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約束のネバーランド【115話】ジンとハヤトのネタバレ!新しい仲間登場!

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2018年12月10日発売の週刊少年ジャンプ2号、約束のネバーランド【第115話】ジンとハヤトを読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

約束のネバーランド【第115話】ジンとハヤトのネタバレ

ライオンのあごを目指すエマたち。大人数での移動と緊迫感で疲労が蓄積する中、年少組の子供たちもユウゴやルーカスからサバイバル術を学んでいたことを知り、子供たちの成長を感じるエマ。そんなとき鬼の存在を察知したレイが、エマとドンと共に駆けつけると、そこには鬼に囲まれた人間が2人いました。

4匹の野生の鬼に食べられそうな2人を見て、レイはこの人間は何者でなぜここにいるのかと考えます。

そしてエマが助け出そうと動き出すと、レイやドンも矢を放ち鬼を撃退。

レイは人間たちに後ろから銃を向け、「動くな」と警戒し、何者でここで何をしているのかと聞きます。

周りにはほかの仲間の気配もなく、ラートリー家の罠ではなさそう。

敵か味方かと考えるレイに人間の一人がいきなり振り返り、「ありがとうございましたァッ!!」と土下座。

2人は死ぬかと思ったと泣きながら、エマに抱きついて感謝し、エマたちは面食らいました。

そして2人はジンとハヤトだと名乗り、ある人の元で任務を行っているのだといいます。

そのときハヤトはエマの首元の番号を確認し、「あ~~~~っ!!ジン!!この人たちだよ」と叫びます。

「俺たちはあなた方を探していたんです。W・ミネルヴァの命令で!!」

 

そしてエマたちはジンとハヤトを連れてみんなの元に向いました。

ジンとハヤトは自力で農園を脱走したエマたちに憧れを抱いている様子。

彼らはミネルヴァが半年でいくつもの農園をつぶして、たくさんの食用児を救っており、自分たちもボスに救われたといいつつ、胸についているマークを見せます。

それはアダムの首元についているマークと似たようなものでした。

そしてミネルヴァは放送後、シェルターが襲われたと知って、ジンたちを偵察に向かわせたのだといいます。

さらにエマたちをアジトに案内したいというジン。

アジトには食料や休む場所、薬や医療設備も整っており、敵の襲撃も受けたことがないとのこと。強い味方が守りを固めているため、自分たちには楽園だとジンは言いました。

エマはミネルヴァが生きていたことを知り、ほっとします。

しかし、レイたちはまだ彼らのことを信用していませんでした。そこでレイがある質問をします。

「なぁドン。アジトはここからどのくらいだ」

「”キリンの首”からは近いのか?」

するとハヤトはすぐに「ライオンのあごですよ」と訂正して、ジンはライオンのあごはあくまで中間地点でそこからさらに2日ほど歩くと言い、正確な場所は仲間内でも一部の者しか知らないと答えます。

彼らは食用児で、放送やライオンのあごのことも知っていたため、2人のことをようやく信用したレイたち。

疑ったことを謝り、アジトへの案内を頼みます。

2人はレイたちを自分たちの恩人だと話し、快く引き受けました。

ジンが直接アジトへ向かえば3日で到着すると話していると、突然重傷を負っていたクリスの容体が急変。

呼吸が浅く、ひどい高熱で脈も弱いため、感染症を起こしている可能性があり、一刻も早く処置が必要ですが、抗生物質は使い切っていました。

ミネルヴァの元には3日はかかりますが、免疫力も体力も低下しており、明日の朝まで持つかどうかの厳しい状況。

その時ハヤトはエマに「まだ手はあります。諦めちゃダメです」と言います。

ハヤトによると、近くにある農園に潜入して薬を盗む方法があるのだとか。

自分が農園へ手引きするとハヤトは言いました。

約束のネバーランド【第115話】ジンとハヤトの感想

ミネルヴァの命令でエマたちを探していたというジンとハヤト。

一応味方認定されましたが、本当は敵だったらかなり恐ろしいですね。

そしてエマたちは農園から無事に薬を盗み出し、クリスを救うことができるのでしょうか?

次回の約束のネバーランド【第116話】が掲載される週刊少年ジャンプ3号の発売日は12月17日になります。