週刊少年ジャンプ

食戟のソーマ【第308話】従える者のネタバレ!いよいよ実食!!朝陽の作った料理が明らかに…!?

2019y04m24d 011342102 - 食戟のソーマ【第308話】従える者のネタバレ!いよいよ実食!!朝陽の作った料理が明らかに…!?

2019年4月22日発売の週刊少年ジャンプ21号、食戟のソーマ【第308話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

朝陽から遅れて、創真も作るメニューを思案し、漸く決めました。

それは、五大料理を5つ全て作って、それを最後にまとめるというものでした。

その無謀とも思える挑戦に、会場中がざわめきます。

時間的にも一品作るだけで精一杯の中で、創真は五品全部を同時に調理し始めました。

誰もやらなそうなやり方じゃなきゃこのオーダーには応えられないと思うと言う創真は、最速以上のスピードで、ミスが無いよう細心の注意を払って作業を続けました。

朝陽の料理が完成してから、創真が隣に並んだのは制限時間ギリギリの頃でした。

何とか作り終えた創真ですが、実食はこれからです。

食戟のソーマ最新話を無料で読む方法は?

食戟のソーマ最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、食戟のソーマ最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
食戟のソーマ最新話を読む

食戟のソーマ【第308話】従える者のネタバレ

創真と朝陽、両者が調理を終えて審査に出す皿が揃いました。

そして、これからいよいよ実食に移ります!!

担当する執行官<ブックマン>3人が現れると、その中に知った顔がありました。

連隊食戟の時にも審査に来ていたデコラとクラージュです。

どちらの料理から審査しようかと悩みながら更に近づくと、朝陽の皿のクロッシュの下から漏れ出る香りにブックマンたちが引き寄せられていきました。

それは、彼らが今まで一度も嗅いだことのないまろやかで優美な匂いだと言います。

我慢できないとばかりに、最初は朝陽の料理から審査が始まることになりました。

クロッシュを開けるとそこにあったのはパイ生地が網目状に被され焼き上げられた料理でした。

朝陽はスプーンでパイを割落として下の具や煮汁と絡めながら食べるようにブックマンたちに言いました。

そして、その光景を見ているであろうブックマスターの薙切真凪にも朝陽は自分の皿を勧めました。

観客席で見守っていた美食家の大泉は、朝陽の作った料理が『バスティー』だと言いました。

『バスティー』とは長崎県に伝わる郷土料理で、卓袱料理(しっぽくりょうり)の一部との事です。

鎖国時代の日本で唯一海外と交易を行っていた長崎・出島で和・洋・中のエッセンスを合わせた食文化が生まれたとされ、それが卓袱料理と呼ばれるのだというそうです。

そして、その代表格が網状のパイを冠したスープ料理!!

それこそが『バスティー』なのだと!!

多くの文化が合わさったまさに今回のお題にふさわしいメニューです。

網目のパイはフレンチ、器の中にうま味たっぷり中華のフカヒレ!

そして、その煮汁は濃厚な鶏ガラスープとインド料理のスパイス技術で優美に香り付けされて、具にしっかりコクを染込ませていると評価されました。

具は、フカヒレや野菜だけでなく、イタリア料理のラヴィオリのような物もありました。

中身はぐにゅーんと伸びるもので、それは『ドンドゥルマ』…日本でいうトルコアイスが入っていました。

あらゆる料理人の技を味方につけ、まったく新しい味を誕生させていると絶賛するブックマンたちに、郁魅は、結局はバスティーという料理に違いないなら何がどう新しい味なのかを問いました。

すると、全く異なるジャンルを極めた料理人が…5人終結したとすると例え話で説明を始めました。

国籍も言語も文化背景も全て違う!そんな彼らに5人それぞれの技をカンペキに調和させ、一つの差粗を組み上げなさいと命じたところでそんな事は不可能でしかないと言います。

けれど、この朝陽の料理には本来なら反発してもおかしくない物同士がカンペキに噛み合っているのです。

これは、本来成立するはずのない品なのだとブックマンたちを言わしめました。

朝陽の料理に酔いしれるブックマンたちと共に、薙切真凪も取り分けられたその料理を口にしていました。

すると、ブックマスターの居る城の上から突然バァンッ!!という激しい音が響いていきました!

何度もなる音と共に会場の観客の服が取り払われ、代わりに降り注ぐのは無数の服!!

それは、真凪によるおさずけパルスなるものでした!!

これは真凪が美味と感じた証拠に他なりません。

「どうだ幸平」

弾けるように鳴り響く喝采を浴びる朝陽を前に、次はいよいよ創真の皿がお披露目となります。

食戟のソーマ【第308話】従える者の感想

朝陽の料理から始まった審査は、ブックマンたちがベタ褒め状態なのと、真凪も『おさずけ』なるパルスを発動させるほど美味しい皿ができたようです。

これに対抗しなくてはならない創真は、一体どんな皿を仕上げてきたのでしょうか…!!

BLUEの準決勝もいよいよ佳境となってきました。

創真の皿の評価と、審査結果が出る時も迫っています!!

沸き上がる空気を変えられるのかとても気になる展開ですが、また次回を楽しみに待ちたいと思います。

次回の食戟のソーマ【第309話】が掲載される週刊少年ジャンプ22・23合併号の発売日は4月27日になります。

食戟のソーマ最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、食戟のソーマ最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
食戟のソーマ最新話を読む