週刊少年ジャンプ

食戟のソーマ【第314話】極上の石たちのネタバレ!『玉の世代』計画!?そこに託された成果とは…!!

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2019年6月10日発売の週刊少年ジャンプ28号、食戟のソーマ【第314話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

創真の料理を食べた真凪は、『おさずけ』と『おはじけ』のパルス同時発動させました!!

こうして、才波朝陽を倒し決勝への駒を進めた創真ですが、真凪は『地球上に無かった皿』には及ばないと釘を刺します。

決勝は創真VSえりな!!

しかし、えりなは迷っていました。

自分が勝っても母が求める料理を作れないという諦めと、それに打ち勝って見返してやりたい思い、様々な思いが堂々巡りしていて、全く試合に集中できずに当日を迎えることになります。

決勝戦で出されたお題は『地球上に無かった皿』───!!

颯真を前にしても、えりなは浮かない顔のまま調理に取り掛かりました。

そんなえりなの様子に、創真も仲間たちも異変を感じます。

創真は徐にえりなの料理を味見しました。

「つまんねー料理やってんなぁ」

今にも零れてしまいそうな涙を目にいっぱい溜めるえりなに、創真は、そんな顔したえりなの料理に勝っても嬉しくないと言います。

「待ってな」

そう言って、創真は調理に取り掛かりました。

別室で試合の様子を見る仙座衛門と薊は、それぞれが真凪やえりなを救おうとして動いた計画について話していました。

薊は自分のやろうとした『真の美食』計画は駄目だったが、そちらは成功しそうですか?と仙座衛門に尋ねました。

まだ分からないと答えた仙座衛門の計画…『玉(ぎょく)の世代』計画の成果の一つが、この勝負の行方にあると言います。

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食戟のソーマ【第314話】極上の石たちのネタバレ

「待ってな」

揺れるえりなに創真は一言そう告げました。

真凪には、えりなが今自分も呑み込まれていった嵐に直面しているのだと分かりました。

『神の舌』を持つ親子だからこそ、絶望することも誰よりも分かっている真凪は嵐の先を求めていても、仕方ないのだとどこか諦めているようです。

別室から勝負の行く末を見守る仙座衛門と薊は、仙座衛門が真凪が家を出た10年前から計画していた『玉(ぎょく)の世代』計画につて語っていました。

薙切家の子は代々外で育ててきました。

けれど、仙座衛門はえりなをあえて遠月の中から出さないように育てる事を打ち出します。

そして、えりなを磨くための砥石として、同世代の才能ある料理人たちを方々から集めました。

葉山アキラ、黒木場リョウ、薙切アリス、アルディーニ兄弟、恵や郁魅、みんなそうして集められた子供たちだったのです。

そして、幸平創真の元にもその誘いの手は伸びてきました。

仙座衛門は、そうして集められた若き有望株たちが、えりなと研鑽した結果、自信喪失に陥ることもやむを得ないと思っていました。

何を犠牲にしても、えりな自身を希望にしてみせる、『料理に希望はある』というメッセージを伝えるという強い意志の元実行された計画…それが『玉の世代』計画でした。

けれど、仙座衛門は下準備をしたまでだと言います。

その先はすべて若き料理人たちのぶつかり合いにかかっているのだと!?

創真が懸命に調理に挑むそばで、えりなは尚も不安げな表情を見せていました。

創真にとって、えりなはいつも高い所から創真を挑発してくる女であり、それが今までの自分たちの歴史だろうと憤慨していました。

えりなの目を覚まさせてやると、創真は向き合う一皿を絵里奈のために作る決意を固めていました。

「お待ち遠」

月が高く昇る頃、創真は調理を終えました。

「……それは、どういった料理か?」

「よくぞ聞いてくれました……『卵』が主役の天丼でございます」

創真が作ったのは鶏卵の天ぷら丼でした!!

それは、以前えりなも食べた事のある品です。

創真は真凪だけでなくえりなの分も作ってあり、二人に食べてもらうように差し出しました。

「幸平…くん……?」

以前にも食べた料理を何故と言わんばかりに、えりなは不思議そうに創真を見つめました。

けれど、創真は以前に出した天ぷら丼とは違うと言います。

前にえりなが食べた時にも『美味い』と言わせられなかったから、それからもずっと改良のアイディアを練っていたのだと創真は言いました。

「おあがりよ。名付けて…創真流───『女王のためのエッグベネディクト丼』……!!!」

えりなは創真から丼ぶりを受け取ると、震える手でその料理を口にしました。

食戟のソーマ【第314話】極上の石たちの感想

とうとうラストまであと2話にまで迫りました!!

仙座衛門によってえりなと同世代に集められた才能ある若き料理人たちが、真剣にぶつかり合い、今その結果の一つとしてこのBLUEの決勝戦があるというのも凄い話ですね。

勿論、創真がここまできたのは遠月での研鑽の賜物だと思いますが、愛する娘と孫のためとはいえ、やっぱりスケールがデカすぎます!!

そして、肝心の勝負…というか、もはやえりなが意気消沈していて創真の料理ができたあとからの調理というのも認められるのか怪しいですよね。

でも、創真にとってはもうこれは勝負ではないのかもしれません。

決勝戦のお題よりも、えりなのために作った料理のようなものですから、えりなから「美味しい」と言わせられるかが創真にとって一番なのでしょう。

最終回まであとわずかとなりますが、最後まで楽しみに見守りたいと思います。

次回の食戟のソーマ【第315話】が掲載される週刊少年ジャンプ29号の発売日は6月17日になります。

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