週刊少年ジャンプ

食戟のソーマ【第306話】一箭双雕のネタバレ!朝陽のクロスナイブズに創真が挑む!!

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2019年4月8日発売の週刊少年ジャンプ19号、食戟のソーマ【第306話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

いよいよ始まる創真VS朝陽の試合。

仙座衛門と堂島と共に現れた創真の父・城一郎は、かつての弟子である朝陽と対面しました。

城一郎の姿に気付いた朝陽は、帽子を深く被り、装着した無数の包丁の中から1本を取り出すと、それは『才波丈一郎』の包丁だと言いました。

朝陽の持つ包丁…それは、朝陽がこれまで対戦して勝ってきた相手の道具である証拠です。

真意を問う堂島に、城一郎は5年前に朝陽と最後に話した際、別れの品として渡した『才波』時代の包丁だと言います。

朝陽は、創真が越えたいと望む城一郎に既に勝っていることを突き付け、その包丁を使って創真を倒すと宣言しました。

創真は、好都合だと言って、『創真のナイフ』を使って父親を越えるための闘いにもなったと闘志を熱くします。

そんな二人に薙切真凪が出した対戦のお題は、五大料理すべてを一つの品へと集約させ、最高の美食を生み出してみろというものでした。

この難題にいち早く動き出したのは朝陽です。

そして、創真もいよいよ動き出します。

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食戟のソーマ【第306話】一箭双雕のネタバレ

父・城一郎を越えるための闘いだと、創真は闘志を燃やしていました。

『才波丈一郎の包丁』を持つ朝陽に対抗する為は勿論、出されたお題の五大料理全てを集約した品を作らなければなりません。

フレンチ、中華、トルコ料理、インド料理、そしてイタリアン…

5つそれぞれ使う食材や調理法が異なるものを一品にまとめ上げるというのはとても難題です。

しかし、それくらいの料理人でなければ、薙切真凪が求めている更には届かないのだろうと、創真は思案します。

考え込んでいる創真を他所に、調理に取り掛かる朝陽は、才波の包丁を軸に、食材や調理にあったナイフを次々に組合せ、クロスナイブズで作業を進めていきました。

ネギや生姜などの香草を刻み、濃厚な鶏ガラスープに投入すると、今度はスパイスを挽き始めました。

スパイスを油で熱する事で、有効成分と香りがじっくりと引き出されていきます。

別のコンロでは蒸し器の中にフカヒレがあります。

味が染み込みやすくなるように、フカヒレの繊維に添って細かく切れ目を入れているのは、恵との試合でも使った墨劉爪でした。

墨劉爪を使うことで、直接旨味フカヒレに染み込ませているのです。

そして、次に取り出したのは、司英士の特大グレーターでした!!

バターの塊を超高速で削り取っていきました。

様々な道具を瞬時に自由に使いこなす朝陽の料理センスに、会場中が圧倒されました。

けれど、そんな朝陽でも少しでも気を抜けば味のバランスがバラバラになってしまうという中で、神経を尖らせた作業を強いられていたのです。

仕上げまで持ってくれと自分のクロスナイブズの能力に願う朝陽に、所からともなく声が聞こえてきました。

それは、今まで朝陽が勝ってきた料理人たちの声でした。

この一皿と向き合えるのは、今までであってきたみんなのお陰だと気持ちを強くする朝陽でしたが、これまでの話に出てきていない彼らを、誰も知りません。

それに、朝陽が彼らの道具を手に入れた過程も、ムリヤリ勝負を挑んできたことから、そんな和やかな応援をして貰える関係ではありませんでした。

しかし、朝陽の繰り出す調理技法は、好敵手たちと膨大な時間を過ごしてきたかのような練度であることは確かです。

遠月における”研鑽”を、才波朝陽は、敵の道具を手にしただけで可能にします。

朝陽は、自分にナイフを奪われた連中の悔しがる気持ちもわかるとしながらも、自分の方がより効率よく料理の可能性を切り開いていけるのだから仕方ないと言いました。

「お前らがじたばた腕を磨き合うよりはるかに速やかに……!」

生徒たちは悔しさは募っても、そんな朝陽に返す言葉を持ち合わせていません。

朝陽は例えばなしを始めました。

料理の世界を彷徨い続け、行先を見失い、嵐に呑まれた者が居たとするなら、自分はそんなやつよりもっと大きな歩幅で嵐なんて置き去りにするスピードで進めると言います。

「地球上になかった新しい皿だろうが好きなだけ調達できるってもんだぜ!!違うか!?」

それを聞いたえりなは、やはり才波朝陽が優勝することが唯一母の願いを叶える希望なのかと思いますが、そんな考えを遮るように創真は安心したと声を上げました。

その言葉に会場中が目を引かれました。

創真は、確かに朝陽の能力は凄まじく、パッと見の効率の良さもあると言いますが、自分たちのやって来た”研鑽”の凄い版だと言うのです。

だとすれば、おんなじ地続きにはいるという事だと朝陽の例え話を持ち出した創真は、今から追い付くと宣言しました。

「首洗って待ってやがれ」

朝陽の後ろから徐々に近づこうとする創真の存在に、朝陽はそういうところがお子様なんだと言いながら、できるもんならやってみなと創真を煽ります。

ニヤリと笑って応える創真の闘志はさらに上がるのでした。

食戟のソーマ【第306話】一箭双雕の感想

朝陽がクロスナイブズを使ってどんどん調理を進める中、創真はまだ何を作るか決まっていないようです。

それにしても、様々な道具を使いこなす朝陽の能力は本当に凄いですね!

勝気だけでは敵わないと見せつけられても、創真は決して諦めていないようです。

城一郎を越えるという目標もありますが、朝陽に勝つことが大事なことに変わりはありません。

見守るえりなも気が気でないようで、朝陽の能力に希望があるのではと考える一方で、創真もやっぱり気になっているように思いました。

難しいお題に、創真はどんな料理を作ることになるのか、次回も楽しみです!

次回の食戟のソーマ【第307話】が掲載される週刊少年ジャンプ20号の発売日は4月15日になります。

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