見塾でデータ収集に勤しんでいました。

塾講師の汐見潤から、本当に出場しなくて良かったのかと問われた葉山は、自分と同じようにノミネートされながら辞退した美作昴もいると言います。

美作の出場辞退も勿体ないという汐見に、葉山は美作もきっと自分と思いは同じだろうと言いました。

葉山は数カ月前を回想します──────

卒業を控えた司と創真、そして葉山は昼休みを共に過ごしていました。

司に食戟の予定を聞く創真でしたが、元々多忙な司の予定と、空いている日には葉山との食戟が組まれていると断ると、創真はぶつくさと葉山に抜け駆けするなと文句を言います。

けれど、葉山からすると、抜け駆けは創真こそ酷いものでした。

土日も含めてびっしり上級生の元十傑達との対戦を詰め込んでいたのです。

創真はあと少しで卒業してしまう先輩たちに1日でも多く構って貰わないと勿体ないという理由でした。

葉山には、普通格上相手に挑む時は誰だってそれなりに気負うものだとしますが、創真にはそう言った感情がなく、自分のプライドや、失うものなど何もないようにいつも捨て身で挑みかかっていくと…

朗らかに笑いながら……

そんな創真の顔を思い浮かべた葉山は、司たち3年生を見送った卒業式の日を思い浮かべつつ、このBLUEについては、自分たちの世代の大将と認める創真に託そうと思っていたのです。

場面は再び会場へと戻ります。

創真は、どこかから見ているであろう特等執行官<ブックマスター>の薙切真凪に呼び掛けました。

朝陽の料理を食べた様に、自分の品も食べてみないかと提案しました。

どうして食べる必要がるのかと問う真凪に創真が答えたのは、真凪が求める地球に無かった皿に繋がっているかもしれないと言うこと…

そして──────

「このチャーハンってメニューはね……俺の母ちゃんとの思い出の料理なんすよ」

創真と母との思い出の料理を、えりなの母である真凪に食べて欲しいという創真の真意とは…!!

食戟のソーマ【310話】美味の激突の感想

ついに明らかになった創真のメニュー!!

朝陽が凝った料理を出してきた手前、どんな料理になるのかと思えば『チャーハン』というとても庶民的な料理でビックリしましたが、簡単に作れるチャーハンではありませんでしたね…

限られた時間でしっかりと五大料理の要素を踏まえ、融合させたメニューに仕上がっているとは流石です!!

果たして、真凪にも食べて欲しいと言う創真の思いは届くのでしょうか?

また、肝心の勝負の行方は…──────!?

次回の展開も楽しみに待ちたいと思います。

次回の食戟のソーマ【第311話】が掲載される週刊少年ジャンプ25号の発売日は5月20日になります。

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