月刊LaLa

転生悪女の黒歴史死亡フラグ6ネタバレ!ソルとヨミの決闘の行方は!?

P084 600x720 - 転生悪女の黒歴史死亡フラグ6ネタバレ!ソルとヨミの決闘の行方は!?

月刊LaLa5月号(3月23日発売)の転生悪女の黒歴史死亡フラグ6を読みましたのでネタバレ・感想をまとめてみました!!

前回までのあらすじ

佐藤コノハは中学生時代、異世界に転生することを夢見て妄想をノートに書き連ねていました。

自分の名前を付けた可憐な主人公(ヒロイン)が活躍する恋と魔法の冒険ファンタジーの物語をコノハが中学の時に書いていました。

しかし、会社帰りに事故に遭い忘れたはずの黒歴史に転生してしまいました。

しかも、ヒロインではなくヒロインを殺そうとする悪役イアナ・マグノリアに転生してしまいました。

コノハの婚約者のギノフォートと執事のソルはコノハを護るためならば何でもするような人たちです。

ソルは、イアナを殺す暗殺者として物語を書いていたため、イアナは殺されないようにするのに必死でした。

ソルは執事の姿で常にイアナを監視していて、コノハが傷付く度にイアナを疑ってきました。

その度に、何とか死亡ルートを回避してきたイアナですが新キャラが現れます。

父親同士が友人で幼馴染のヨミという男性が現れます。

ヨミは黒歴史の中でコノハを狙う男として登場することを思い出したイアナは真っ青になります。

ヨミがイアナを殺そうとすると、ソルに首謀者と疑われ、処刑されると考えたイアナはソルを止めようと試みます。

しかし、ヨミはコノハを殺そうとしていた時のイアナが一番可愛いと言って譲りません。

誤解が解けずに、疲れていたイアナを見かねてコノハが声を掛けます。

コノハとイアナが水入らずでお茶をしているときに、イアナがコノハに喜んでお茶を入れます。

その後、ヨミを心配して探すイアナに対してソルは、

「純真無垢なコノハ様の側にあなたがふさわしいのか私も分からなくて不安ですから」

とイアナの頬に触れながら語ります。

その後、教会の鐘の音がなったので去っていくソルに死亡フラグかと怯えるイアナ。

ソルとイアナの会話を不審がるヨミに、うかつな事はしないように釘を刺しましたがヨミは夜中にコノハの部屋に侵入します。

コノハを屋根に連れ出し、殺そうとしたヨミですがイアナが入れ替わっていた事に驚きます。

ヨミはイアナがコノハに虐げられていると勘違いしていたのでつい、問題はソルにあるとつぶやきます。

さらにヨミは勘違いするのですが、イアナはコノハの話にとってソルは必要な人だと訴えます。

”ソルは確かにイアナにとって都合の悪いキャラだけど大事な登場人物でコノハの幸せの為には欠かせない人だから”

そう考えていると突風が吹き、イアナが屋根から落ちそうになります。

するとソルが間一髪の所で助けてくれました。

美形のソルに抱きしめられ、心の中で絶叫するイアナ。

イアナはソルにヨミとの会話を聞かれていなかった事に安堵していました。

すると、ヨミは使用人に頭を下げるイアナを心配しソルを注意しようとします。

「ソルに目を付けられたら私、殺されちゃうんだから…」

とつぶやいたイアナに、あの執事を殺してイアナを守るとヨミはつぶやきます。

ヨミはソルを狙うために魔法を使って突風を起こしますがソルは華麗に避けます。

次の日、気を取り直してイアナはヨミと中庭で過ごすことにしました。

すると、コノハとギノフォートが庭で過ごしており、コノハは昼寝をしていました。

そんなギノフォートをお茶に誘うヨミですが、イアナは毒入りとしか考えられず、ヨミを突き飛ばしてお茶をこぼします。

「毒殺はお気に召されなかったんだね」

と呟くヨミに期待を裏切ってほしいと悩むイアナでしたが、ソルがポットの破片を片付けようとした時に変な香りに気付きます。

イアナはそんなソルを制し、自分たちが片付けると申し出ます。

慌てるイアナに危ないからと手を差し出すヨミは悪役だからといって決して乱暴な訳でも、馬鹿な訳でもない伯爵家の人間としてしっかりとした教育を受けていました。

子供の頃他の兄弟からバカにされていたヨミが偶然、罵られながらも凛と立つ悪女イアナに出会わなければ、憧れなければこんな事にはならなかったのかもしれません。

が、前世のコノハがそう書いたからだと気付きます。

落ち込んでいるイアナに、ヨミは仕掛けておいた魔法が発動しているとつぶやきます。

それを聞いたイアナはコノハの元へ急ぎます。

人喰い花がコノハのことを襲っていました。

”何も知らず私のために存在しているヨミが死んでいいはずない。

自業自得は私だけなんだから、私が守って自分の死亡フラグと一緒に

ヨミの死亡フラグも折ってやる!”

一瞬で、ギノフォートとソルが人喰い花を倒す姿を見て、ヨミなんて一瞬で殺されてしまうとイアナは感じました。

最近、周囲で悪意のようなものを感じるとソルは呟きます。

「イアナ様、近頃少し様子がおかしく感じますが何か心当たりがおありなのではー?」

イアナはやっぱり自分が疑われたと真っ青になります。

「僕だ、僕がやったんだ」

手袋を投げつけてヨミが続けます。

「ソル・ネモフィラ、僕と決闘しろ!!」

転生悪女の黒歴史死亡フラグの最新巻を全部無料で読む方法は?

