週刊少年ジャンプ

食戟のソーマ【第305話】親父越えのネタバレ!創真VS朝陽の試合がいよいよ開始!!

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2019年4月1日発売の週刊少年ジャンプ17号、食戟のソーマ【第305話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

恵との勝負で朝陽が見せた『クロスナイブズ』の衝撃は凄まじいものでした。

試合後、朝陽は真凪に対しても自分が優勝したら欲しいものがあると、えりなをもらい受けようとアピールし、自分の優勝に異論がある奴がいるなら紹介して欲しい会場中を挑発します。

それに異を唱えたのは創真でした。

少なくとも自分は頂点を取りに行く気だと宣言し、他にも旭を倒す気の人はいるに決まってると続けた創真に、今度は朝陽が異を唱えます。

少なくともえりなは違うようだと…

部屋に戻ったえりなと恵に、創真も加わり三人はえりなから朝陽と優勝したら結婚する約束をしている事などを打ち明けられます。

創真は、えりなが朝陽と直接対決する前に自分が朝陽と当たることから、直接やっつける機会を奪うのは申し訳ないと言いましたが、えりなは楽観視できないようです。

えりながネガティブなことを不思議に思う創真と恵に、えりなは母であり自分と同じ”神の舌”を持つ真凪の事を二人に話して聞かせます。

”神の舌”を持つが故の悲劇…それを断つべく真凪が求める『今まで地球上に無かった皿』には朝陽の異能に掛ける方が自分たちにとって幸せなのかもしれないと言うのです。

それでも、創真は朝陽を倒すのは自分だと言って部屋を去りました。

そして、順調にトーナメントは進んでいき、とうとう創真と朝陽の対決の日がやってきました。

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食戟のソーマ【第305話】親父越えのネタバレ

幸平創真VS才波朝陽──────!!

会場は朝陽への声援でいっぱいでした。

しかし、創真にっとてアウェイと化した会場にも、応援団はやってきました。

郁美や、極星寮のみんなです!!

中々観戦チケットが取れず、来れなかったようですが、この日はみんな揃って応援に駆けつけてくれました。

えりなの祖父であり、真凪の父でもある薙切仙座衛門は、堂島と創真の父・城一郎を伴って現れました。

堂島は、城一郎の実の息子とかつての弟子がぶつかり、その大会を一手に握っているのが薙切の血族とは…と感慨深げに言いました。

城一郎は何も気にならない様子で、WGOのトップが仙座衛門の娘で驚いたと笑っていました。

そんな丈一郎に、堂島は才波朝陽絡みの情報にどれだけ振り回されたと思っていると怒りが込み上げてきています。

ガミガミ怒る堂島と、ヘラヘラ受け流す丈一郎のいつものやり取りの後ろで、仙座衛門は城にいるであろう娘の真凪を思います。

そして、城一郎もまた朝陽に対して日本で会うのは始めてたと声を掛けました。

城一郎に気付いた朝陽は一度振り向くと、取り出した帽子を深く被りました。

そして、創真のかっこ悪いとこを見せてしまうと言いながら腰に差した無数のナイフから1本取り出すと、誰の包丁だと思うかと尋ねました。

「『才波丈一郎』のさ」

その言葉に創真や堂島はハッとします。

「あの包丁が……例の?」

「あぁ…その通りだ」

堂島に問われた丈一郎は答えます。

5年ほど前に朝陽と最後に話した時、別れの品として譲り渡した『才波』時代に使っていた包丁だと言いました。

そして、その包丁を使った朝陽に城一郎は負けているのだと…

「わりーな…お前の目標である親父越えは、『才波』の力を得たことで……もう俺が先に果たしちまった」

朝陽は創真を見下すように言いました。

「光栄に思え。お前の包丁の上位互換ジョウイチローを倒した才波のナイフでお前もふっ飛ばしてやる……!!!」

朝陽は、えりなを気に掛ける創真に余所見してる場合じゃないだろと更に挑発しました。

創真は、まっすぐ向き合いまくってると、冗談言うなと言い返します。

そして、城一郎の包丁を握った朝陽に、好都合だと言いました。

『創真』のナイフで親父を越えるための闘いにもなったと、自身の包丁を構えました。

「おうおう若人たちが燃えておるな。佳き哉、佳き哉」

そう言って音声で入ってきたのは薙切真凪でした。

二人のその気概こそが『地球上に無かった皿』へ繋がるという真凪は、それなりに歯応えのあるお題が必要だと思案します。

そして、諸説あるとしながら『世界五大料理』と言われる『フランス料理』『中国料理』『トルコ料理』『インド料理』『イタリア料理』の話を持ち出しました。

「さて………この試合で作ってもらうのはその全てだ」

食材は自由、制限時間は180分とし、五大料理すべてを一つの品へと集約させ、最高の美食を生み出してみろというのが真凪からのお題でした。

無理難題なお題に会場はどよめきます。

しかし、朝陽は才波のナイフと古今東西度の道具をクロスさせるとするかといち早く動き出します。

堂島は、五大料理どころか、あらゆる料理ジャンルの包丁を網羅していると朝陽を見つめました。

朝陽が食材を抱えて調理に取り掛かる頃、創真も身支度を整え臨戦態勢を取りました。

食戟のソーマ【第305話】親父越えの感想

とうとう創真と朝陽の試合が始まります!!

朝陽が取り出した包丁が城一郎の物というのが驚きですが、創真にとって父親を越えるという目標に挑むチャンスはきっと燃える事でしょう。

五大料理を一つにまとめた料理という難しいお題に、二人がどんな料理を作るのか、それもすごく気になります。

これから繰り広げられる二人の闘いが楽しみですね!

次回の食戟のソーマ【第306話】が掲載される週刊少年ジャンプ19号の発売日は4月8日になります。

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