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転生悪女の黒歴史死亡フラグ7ネタバレ!前世の設定に翻弄されるイアナ!

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月刊LaLa6月号(4月24日発売)の転生悪女の黒歴史死亡フラグ6を読みましたのでネタバレ・感想をまとめてみました!!

前回までのあらすじ

佐藤コノハは中学生時代、異世界に転生することを夢見て妄想をノートに書き連ねていました。

自分の名前を付けた可憐な主人公(ヒロイン)が活躍する恋と魔法の冒険ファンタジーの物語をコノハが中学の時に書いていました。

しかし、会社帰りに事故に遭い忘れたはずの黒歴史に転生してしまいました。

しかも、ヒロインではなくヒロインを殺そうとする悪役イアナ・マグノリアに転生してしまいました。

コノハの婚約者のギノフォートと執事のソルはコノハを護るためならば何でもするような人たちです。

ソルは、イアナを殺す暗殺者として物語を書いていたため、イアナは殺されないようにするのに必死でした。

ソルは執事の姿で常にイアナを監視していて、コノハが傷付く度にイアナを疑ってきました。

その度に、何とか死亡ルートを回避してきたイアナですが新キャラが現れます。

父親同士が友人で幼馴染のヨミという男性が現れます。

ヨミは黒歴史の中でコノハを狙う男として登場することを思い出したイアナは真っ青になります。

ヨミがイアナを殺そうとすると、ソルに首謀者と疑われ、処刑されると考えたイアナはソルを止めようと試みます。

しかし、ヨミはコノハを殺そうとしていた時のイアナが一番可愛いと言って譲りません。

ソルとイアナの会話を不審がるヨミに、うかつな事はしないように釘を刺しましたがヨミは夜中にコノハの部屋に侵入します。

それを察知し、イアナはコノハと入れ替わり、ヨミの暗殺計画を阻止します。

イアナはヨミに連れ出された屋根の上で、突風に飛ばされそうになりますが、ソルから助けられます。

次の日、気を取り直してイアナはヨミと中庭で過ごすことにしました。

すると、コノハとギノフォートが庭で過ごしており、コノハは昼寝をしていました。

そんなギノフォートをお茶に誘うヨミですが、イアナは毒入りとしか考えられず、ヨミを突き飛ばしてお茶をこぼします。

そのお茶には毒が入っており、ソルがポットの破片を片付けようとした時に変な香りに気付きます。

イアナはそんなソルを制し、自分たちが片付けると申し出ます。

イアナに、ヨミは仕掛けておいた魔法が発動しているとつぶやきます。

それを聞いたイアナはコノハの元へ急ぎます。

人喰い花がコノハのことを襲っていました。

一瞬で、ギノフォートとソルが人喰い花を倒す姿を見て、ヨミなんて一瞬で殺されてしまうとイアナは感じました。

最近、周囲で悪意のようなものを感じるとソルは呟きます。

イアナはやっぱり自分が疑われたと真っ青になります。

「僕だ、僕がやったんだ」

手袋を投げつけてヨミが続けます。

「ソル・ネモフィラ、僕と決闘しろ!!」

ヨミの手袋を皆で見つめます。

手袋を拾うのは決闘の合図ですが、ソルは迷いなく拾いました。

さっきの人喰い花のせいでコノハが危険な目に遭ったから相当怒っているから受けたんだな、とイアナは考えます。

イアナとコノハは決闘を止めようとしますが、一度受けた決闘を破棄するのは神に背く行為だとソルは話します。

ギノフォートも、この世界で投げつけられた手袋を拾う行為は神に向かって命を懸ける宣言だと知っているだろうとコノハをたしなめます。

ギノフォートは、ヨミに向かって人喰い植物の件はすぐにでも尋問したい所だが決闘が成立した以上これを止める事はできないと伝えます。

「利き手のみ剣を構え合図と共に戦いを始める

決闘の勝敗は一方が負けを認めるか、どちらかが命を失うことで決定する!」

ギノフォートの合図で戦いが始まりました。

考えこんでいるイアナは二人の決着が付いていないことに驚きます。

手加減しているかと考えていたイアナでしたが、ギノフォートは苦戦していると語ります。

よく見てみると、利き手がぎこちないと感じ、この前屋根から落ちた時に利き手を使って助けてくれたことを思い出しました。