転生悪女の黒歴史死亡フラグを全部無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、転生悪女の黒歴史死亡フラグを実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
転生悪女の黒歴史死亡フラグの最新巻を読む

転生悪女の黒歴史死亡フラグ6ネタバレ!ソルとヨミの決闘の行方は!?

「拾え」

ヨミの手袋を皆で見つめます。

手袋を拾うのは決闘の合図ですが、ソルは迷いなく拾いました。

さっきの人喰い花のせいでコノハが危険な目に遭ったから相当怒っているから受けたんだな、とイアナは考えます。

前世のコノハが作った物語上、悪役が正義側と闘って勝つなんてありえないからと、イアナは決闘を止めようとします。

コノハも止めようとしますが、一度受けた決闘を破棄するのは神に背く行為だとソルは話します。

ギノフォートも、この世界で投げつけられた手袋を拾う行為は神に向かって命を懸ける宣言だと知っているだろうとコノハをたしなめます。

ギノフォートは、ヨミに向かって人喰い植物の件はすぐにでも尋問したい所だが決闘が成立した以上これを止める事はできないと伝えます。

「ソルが負けることはないと思うが、万が一の時はーーーー」

ギノフォートから出る殺気に粉になるイアナ。

「前置きはいいでしょ。

殺り合うしかないんだからーーーー」

と答えるヨミ。

「利き手のみ剣を構え合図と共に戦いを始める

決闘の勝敗は一方が負けを認めるか、どちらかが命を失うことで決定する!」

ギノフォートの合図で戦いが始まりました。

”ヨミがソルに殺される”

二人の側に行こうとするイアナをギノフォートが捕まえます。

「企みの真意が分かるまではお前は動かないでもらおうか」

ギノフォートに言われ、前世の自分の事を思い出していました。

昔、どうしても上手く行かない事がある時、魔法が欲しいと思っていました。

何か異常なほど手に力を込めてみたり、やたらそれっぽいお守りやストラップを買ったりしたけど効果なしでした。

もう魔法なんて使えないのは分かっているけど無力な自分にあの時と同じ気持ちが沸き起こってきます。

”特別な力があればーーー”

考えこんでいるイアナは決着が付いていないことに驚きます。

手加減しているかと考えていたイアナでしたが、ギノフォートは苦戦していると語ります。

よく見てみると、利き手がぎこちないと感じ、この前屋根から落ちた時に利き手を使って助けてくれたことを思い出しました。

”このまま行くとソルが負けるってことも…”

”ヨミが殺されないのはいいんだけどそうしたらソルが死んで、

ソルが死んだら死亡フラグは消えるかもしれなけど…”

と考えていると一つの結論にイアナは達します。

”そもそも今の私は悪女イアナ・マグノリア

死亡フラグに愛されている”

捕まえようとするギノフォートを振り切って、斬られようとしていたソルをかばいます。

驚くソルに、手を怪我していることを伝えます。

「そんな不甲斐ない状態で決闘なんてそれこそ神に失礼だわ

使用人が受けた挑戦の責任は主人が取る」

剣を構えてヨミにかかってきなさいと言うイアナですが、ヨミはイアナを斬ることは出来ず決闘は中断しました。

ギノフォートはヨミに今回の一件の説明を求めましたが、イアナがヨミと土下座をして謝りました。

「ヨミが留学先で私(イアナ)が虐げられているとデマを聞いたらしくて…

ただ勘違いしただけなの」

と謝り続けるイアナに逆にギノフォートは詫びを入れます。

驚くイアナに、ギノフォートは己の未熟さからイアナの本質を見誤り、ひどい言葉も浴びせたし…傷つける行動も取ったと伝えます。

ヨミはそんなギノフォートの言動を聞いていて行動を起こしたのではないかと考えました。

「だとしたら、今回の件、俺にも責任があることになる」

違う、と思ったイアナでしたが、ソルがこれ以上この件に触れるのはやめましょうと伝えます。

「イアナ様、私はコノハ様のためになら鬼にでもなれる人間です。

なのでくれぐれも紛らわしい行動はお控え下さい。」

ソルはイアナに切実に訴えます。

痛みを訴えるコノハを抱き上げて連れて行こうとしたギノフォートは

「イアナも後で運んでやるからな」

と伝えます。

驚いたイアナはヨミを連れて行くのでいいと断ります。

ヨミの説得はまだまだだけど、ギノフォートが分かってくれて今回の事態を切り抜けられたことに安心したイアナは体が重く感じます。

”あれ…?

安心したからかな、体が重い”

イアナは後ろの植え込みに倒れ込みます。

”何だか、すごく、疲れた…”

「イアナ様ぁーーー!!」

ソルの声が響きました。

転生悪女の黒歴史死亡フラグ6ソルとヨミの決闘の行方は!?の感想

さて、何だかクライマックスに近づいてきた予感がします。

でも、前世のコノハの妄想力には感心しますね。

コノハよりもだんだんイアナが魅力的に思えて仕方ありません。

自分の死亡フラグに立ち向かっていく姿には何だか勇気づけられますね。

次回の転生悪女の黒歴史死亡フラグ7は月刊LaLa6月号(4月24日)に掲載予定です!!

転生悪女の黒歴史死亡フラグを全部無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、転生悪女の黒歴史死亡フラグを実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
転生悪女の黒歴史死亡フラグの最新巻を読む