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転生悪女の黒歴史死亡フラグ8ネタバレ!!美女失踪事件の犯人はイアナ!?

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月刊LaLa8月号(6月24日発売)の転生悪女の黒歴史死亡フラグ8を読みましたのでネタバレ・感想をまとめてみました!!

前回までのあらすじ

佐藤コノハは中学生時代、異世界に転生することを夢見て妄想をノートに書き連ねていました。

自分の名前を付けた可憐な主人公(ヒロイン)が活躍する恋と魔法の冒険ファンタジーの物語をコノハが中学の時に書いていました。

しかし、会社帰りに事故に遭い忘れたはずの黒歴史に転生してしまいました。

しかも、ヒロインではなくヒロインを殺そうとする悪役イアナ・マグノリアに転生してしまいました。

コノハの婚約者のギノフォートと執事のソルはコノハを護るためならば何でもするような人たちです。

ソルは、イアナを殺す暗殺者として物語を書いていたため、イアナは殺されないようにするのに必死でした。

ソルは執事の姿で常にイアナを監視していて、コノハが傷付く度にイアナを疑ってきました。

その度に、何とか死亡ルートを回避してきたイアナですが新キャラが現れます。

父親同士が友人で幼馴染のヨミという男性が現れます。

ヨミは黒歴史の中でコノハを狙う男として登場することを思い出したイアナは真っ青になります。

ヨミがイアナを殺そうとすると、ソルに首謀者と疑われ、処刑されると考えたイアナはソルを止めようと試みます。

しかし、ヨミはコノハを殺そうとしていた時のイアナが一番可愛いと言って譲りません。

ソルとイアナの会話を不審がるヨミに、うかつな事はしないように釘を刺しましたがヨミは夜中にコノハの部屋に侵入します。

それを察知し、イアナはコノハと入れ替わり、ヨミの暗殺計画を阻止します。

ギノフォートをお茶に誘うヨミですが、イアナは毒入りとしか考えられず、ヨミを突き飛ばしてお茶をこぼします。

そのお茶には毒が入っており、ソルがポットの破片を片付けようとした時に変な香りに気付きます。

イアナに、ヨミは仕掛けておいた魔法が発動しているとつぶやき、それを聞いたイアナはコノハの元へ行くと人喰い花がコノハのことを襲っていました。

一瞬で、ギノフォートとソルが人喰い花を倒す姿を見て、ヨミなんて一瞬で殺されてしまうとイアナは感じました。

最近、周囲で悪意のようなものを感じるとソルは呟きます。

イアナを疑うソルに、ヨミは決闘を申し込みます。

イアナとコノハは決闘を止めようとしますが、一度受けた決闘を破棄するのは神に背く行為だとソルは話します。

ギノフォートも、この世界で投げつけられた手袋を拾う行為は神に向かって命を懸ける宣言だと知っているだろうとコノハをたしなめます。

ギノフォートの合図で戦いが始まりました。

捕まえようとするギノフォートを振り切って、ヨミから斬られようとしていたソルをかばいます。

剣を構えてヨミにかかってきなさいと言うイアナですが、ヨミはイアナを斬ることは出来ず決闘は中断しました。

ギノフォートはヨミに今回の一件の説明を求めましたが、イアナがヨミと土下座をして謝りました。

謝り続けるイアナに逆にギノフォートは詫びを入れます。

驚くイアナに、ギノフォートは己の未熟さからイアナの本質を見誤り、ひどい言葉も浴びせたし…傷つける行動も取ったと伝えます。

痛みを訴えるコノハを抱き上げてギノフォートが連れていきました。

ヨミの説得はまだまだだけど、ギノフォートが分かってくれて今回の事態を切り抜けられたことに安心したイアナは体が重く感じます。

イアナは後ろの植え込みに倒れ込んでしまいました。

目の前に光を感じて、イアナは目を覚まします。