捕まえようとするギノフォートを振り切って、斬られようとしていたソルをかばいます。

驚くソルに、手を怪我していることを伝えます。

「そんな不甲斐ない状態で決闘なんてそれこそ神に失礼だわ

使用人が受けた挑戦の責任は主人が取る」

剣を構えてヨミにかかってきなさいと言うイアナですが、ヨミはイアナを斬ることは出来ず決闘は中断しました。

ギノフォートはヨミに今回の一件の説明を求めましたが、イアナがヨミと土下座をして謝りました。

謝り続けるイアナに逆にギノフォートは詫びを入れます。

驚くイアナに、ギノフォートは己の未熟さからイアナの本質を見誤り、ひどい言葉も浴びせたし…傷つける行動も取ったと伝えます。

違う、と思ったイアナでしたが、ソルがこれ以上この件に触れるのはやめましょうと伝えます。

痛みを訴えるコノハを抱き上げてギノフォートが連れていきました。

ヨミの説得はまだまだだけど、ギノフォートが分かってくれて今回の事態を切り抜けられたことに安心したイアナは体が重く感じます。

イアナは後ろの植え込みに倒れ込みます。

”何だか、すごく、疲れた…”

「イアナ様ぁーーー!!」

ソルの声が響きました。

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転生悪女の黒歴史死亡フラグ7ネタバレ!!前世の設定に翻弄されるイアナ!

私…今どこにいるんだろうーーーー

安物のベッドが妙にふかふかに感じられるのは

最近仕事が忙しかったからなのかなーーー

「イアナ」

目の前に光を感じて、イアナは目を覚まします。

「目が覚めてよかった…」

目の前に、額と額を合わせて熱を測るヨミの姿がありました。

ヨミは決闘の後、倒れたイアナは医者によると過労と熱のせいで一晩中眠り続けていたと語りかけます。

朝と知って、イアナは飛び起きます。

”会社に行かなきゃ…!!”

その一心でベッドから降り、這いつくばって進みます。

「会議…遅刻…失業…

マンガ・グッズ・BLゲーム買えない…」

前世の記憶のまま呟くイアナに、ヨミはイアナが決闘の時に一緒にコノハに謝った事を納得していないと伝えます。

「だって…イアナは今こんなひどい目に…!!」

ヨミはイアナに語りかけた瞬間、コノハが入ってきました。

「イアナ…!!」

「やっと目が覚めた…!!

寒くない?

何か食べたい物はある?」

コノハに抱きしめられたイアナは浄化されて灰になってしまいます。

イアナは前世の社畜みたいな寝ぼけ方をした自分を恥じます。

そんなコノハを見て、ヨミは具合が悪いイアナに対して質問攻めにするなと言い放ち、部屋から追い出します。

面会謝絶と言っておいたのに、油断のならない女だと容赦なく言うヨミに対し、説得が必要だと感じます。

「裏でコノハに働かされて貢がれているんでしょ?

BLゲームって奴を…!!」

純粋に、BLゲームの事を尋ね自分に手伝える事はないかと質問攻めにするヨミに対し、恥ずかしさでイアナはいっぱいいっぱいになります。

コノハに確認しようとするヨミを強引にイアナは止めます。

”途中でコノハを好きになって殺しを諦めるとか

ヨミは絶対にしない”

ヨミがコノハを殺しに行く前に、自分が説得するしかないとイアナは考えますが、どうしたら良いか分からずに悩んでつい、ヨミを睨みつけます。

その時、ヨミは強気のイアナに逆らえなかった事を思い出します。

イアナは、ヨミを従える方法を思いつきます。

「邪魔なんだよ駄犬!!」

ヨミに暴言を投げつけ、イアナは続けます。

「ヨミ…私ね?

今…素敵な遊びをしているの」

クスクス笑いながら、ヨミに話しかけます。

「あの脳天気な奴らに都合のいい妹を演じて

信じて信じて信じ切った所で裏切って地獄に落とすっていう

楽しい遊び。」

あっけにとられるヨミに、髪をかきあげながら話し続けます。

「…まったくこんなに察しが悪い子だと思わなかった。

あえて言う必要もないと思ってたのよ?

まぁいいけど」

イアナはヨミは何にもする必要はなく、自分にならって従順なフリくらいできるでしょうと、しゃがみこんだヨミを見下ろして呟きます。

「…お返事は?

