退魔師と悪魔ちゃん

退魔師と悪魔ちゃん【第31・32話】ネタバレ!リリー達が反抗期?

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電撃大王6月号(4月27日発売)、退魔師と悪魔ちゃん【第31・32話】のネタバレ・感想をまとめました。

前回のあらすじ

新年を迎え、ジェシカの家に招かれたり、仕事中のエヴァンを守ろうとして、危険なことをして欲しくないとエヴァンに叱られてしまったリリー。

そんな中、今回は何やらリリーとヴィーがもしかすると反抗期の予感のようで…。

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退魔師と悪魔ちゃん【第31話・退魔師と働き者ちゃん】ネタバレ

「……最近さ~」

エヴァンの家にて、料理を習っていたジェシカはエヴァンから相談を受けていました。

「リリーちゃんたちに避けられてる気がするんだけど…気のせいかな?」

「え!?」

ジェシカは必死に誤魔化すように笑います。

「あ~、いや~…気のせいじゃないですかね」

「しばらく遊びに来れないっていうから理由を聞いたのにはぐらかされるし…。

この前なんか、街で会ったのに…」

リリーたちに話しかけるエヴァン。

しかし、隠れるようにして避けられてしまったのです。

「この前怒ったの…やっぱ傷ついてんのかなぁ」

落ち込むエヴァン。

「たぶん!  なんか忙しいんですよ!」

ジェシカは笑って誤魔化します。

「ジェシカ…。

悪魔にも…反抗期とかあると思う?」

 

その翌日。

「ーって、言われちゃいましたよ…」

「ったく父親じゃないんだから…」

「そんなに落ち込んでたんですか…?」

エヴァンたちの師匠の店にて、ジェシカがエヴァンの事をリリーたちに話していました。

「それはもうわっかりやすく落ち込んでましたよ」

ジェシカのセリフに、俯くリリー。

「でもま、それも明日まで。

さ、テキパキ働いておくれ。

お駄賃が減っちゃうよ」

師匠に言われ、作業に戻るリリーとヴィー。

リリーたちはお小遣いを稼いでいるのです。

「真面目に働いてる悪魔なんて絶対俺たちくらいだぜ…」

「ファイトですよー!」

 

その後、きちんと報酬を貰った2人。

「はいご苦労さま。

数日分まとめて入ってるから」

「あ…ありがとうございます!」

「じゃあお店行って材料揃えましょーっ!  先輩喜んでくれるといいですね!」

ジェシカに言われ、リリーは笑顔で頷きます。

複数のお店を3人で回った後、ジェシカの家にて“ある物”を一生懸命作りました。

リリーたちがなんのためにお小遣い稼ぎをしていたかというと。

「お守り…?」

エヴァンが手渡されたのは、ブレスレットでした。

「はい…っ。

この町では幸せになってほしい人に、そのお守りを贈ると…聞いて…その…」

真っ赤になって恥ずかしそうにするリリー。

「本来ならお菓子を贈る日ですが、先輩なら絶対たくさん貰うと思ったので他の物をサプライズで贈ろう、ってみんなで話し合ったんですよ~。

リリーちゃんからはお守りのプレゼントです!」

「……そーいうこと…」

お守りを見て、エヴァンは安堵の息を漏らします。

「今日のためにちゃんとお仕事したんだぜ俺たち。

エヴァンさんの師匠の店で!