ヨミは決闘の後、倒れたイアナは医者によると過労と熱のせいで一晩中眠り続けていたと語りかけます。

朝と知って、寝ぼけた頭で前世の記憶のまま呟くイアナに、ヨミはイアナが決闘の時に一緒にコノハに謝った事を納得していないと伝えます。

部屋に入ってきたコノハを見て、ヨミは具合が悪いイアナに対して質問攻めにするなと言い放ち、部屋から追い出します。

ヨミがコノハを殺しに行く前に、自分が説得するしかないとイアナは考えますが、どうしたら良いか分からずに悩んでつい、ヨミを睨みつけます。

その時、ヨミは強気のイアナに逆らえなかった事を思い出し、ヨミを従える方法を思いつきます。

イアナはヨミは何にもする必要はなく、自分にならって従順なフリくらいできるでしょうと、しゃがみこんだヨミを見下ろして呟きます。

数分後、調教された犬のようにヨミはコノハにさっきの態度を謝って適当に仲良くしてくると部屋を出ていきました。

不安を感じながらも、さっきので納得してくれたから大丈夫かとベッドに戻ったイアナのところにギノフォートが見舞いに来ました。

好みのギノフォートを近くで見すぎたイアナは、恥ずかしさで膝に顔を埋めますが、ギノフォートが側に付いていてくれることになり、さらに赤くなります。

前世の好みの男性が、現実に目の前に居ることが信じられませんでした。

自分の好みを改めて再確認したイアナの元へソルが薬を持って現れます。

暗殺されると抵抗するイアナに、ソルは動き回るイアナを制し熱を測ろうと試みますが、イアナは誤魔化します。

剣を持って痛めたイアナの右腕を触りながら、ここも熱をもっていたと伝えます。

ヨミとコノハが仲良く部屋へやってきたので、ベッドから降りて迎えようとするイアナの額に自分の額を付け、ソルは耳元でお礼を囁きました。

そして、帰る予定だったヨミが帰れなくなったことを知り、また心労で倒れるかもしれない…とイアナは考えていました。

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転生悪女の黒歴史死亡フラグ8ネタバレ!!美女失踪事件の犯人はイアナ!?

「イアナ、何か楽しそうなものはあった?」

せっかくお忍びで下町に来たんだから見たいものがあったら言ってね、とコノハに言われイアナは嬉しそうに返事をします。

コノハが嬉しそうにしているのを見て、今日は何かのお祭りなんだとイアナは察します。

「どこかで甘い物でも食べましょうか

この間まで寝込んでいて大変だったでしょ?

いい気分転換になると良いんだけど…」

心の中でコノハの可愛さに悶絶していると、コノハは有名なアイスクリーム屋さんを見つけます。

すると、町の人達がコノハを見つけ群がってきます。

顔とか全く隠していないコノハに呆れながらも、助けようとしますが人並みに押され、どんどん離れていきます。

”コノハ・マグノリアは私の姉でありこの世界のヒロイン

私が物語を変えたせいで魔法にも目覚めず

今は聖女として旅に出ることもないけど

その存在は美しくあらゆる人を魅了してしまう”

人混みに押されているコノハを見て、イアナは焦ります。

万が一のこの状況でコノハに傷一つでも作ろうもんなら、処刑フラグがたってしまうと考えたイアナは必死にコノハの所へ行こうとしますが、町の人に顔を見られてしまいます。

「イアナよー!

悪女だ、悪女が現れたー!!」

殺される、呪われると叫びながら町の人が離れていくのを見てイアナは自分が嫌われていることを再確認しますが、好都合とばかりにコノハを助けに行こうとします。

「コノハ様を下町に連れ出すとは…どういう事なのでしょうね

さあ…イアナ様お迎えに上がりましたよー?」

すると、タイミングよく鬼のような形相でソルが迎えに来ていました。

”疑われないよう頑張っても物語は私の味方をしない

愛されるべき主人公はコノハで私は殺されるべき運命の悪役だからだ”

