赫のグリモア

赫のグリモア【第15頁】ネタバレと感想!

別冊少年マガジン12月号(11月9日発売)「赫のグリモア」第15頁を読みましたので

ネタバレと感想を書きました。

赫のグリモア の最新話を無料で読む方法は?

赫のグリモア の最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、赫のグリモア の最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
赫のグリモア の最新話を読む

赫のグリモア 15頁 ネタバレ!

父と羽生家当主の話を偶然聞いてしまったのえるは、妹のしえるに背後から撃たれました。

倒れたまま動けないのえるに、妹のしえるは冷たい表情で話しかけます。

子どものころ一緒にアニメの真似をして遊んだ、妹の私はいつだって悪の手先

姉であるのえるは私を止める役だった。

でも今はお姉ちゃん(のえる)が止めてくれないから、私は本当の悪党になったよ、と。

騒動を耳にした羽生家当主は、しえるに、聞かれたのかと尋ねます。

しえるは、聞かれましたが、もう始末しました、と答えます。

のえるの父と羽生家の当主は、撃たれたのえるの姿を確認します。

のえるの父は、傷ついた娘をいたぶる趣味はない、と呟いて席を外します。

羽生家の当主はせせら笑い、子は親に命をかけて尽くすもの、親は子に気配ってやる

必要などないと言い放ちます。

撃たれたのえるの傷跡を足蹴にし、しえるは当主に同意します。

羽生家当主は傷ついたのえるの髪を鷲掴みにすると、何かの実験に使ってやろうかと

ほくそ笑みますが、すでに瀕死の状態であることを知ると、あっさり捨てます。

しえるは、急所を狙いましたので、と淡々と伝えました。

当主はのえるに、出来損ないめ、しえるの足元にも及ばないと笑います。

当主に最後の後始末を命令されたしえるは、情け容赦なくのえるを銃で撃ちます。

当主は、これで機構(ゲゼルシャフト)と戦争になる、のえるの遺体が宣戦布告の合図よ

と笑い、のえるは薄れゆく意識の中で妹のしえるに問いかけるのでした。

のえるが次に目覚めたのは、ベッドの上でした。

生きていることに驚くのえるに、傍らで目覚めるのを待っていた魔獣の眠り姫が大丈夫

ですか、と尋ねます。

若葉もいましたが、うたた寝していました。

すぐに動き出そうとしたのえるでしたが、眠り姫に制止されます。

そしてのえるが眠っていた間のことを説明してくれました。

星河管理官より緊急招集があり、羽生のえるを撃ったのは羽生しえるであり、羽生財団

は突如姿を消した、調べみると何かを企んでいるため、強制査察を執行すると言っていたのです。

それは事実上の武力介入を意味していました。

さらに容疑者(しえる)の生死は問わないと。

のえるは激しく動揺します。

眠り姫は、なぜしえるさんは裏切ったように見せかけたのでしょう、と尋ねました。

意味が分からず混乱するのえるに、詳細を説明し始めます。

のえるを撃った弾は肩甲骨の一番厚い部分で止まっていて、且つ動脈や神経を見事に

避けていました。

さらに胸元に忍び込ませたタオルが、残り2発の弾丸を止めたことになったのでした。

それこそしえるが姉ののえるを助けようとしていた証拠でした。

でもしえるは私を心底嫌っていたのに、と言い返します。

それは、あなたを昇格させないように、魔導士という危険な職から遠ざけようとしていた

のではないでしょうか?と聞かれます。

思い返してみると、のえるの言動は冷酷でキツイものでしたが、確かにのえるを任務から

遠ざけようとしていたのでした。

混乱し、わからない、わかるわけないと呟き、俯いてしまいました。

今後は近親者であるのえるさんは関わらないように、告げられます。

のえるは昔のことを思い出していました。

幼い頃、いじめられていたしえるを助けたことがありました。

それが嬉しかったのか、しえるはのえるの後をずっとついてきました。

仲良くなるつもりはないから、ついてこないで!といいますが、しえるはそれは

私が妾の子だから?と聞いてきます。

何も答えられないのえるの姿に、しえるが、ありがとう優しいね、と呟くのでした。

ぎこちないながらも姉妹として心の交流があったことを思い出します。

のえるは決意して、病室から抜け出しました。

急所は巧みに外れていたとはいえ、ケガをしているのえるは貧血ですぐに倒れそうに

なります。

倒れそうになったのえるを助けてくれたのは若葉とあかずきんでした。

あかずきんの手には、のえるの魔導書までありました。

すでに契約して紐づいている魔導書から痕跡を探ってきたと教えられました。

のえるは羽生家の娘として父や妹の罪を問いただす必要がある、止めないでといいます。

若葉は止めないよ、といいます。

若葉は笑って、人は規律を守れとよくいう、それは正論だけれど人の心には届かない

といいました。

辛くて逃げ出したい気持ちを必死で抑えて、規律を破ってでも前に進もうとしている

のえるちゃんには届かない、そんな軽い言葉じゃないよね、と若葉はいいます。

だからのえるを止めない、代わりに私があなたを支えると。

迷惑かな、と聞く若葉に、のえるは本当に迷惑よと呟き、泣きながら感謝するのでした。

若葉とあかずきんが来てくれたことで安堵したのえるは、なぜ私を裏切ったのか

それを聞くために、私はあんたに会いに行く、と改めて決意するのでした。

赫のグリモア 15頁感想!

冷酷非情に見えたしえるが実はのえるを彼女なりに大切に思い、守ろうとしたことに驚き

ました。

ならばもっと素直に伝えればいいのに、と思いましたが、そんなに簡単に話せること

ではないのかもしれませんね。

戸惑いながらもしえるや父に会いに行く決意をするのえるは素敵でした。

若葉はのえるを助けてあげられるのでしょうか。

「赫のグリモア」第16頁は、12月9日発売(別冊少年マガジン1月号)発売です!

赫のグリモア の最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、赫のグリモア の最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
赫のグリモア の最新話を読む