退魔師と悪魔ちゃん

退魔師と悪魔ちゃん【第33・34話】ネタバレ!リリーちゃんにライバル登場・・・!?

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月刊コミック電撃大王7月号(5月27日発売)、退魔師と悪魔ちゃん【第33・34話】のネタバレ・感想をまとめました。

前回のあらすじ

リリーちゃんやヴィーちゃんにまさかの反抗期? がやってきたり、実はその理由はリリーちゃんがエヴァンさんにプレゼントをするためだったり、リリーちゃんが思わぬ怪我をしてしまってエヴァンさんの過保護が爆発したのでした。

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退魔師と悪魔ちゃん【第33話・お守りと悪魔ちゃん】

「やっぱり…迷惑だったかな…」

涙目になりながら、唐突に呟くリリー。

「あ?」

「この前贈ったお守り…。

その…あの日以来つけてるところを、確認できなくて…」

「んあー…、確かに。

まぁ長袖に隠れて見えないだけじゃね?」

「そうかな…」

ヴィーに諭されるも、まただんだんと涙が滲んできます。

そして突っ伏しながらボヤき始めました。

「悪魔が…人間の…退魔師さんの幸せを願うとか…よくなかったよね…!」

「めんどくせーッ!!」

思わず叫んだヴィーは、リリーを引きずりながら山を後にしようとします。

「オラ! 確認に行くぞ!」

「で、でも…」

「うるせぇ!!」

 

そうして、エヴァンの元へやってきた2人。

「あれー? 今日は来るの早いね~。

待ってね、今お茶を…」

と、その時。

「エヴァンさん!」

突然、ヴィーがエヴァンの腕を掴みました。

「失礼するぜ!」

そして、袖を捲ってみるも、ブレスレットがありません。

「あれ?」

(…あ! 前リリーがつけたのは左腕だったか!)

失態に焦るも、エヴァンは何も気づいておらず逆にヴィーの腕を掴みます。

「なぁにー? めずらしーじゃん。

今日はヴィーちゃん甘えたさんかな?」

そして、優しく抱きしめました。

「よしよーし、どーしたの?」

その事が気に食わず、怒りながらエヴァンのベッドへと突っ伏するヴィー。

「くっっっそ!! 子供扱いしやがって!!」

「ごめんねー? 嫌だった?」

「嫌じゃねぇよ!! くそ!!」

と、そこで今度はリリーがエヴァンの腕を掴みました。

左腕を。

「あれ?」

「ん?」

「あ」

その左腕にも、ブレスレットがありませんでした。

次第に泣き出してしまうリリー。

「どーしたのぉ?」

「な…なんでもないです…」

「ふーん…じゃあなんで泣いてるのかなぁ?」

「あの…あ…う、目にゴミが入りました」

泣いてることを突かれて慌てつつも、リリーは必死に笑います。
「…あっそー。

…こっち来てリリーがちゃん」

「えっ」

エヴァンに腕を引かれてリリーが見たのは、机の上に並んだ2つのブレスレットでした。

「ほんとはさ、可愛い袋に入れて渡そうと思ってたんだけど…遊びに来るのがいつもより早いからさ~」

「こ…これ」

「この前のお返し~。

ジェシカに聞いたらこのお守りは贈る人が自分で作らないと意味がないって言うもんだからさー。

リリーちゃんにもらったお守りを参考にしながら作ったんだぁ」

そう言って、エヴァンはリリーの腕に可愛らしいブレスレットを付けてくれました。

「退魔師さんと…お揃い…」

「そー♪ 俺頑張っちゃった」

笑って言ったあと、エヴァンは自分のブレスレットにキスをしながらリリーを見ます。

「嬉しい?」

すると、リリーはまた泣きながらも、真っ赤になって言います。

「し…幸せすぎて…どうにかなってしまいそうです…」

「はは、おーおーげーさー♪」

そんな会話を聞いていたのか、ヴィーが慌ててやってきました。

「エヴァンさん俺の分は!?」

「あるよ、はい♪」

「よっしゃー!」

ヴィーがもらったのは、リボンセットでした。

退魔師と悪魔ちゃん【第34話・退魔師とヤキモチ焼きちゃん】

リリー・ヴィー・ジェシカが共にエヴァンの家へ向かっていると。

(あれ? あそこにいるのは…)