屋敷に帰って、コノハが自分がイアナを気分転換に誘ったと謝ります。

すると、ギノフォートが今回ばかりは叱らせてもらうと言った瞬間、イアナは止めようとします。

「先程下町で不穏な話を聞いた

最近若い美女が失踪する事件が続いているらしい

お前は美しいんだ、もっと身の危険を自覚してくれ…」

コノハの顔に手を優しく添えながら、ギノフォートは甘いオーラで話したので、イアナは拍子抜けします。

コノハは、ソルとギノフォートが居るから二人に甘えていたかもしれないと呟くと、ギノフォートは優しくコノハを抱きしめ、なるべく側にいろとコノハに口づけしそうな勢いで伝えます。

これぞヒロインーと喜んでいるイアナをよそに、ヨミは急に無心に豆を挽き出します。

そんな中、コノハに急な来客が訪れます。

「コノハ・マグノリア嬢あなたにとある重要事件を警戒して頂きたく参上しました。

ローズ王国警察治安部隊第二班ハイドランジア隊所属副隊長

シャノウ・クレマチスーーー警察です」

コノハの友人達や美女と名高い女性は半年程前から合わせると5人行方不明になっており、犯人のターゲットにコノハが入っている可能性が高いと、シャノウ警部は皆に伝えます。

ヒロインある所に事件ありと呑気にイアナは考えていましたが、これも黒歴史の一部なのかと悩み出します。

まだ本当にそうだと限らなくても死亡フラグが立つ可能性が高いと考えているとシャノウ警部はそんなイアナを見て微笑みます。

「顔色が悪いですよ?イアナ嬢

あなたは狙われることを心配する必要はないと思いますが」

その言葉に、イアナの悪意センサーが働きます。

自分はコノハじゃないから狙われないけど悪意を感じると考えていたら、イアナは頭が痛くなってきて頭を押さえました。

するとその仕草を見たソルが心配して、少し部屋で休んだほうが良いと提案します。

最初は大丈夫と断りますが、ソルが無表情すぎて疑われているかどうかの判断がつかないイアナは部屋で休むと言って部屋を後にしました。

”今の所この失礼警官には心当たりがない

だから一度退席して物語をおさらい

事件の流れも犯人も全て思い出して

死亡フラグも失礼警官もお払い箱にしてやる!!”

しかし、本編をたどっても全く思い出せない自分に焦り出します。

美少女誘拐事件なんてあったら忘れるわけはない、美少女がピンチに陥る話が大好きだったことをイアナは思い出します。

本格的に成績がやばくなるまで、妄想に明け暮れていた事を思い出していました。

妄想だけで書き起こしてなかったのか、全然ないって言い切れない引っかかりを感じると悶絶しながら思い出そうとします。

”何かとんでもない事をぽっかり忘れている様な感じーー”

頭の中に情報がないなら、なんとかして聞かないといけないとイアナは紙コップで隣の部屋から盗み聞きを始めました。

隣の部屋では失踪の原因が分からないと話していたとき、シャノウ警部はふと話をやめて立ち上がります。

「すみません…御不浄はどちらでしょうか」

そんな事を全く知らないイアナは、美しい令嬢たちの失踪事件について考えていました。

全く声が聞こえなくなったので、話が終わったのかと思い独り言を呟きます。

「よし、こうなったら!