可愛い可愛い仔犬ちゃん…?」

ほっぺたをつつかれたヨミは、頬を染めて返事します。

「…わん」

数分後、調教された犬のようにヨミはコノハにさっきの態度を謝って適当に仲良くしてくると部屋を出ていきました。

不安を感じながらも、さっきので納得してくれたから大丈夫かとベッドに戻ったイアナのところにギノフォートが見舞いに来ました。

好みのギノフォートが目の前に現れたことで動揺するコノハですが、ギノフォートがコノハと二人きりになりたかったと伝えると別の意味で動揺します。

去年の今頃、イアナの婚約者候補を辞退した事を謝罪しに行った時の事を語り始めます。

イアナに謝罪は出来たが、二人になってちゃんと伝えたい事があったとイアナの額とギノフォートの額を合わせながら、ギノフォートが呟きます。

「ありがとう…イアナ」

何だか、熱が高いなと言われながら、コノハは前世の黒歴史を思い出します。

”この世界では病人の熱を測る時額を合わせて測るのだ”

全てはラブ看病イベントの為だと、妄想しながら考えていた前世のイアナがいましたが、現実になると美しすぎて限界に達しました。

好みのギノフォートを近くで見すぎたイアナは、恥ずかしさで膝に顔を埋めますが、ギノフォートが側に付いていてくれることになり、さらに赤くなります。

”ずっと私の理想はギノフォードだった”

雨の日も風の日もR18解禁の日も、ありとあらゆる知識を少しずつ吸収して理想の形は徐々に完成されていった。

それが、今、現実に目の前に居ることが信じられませんでした。

棒読みで絵本を呼んでくれるギノフォードに対し、いじるように笑うイアナでした。

自分の好みを改めて再確認したイアナの元へソルが薬を持って現れます。

暗殺されると抵抗するイアナに、ソルは動き回るイアナを制し熱を測ろうと試みます。

熱を測るふりをして暗殺されると思ったイアナは熱を測らせないようにごまかします。

そんなイアナに今度から決闘のような場に同席させないよう配慮すると伝えます。

「まさかあんな場面で動くなんて思っていなかったーーー」

剣を持って痛めたイアナの右腕を触りながら、ここも熱をもっていたと伝えます。

イアナも、ソルの左手は自分を助けるために痛めたんだから責任をとろうと思ったと言い返します。

「あなたが責任を取る必要などありません…!!」

強めに言われ、ゾクッとするイアナに自分は使用人であり、主人を守るのは自分の務めだと伝えます。

「…もしあなたの目が覚めていなかったらーーー

私は一生後悔したでしょうーーー!!」

そう言いながら、イアナをベットへ寝かせているとヨミとコノハが仲良く部屋へやってきます。

ベッドから降りて迎えようとするイアナの額に自分の額を付け、ソルは耳元で囁きました。

「ありがとうございます…イアナ様…」

固まっているイアナをよそに、ソルはコノハたちに熱も下がったようですと伝えますが、口に人差し指を当てて訂正します。

「まだ少し熱かったかもしれませんーーー」

イアナは自分の作ったキャラクターなのに、油断ができないと照れながら考えます。

”うかつにもドキドキさせられて知っている面に押し切られたり

こんな風に不意をつかれる事もあるなんてーーーー!!”

翌日、一生の不覚だと思いながらイアナは目を覚まします。

自分は生き残らなきゃいけないし、死亡フラグに負けてはいけないのに設定を忘れている自分自身が許せないと悩みます。

自分を強く持つように言い聞かせながら、布団に頭を押し付けているとギノフォード様が現れました。

頭がぼさぼさのイアナを見て、寝癖がすごいと髪を直しながら笑います。

そんな仲良くしている二人のところにソルがやってきます。

「お二人とも、コノハ様がお呼びです」

気をしっかり持ってソルに向かい合うイアナに対し、ソルが何かをいい掛けますがヨミが乱入してきます。

今日一度実家に帰ろうかと思っていたけど落石事故で、帰れなくなったと報告にきます。

コノハから許可はもらったのでもう少しここに居ると、仔犬のように頼みながらイアナを抱きしめます。

ソルには適当に、よろしくと告げるヨミに対し、イアナは力がぬけたようにしゃがみ込みます。

ヨミの突然の訪問から決闘

私の意思と関係なく物語は

次の死亡フラグへ続いていく

イアナはヨミが居るってことはたまに悪女演技もしなきゃいけないと悩み、また倒れるっつーの!!と心の中で叫ぶのでした。

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