めっちゃ怖かったぜ~」

ヴィーの言葉に、屈んでリリーに向き合うエヴァン。

「別にそこまでしてくれなくても、気持ちだけで俺はうれしーんだけど…」

すると、リリーは少し涙目になります。

「喜んで…ほしくて…あの、ご迷惑でしたか…?」

そんなリリーを、エヴァンは抱き締めました。

「んーん、めっちゃうれしー!」

「ひゃわっ」

「つけて?」

「は…はい…」

更に赤くなりながら、エヴァンの腕にブレスレットを付けてあげるリリー。

するとエヴァンが言います。

「これさー、石の色がリリーちゃんの髪と瞳の色とそっくりなんだけど…わざと?」

「っー!  あの…その…えっと…」

恥ずかしさで慌てふためくリリーに見せつけるように、エヴァンはそのブレスレットにキスを落とします。

また真っ赤になるリリー。

そんな2人を見ながら、ジェシカとヴィー。

「……ヴィーちゃん。

私はプレゼントのチョイスを間違った気がします」

「俺も」

ジェシカはフライパン、ヴィーは可愛い人形、とそれぞれ用意していたプレゼントを持て余したのでした。

退魔師と悪魔ちゃん【第32話・湧き水と悪魔ちゃん】ネタバレ

「今日はエヴァンさんちいかねーのー?」

リリーとヴィーは今回は町ではなく、山の方で過ごしていました。

「あんまり頻繁に行っても迷惑かけちゃうし…今日はここでのんびりする。

ここなら人間も来ないだろうし」

「何もねーけど…」

「お花がたくさん咲いてるよ♪」

「つまらん。

寝る」

そんな時、リリーは湧き水があることに気付きました。

「きれい…」

その水に、触れようとした瞬間。

「ひゃあぁ!?」

リリーの叫び声。

慌てて起きたヴィーが見たのは、倒れているリリーでした。

 

「エヴァンさん!  エヴァンさん!!」

「はいはい~、聞こえてるよ。

そんなに焦ってどうし…」

ドアを開け、エヴァンとジェシカの目に飛び込んできたのは。

「リリーちゃん!?」

ヴィーに抱えられ、泣いて苦しそうにしているリリー。

その手は酷い火傷のようになっていました。

「この傷は聖水の…!

いったいどいつが…ッ!」

ヴィーに詰め寄ろうとしますが、ヴィーは慌てて否定します。

「なんか湧き水に手ぇ突っ込んだらそうなったらしくて…」

そこで、ジェシカが気付きました。

「もしかしてルルー・ド山の…」

「そう!  なんかたっかい山の上!」

苦しそうなリリーを見て、治療を試みるエヴァン。

「なぁ、これ…治るのか?」

「聖水だから少し治りは遅くなるけど完治はするよ…ただ悪魔だと酷い痛みに襲われる。

俺たちは敵の足止めなんかに使うけど…」

その時でした。

「…さん、退魔師さん…ごめんなさい…」

苦しいはずなのに、リリーは必死にエヴァンに謝ります。

そんなリリーを宥めるエヴァン。

「謝んなくていーから。

傷を洗うけどたぶんすごく痛むと思う…我慢してね」

「は…はい」

ゆっくり、リリーの手を水に付けます。

痛みに体を震わせるリリー。

「大丈夫?」

そんな様子を、涙目でジェシカとヴィーが見守っていました。

数十分後、無事に手当を終えたリリー。

「偉かったね…。

もう大丈夫だけど、治るまで泊まっていきなよ」

ベッドの上にリリーを寝かせ、頭を撫でてやります。

「す…すみません…」

「謝らないのー」

「お、俺も?  止まっていいか?」

「勿論。

ゆっくり休んで」

「はい…ありがとうございます」

「俺は食事の準備してくるから、2人はそばにいてあげて」

部屋を出るエヴァン。

ジェシカも手伝いをしようとついて行こうとしました。

すると、しゃがみこんでいたエヴァン。

「あ」

「先輩!?  大丈夫…」

「しっ」

慌ててジェシカの口を手で塞ぎます。

「安心したら力が抜けちゃっただけだから。

…カッコ悪いから秘密にしてくれる?」

憧れであるエヴァンに口を触られ、赤くなりながら必死に頷くジェシカ。

「早く治るといいですね」

「…そうだね」

 

その後、ちゃんとリリーの怪我は完治。

しかし。

「いい?  この印が付いた所には絶対に遊びに行かないよーに」

そう言いながらエヴァンがリリーたちに見せたのは、たくさんバツ印が付いた地図でした。

「この町以外全部ついてね?」

どんどん過保護になっていくエヴァンなのでした。

退魔師と悪魔ちゃん【第31・32話】感想

今回もやはりリリーちゃんの可愛さがいっぱいでした。

しかしリリーちゃんたちが反抗期なのでは?  と悩むエヴァンさんも可愛かったです(笑)。

リリーちゃんの恋模様が可愛らしく描かれている作品ですが、エヴァンさんはどう思ってるんでしょうかね。

今の所は娘的な感じに思っているのでしょうか?

次回はどんなほっこりするエピソードなのか、楽しみです。

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