今度は皆と一番近い所の窓の下でー」

『窓の下で…伯爵令嬢が盗み聞きか…?』

ドアの開く音がして、怯えるイアナの前にシャノウ警部が入ってきました。

『ー今スグ事情聴取だ』

ソファの所に倒され、シャノウ警部はイアナを見下ろしながら語りかけます。

自分で退室しておきながら盗み聴きをしていたのは、あのまま部屋にいてまずい何かがあって、それでも捜査状況は知りたかったのかとイアナを見下ろしながら尋ねます。

あまりの警部のキャラ変に怯えているイアナの近くに顔を寄せながらシャノウ警部はさらにイアナに語りかけます。

「なあ、もう正直に吐いちまえ

今回の美女失踪事件の犯人はお前だ」

イアナの首を押さえながら、イアナははじめから容疑者であることを話し始めます。

コノハが招待されたパーティに同席しては美しいと評判の令嬢たちに嫌がらせをしていたと、家族が証言していたと話し出します。

「くだらない嫉妬や恨みで人を傷付ける女だ

今回の事件を計画したとしてもおかくはねぇだろう?」

そう言われカチンときたイアナは全ての失踪者と繋がりがないんであれば証拠でもなんでもないと言い返します。

「お前を疑う理由はもう一つある」

グイッとイアナの顔を自分の顔に近づけ言い放ちます。

「俺の顔を見忘れたとは言わせねぇ…!」

イアナは顔なんて見覚えはないけど、何か…と考えていると警部は衝撃の事実を話し出します。

「お前をあの時逮捕したことで油断した

まさか処刑を免れるとは…」

イアナを逮捕し、牢屋に入れた警官がシャノウ警部でした。

自分の妹も今回の件で失踪しているので、自分への恨みで妹に手を出したんだろうと警部はまくし立てます。

「あの時警官の全てを捨てて、俺が!

お前をこの手で処刑しておけばよかった…!!」

そう言った瞬間、警部の手が掴まれ視線の先にはヨミが警部を睨みつけていました。

「何をされていたのですか…?」

ソルが冷たい視線でシャノウ警部に尋ねます。

「ソル…ヨミ…それが…」

事情を話そうとした瞬間、イアナは自分が警察に疑われている内容をソルに知られたら死亡確定だと感じます。

「じ、実はシャノウ警部に今護身術を教えてもらっていた所なの!」

自分は狙われないけど、コノハがピンチの時先にやられる訳にはいかないし…とソルに説明します。

シャノウ警部が異議を唱えようとすると、イアナは人差し指立てて口に当て、それ以上言うなと帰れオーラを出し続けます。

シャノウ警部は舌打ちし、用を思い出したので今日の所は帰ると皆に告げ、帰り際、イアナにコノハへの伝言を頼みます。

「正義の名の下に悪は必ず裁かれるーーご安心を…と」

翌日、眠れなかったイアナは失礼警官の事を考えていました。

”話が思い出せないってことは

何が死亡フラグになるか分からないって事だ”

イアナが部屋に入ると、ギノフォードが屋敷の警備状態を見直していたと話していました。

まとわりつくヨルを背中に乗せながら、ギノフォードが本気を出してくれるなら安心かもと、イアナは安心しました。

コノハがイアナに、早い時間にアマリリス公爵夫人から誕生日パーティの招待状が届いたと伝えます。

手紙の内容は、ローズ王国の失踪事件の事で不安だと思いますが誕生日パーティを催す事になったので気分転換にぜひ出席してほしいと書いてありました。

アマリリス夫人はローズ国王の妹君であり、招待されるコノハはすごいと皆で話していました。

けど、失踪事件の忠告の次の日なんてタイミングが良すぎるとイアナは感じます。

”まるで物語が順序良く紡がれていくような感覚ーー”

事件の事もあるし、コノハは断るから大丈夫かと考えていたその時コノハはとんでもない事を言い出します。

「実はずっとアマリリス夫人に憧れてて

すごくワガママな事なんだけど

今回は行きたいと思っているの!」

その言葉を聞いてイアナは驚きます。

”物語を思い出せないのに

今は私、先回りができないのに”

「あそこなら警備もここより良いからイアナも一緒に行きましょう?」

驚いて返事が出来ないイアナに大丈夫とコノハは伝えます。

”私は自分の死亡フラグを変えられないのに”

「大…丈…夫?」

イアナのつぶやきが、むなしく響きました。

転生悪女の黒歴史死亡フラグ8美女失踪事件の犯人はイアナ!?の感想

またまた事件勃発ですね…

「佐藤コノハ」の妄想力には脱帽ですね。

今回は自分が覚えのない、登場人物が出てきたことで焦っていますね。

思い出せないまま、死亡フラグを回収することは出来るんでしょうか!?

次回の転生悪女の黒歴史死亡フラグ9は次号9月号(7月24日発売)に掲載予定です!

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