ジェシカの視線の先には、エヴァンの家の玄関先でエヴァンと揉めている女性。

「ちょ…、ちょっとこっちへ!」

ジェシカは慌てて茂みに隠れながら2人にも促します。

「なんだよ~」

「あれは…」

「?」

「まさかエヴァンさんの元カノとかぁ~?」

冗談で笑いながら言ったヴィーですが、ジェシカは黙ってしまいます。

「まじ?」

「え」

どうやら本当らしく、ヴィーとリリーはまじまじと女性を観察します。

黒く長い髪に、大変スタイルの良い体つき。

「ほーん、なるほどなぁ…」

「元カノさん…」

「いやたぶん元元元カノだったよーな…」

「なんでそんな前の女が今更…」

女性は何やらエヴァンに必死に何かを訴えています。

すると、

「なんか一方的にヒートアップしてるし…」

その時。

女性はエヴァンの胸ぐらを掴んでキスをしました。

衝撃を受けるヴィーと、ショックなのか俯くリリーと、真っ赤なジェシカ。

そして、ヴィーが叫びました。

「うわーーーっ!? チューしたぁあぁー!!」

「あー! ヴィーちゃん!!」

ジェシカが静止するも虚しく、エヴァン達が3人に気付きました。

「あらジェシカじゃない!」

「こんばんはスザンナ先輩…」

「ここにいるってことは…」

スザンナと呼ばれた女性は何かに気付いたように、気まずそうに呟きます。

「やだ私…そうとは知らず…。

だから家に入れてくれなかったのね? 言ってよ!」

「ん?」

「ごめんなさいっ! ついカッとなっちゃっただけで今のは…」

スザンナは気まずそうにジェシカに謝ります。

対して、赤くなるジェシカ。

「スザンナ先輩とんでもない誤解をしていますっ!」

そこで、エヴァンが気付きました。

「リリーちゃん?」

きょとん、とした顔で固まっているリリーに。

「あれ、思ったより平気そう」

「成長したな…」

泣いていると思いきやそうでもないリリーに感心するエヴァン達ですが、スザンナは。

「あらやだ、可愛い~~!

前にエヴァンと街を歩いてるとこを見かけたことあるわ♪

知人のお子さんだったわよね! はじめまして! 私はスザンナよ、よろし…く…」

手を差し出そうとするスザンナですが、リリーはエヴァンの後ろに隠れてしまいます。

そして、やはり涙目になって頬を膨らませました。

「え…あれ…なんか嫌われてる??」

ショックを受けるスザンナに、ヴィーが追い打ちをかけます。

「あったり前だぜ。

リリーはエヴァンさんのことが好きなんだぞ! それを…あんな…ねぇ? 見せられちゃあねぇ?」

「純粋な子供の恋心を…私は…ッ」

「どぉ落とし前つけてくれんの? ん?」

ここぞとばかりに悪魔の笑いを浮かべてスザンナを追い込むヴィー。

そんな中で、エヴァンが冷たげにスザンナに言います。

「とりあえず帰ってくんない? より戻す気もないし」

「わ…わかったわ!」

スザンナは気まずそうに返して、走っていきます。

「ほんとにごめんね! おじさんと私は何の関係もないから! さっきのは事故だから!!」

そんなスザンナを見ながら、ジェシカは思います。

(スザンナ先輩って子供好きなのかな…普段めっちゃクールなのに…)

スザンナが去ったところで、むくれているリリーに弁解しようとするエヴァン。

「リリーちゃーん、機嫌直してよー。

リリーちゃんが心配することなんて何もな…」

「退魔師さんは」

リリーは、ぬいぐるみを必死に抱きしめながら泣いていました。

「ああいう、大人な女性が、好みなのですね…」

「ん?」

「今は…何の魅力もない、私ですが…頑張ります!!」

「ん??」

「毎日牛乳を飲むといいと聞きましたよ!」

「飲みます!」

なんの事だかイマイチ分かっていないエヴァンに、ヴィーは言いました。

「将来が楽しみだな?」
「……??」

退魔師と悪魔ちゃん【第33・34話】感想

いやぁ、リリーちゃんとエヴァンさん本当に可愛いですね(笑)

純真にエヴァンさん好き好きオーラを出すリリーちゃんと、そんなリリーちゃんに大人の色気を出してみるエヴァンさんですがリリーちゃんには通用しない…。

さてさて、スザンナさんが登場しましたが、セリフ的にエヴァンさんとよりを戻したいと言ってきた模様。

リリーちゃんにライバル登場ですね。

今後はスザンナに対抗しようと可愛らしく頑張るリリーちゃんが見られるかと思います!

次回も楽しみです。

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