荒ぶる季節の乙女どもよ。

荒ぶる季節の乙女どもよ。最終話前編のネタバレと感想!

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【別冊少年マガジン】9月号(8月9日発売)「荒ぶる季節の乙女どもよ。」最終話前編を読みましたので、ネタバレと感想を書きました。

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荒ぶる季節の乙女どもよ。最終話前編ネタバレ!

「好きなのは和紗だ。だけど性的な欲求を感じるのは、菅原さんだ」泉から思わぬ本音を聞かされ、和紗はショックを受けます。

泉は「ごめん、言葉を間違えたかも」と言います。

そこへ文芸部の仲間や天城、教師の山岸が「あまりにひどすぎるわ」と叫び、窓から侵入してきます。

曾根崎は「特に新菜に対してこれ以上ない無礼だわ」といら立ちをぶつけます。

泉はもう一度整理して説明させてください、と弁解しようとしますが、菅原氏は口を挟みます。

「満更じゃありません。体だけ見られてたって構わない。性欲と感情は切り離せない」と頬を赤くしながら呟きます。

和紗が「ちょっと待って。『男子は性欲と感情を切り離して考える』って言ってた。」と菅原氏を止めます。

菅原氏は「泉君に静的な欲求を感じてた。あの時触られた時、ありえないぐらい熱くなった」とうっとりとした顔で言います。

泉は「そんな誤解を招く言い方!」と訂正しようとしますが、和紗はショックでしゃがみ込んでしまいます。

曾根崎は「可憐な後輩達が色に狂ってしまった!」と嘆きます。

本郷は曾根崎の彼氏の天城に、「触った触られたの経験は?」と尋ねます。

素直に「胸ぐらいだったら」と天城は答えてしまいます。

混乱して曾根崎は天城を突き飛ばしてしまいます。

百々子は冷ややかに「天城先輩にターゲットがそれてほっとしましたね」と泉に突っ込みます。

混乱する仲間の中、和紗が「戦いませんか!!」と叫びます。

ビックリする仲間を和紗は見据え、「私今、すごいもやもやしてます。唯一『ヌケたな」と思ったのが合宿の枕投げ。だから話し合いは止めて戦ったほうが!」と提案します。

曾根崎は「私達は理解し合うために言葉を手に入れたのよ」と和紗を止めます。

様子を伺っていた山岸先生が「曾根崎を冤罪から救うという名目で集まったのに、本題から逸れてしまった」と指摘します。

今は力を合わせなくては、と皆をなだめる山岸先生でしたが、「話し合い」と「戦い」で意見が分裂してしまいます。

山岸先生は曾根崎がいっていた「色情」を元に、色鬼をしてはどうか?と提案します。

色は主観と客観があやふやなところがあり、各々が「自らの視点」を晒し合うことで話し合いに似た効果が生まれるのでは?と説明します。

さらに先生は「皆さんは今、新しく芽生えた感情に必死に名前を付けようとしている。色の名前を言葉で飾って、それぞれの『心の色』をさらけ出すんですよ」と付け加えます。

まず本郷が鬼になり、「満月の灰色」と叫びます。

走り出す文芸部の仲間たち。

百々子は走りながら、「女子も男子も好きになったことはないのに、この感情は恋と呼べるのか」と自らの心を見つめます。

そこへ本郷が背後から現われ、百々子は鬼にされてしまいます。

百々子は「菅原氏のことを思って夜も眠れない百々子の桃色!」と叫びます。

いち早く菅原氏が走り出します。

鬼として数を数え、菅原氏の後を追う百々子は、菅原氏が百々子の気持ちを一生懸命に探している光景に涙します。

百々子は菅原氏に「見つかった?」と聞きます。

「わからない。でも見つけたい」と答える菅原氏は「これからも百々子ちゃんと友だちでいたいから」と真剣な顔で言うのでした。

百々子は菅原氏を抱きしめ、「菅原氏、鬼ね!」と笑います。

鬼となった菅原氏は「私達は青い群れ」と言います。

まず和紗が走り出します。その後を追う鬼の菅原氏、そして百々子も続きます。

その光景を見た山岸先生は、「あーあ、疲れた」とその場で横になってしまいます。

「仕方ない。こういうのは役割分担がある」と山岸先生は呟きます。

それを見ていた本郷は、「大人として子供の相手をしてやらなきゃってことですか」と聞きます。

先生は「物語の中に主人公がいたら、こっちは脇にまわるしかない」と答えます。

そして本郷を見つめながら「ほんと、ひととさんは迷惑なぐらい面白いですよ」と微笑みます。

先生との思い出が蘇り、本郷は立ち上がります。

「ハンパなとこで満足させないでください。面白くないですよ、山岸先生」と嬉しそうに言うのでした。

一方、和紗と泉はお互いを意識しながら、色を探して暗い校舎を走り回っていました。

荒ぶる季節の乙女どもよ。最終話前編 感想!

泉から告げられた衝撃の言葉にショックを受ける和紗となぜか喜ぶ菅原氏、正反対のふたりの、真逆の反応が面白いです。

揉めだした文芸部ですが、そこをうまく仲裁したのが山岸先生でした。

色鬼をすることで心の色をさらけ出し、それぞれの気持ちに向き合わせようという先生ならではの提案ですが、文芸部らしい表現と戦い方でとても良いと思います。

少しずつ自分の気持ちに向き合うことができるようになった文芸部の仲間たちですが、皆はどんな決着をつけるのでしょうか?

次回、最終話後編(別冊少年マガジン10月号)は9月9日発売です!

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