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約束のネバーランド【第164話】笑顔の悪魔のネタバレ!恐怖で支配するピーター・ラートリー

2020年1月20日発売、週刊少年ジャンプ8号の約束のネバーランド【第164話】笑顔の悪魔のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

大僧正を王にするため復活させたソンジュとムジカ。しかしその直後ソンジュたちは、女王を殺して反乱を起こした犯人として、捕らえられてしまいました。

さらにソンジュたちが血を分けて助けた鬼たちも、牢屋に閉じ込められてしまうのでした。

約束のネバーランド【第164話】笑顔の悪魔のネタバレ

国家転覆罪で捕らえられてしまったソンジュとムジカ。

そんな中、ソンジュたちから血を与えられたために親が捕らわれてしまった子供たちを、路地裏で2人の兵士が保護しました。

そこへ上官がやってきて、その子供たちはまさか邪血か?と問います。

兵士は子供たちはただの迷子で、邪血とは無関係だとかばいました。

汚れた血はすべて隔離せよとの命令だ、漏れなく取り逃がすなと指示し、その場を立ち去る上官。

兵士は今まで嘘を教えられてきたのか?と呟きます。

今まで兵士は邪血の一派は有毒病害な血をもって、昔王家に反乱を起こした逆賊だと聞かされてきました。

しかし実際ソンジュたちの行動を見ると、邪血の血は”退化した者たちを元に戻せる血液”で、それ以上だと考える兵士。

ソンジュたちは退化していない民にも血を飲ませて退化を未然に防いでいました。

つまり邪血とは”飲めば何があっても退化しない退化の特効薬”。

それは飲むだけで簡単に広まっていくのではないかと、兵士は気づきます。

邪血がとんでもない血だと気づいた兵士ですが、なぜそんな嘘で今もこうして追われているのかと疑問を口にします。

するともう一人の兵士が、邪血があると農園が民衆を支配するのに邪魔だからではないかと推測しました。

人を食わなくても退化しない血が広まったら農園が今ほど、こんなにも威張れないからではないかと。

それなら今まで陛下たちも、農園を使って民衆をいいように”支配”していたのか!?

今だって上層部は全部わかってやってんのか?

そんな私欲のためにみんな捕まって・・・。

兵士がそんなことを考えていると、子供たちが父ちゃんと母ちゃんはどうなっちゃうの?と泣きながら聞いてきました。

殺されるの?という子供たちの言葉に、ギクッとする兵士。

なんで・・・どうして・・・ひどいよ・・・。

みんな悪くないのに・・・助けてくれたのに・・・せっかくみんな助かったのに・・・。

お願い助けて兵隊さん!

お願いです!父ちゃんたちを助けてください!

そう言って泣きじゃくる子供たち。

兵士は武器を持つ手を強く握りながら、すまない俺たちには何もできないと謝ります。

「だからせめて君たち2人を助けさせてくれ。せめて君たちだけでも」

 

一方ソンジュたちから血を与えられたことによって捕らわれた鬼たちは、王都の外れの森で縛り上げられていました。

ちくしょう何で俺たちが・・・と苦悶の表情を浮かべる鬼に、上官はお前たちの血はすべての民を危険にさらす、よって国のため民のためにこの場で処分すると言い放ちます。

子供たちの両親は、どうかあの子たちだけでもと神様に祈りながら、命を絶たれるのでした。

 

3日後。

2047年11月13日、GF農園。

邪血を分け与えられた者たちの処分は全て完了したと部下から報告を受けるピーター・ラートリー。

それも全てピーターの指示通りでした。

さらにソンジュとムジカの処刑も、本日間もなく行われると報告されます。

これで農園システムを脅かすものは”彼ら”の内にはありませんと告げられたピーターは、あとは脱走者だけだとつぶやきます。

 

そして縛り上げられたアジトの子供たちの前に、ピーターがナイフをもって現れました。

ピーターは、ノーマンやエマ、レイ、他にも何人も仲間たちが生きていたよ良かったねと話し始めます。

”生きている”どころか元気いっぱいで王都を襲って、女王たちまで殺してしまったよと笑うピーター。

いやぁビックリまさかまさかアハハハハと笑いながら、ピーターは唯一縄を解かれた状態で座っているナットの前にしゃがみます。

そしてピーターは微笑みながら、おもむろにナットの右手中指が折りました。

悲鳴を上げてうずくまるナットを心配する子供たち。

ピーターは、君は僕に嘘を吐いた!!と突然ナットに対して怒りをぶつけ始めます。

いけしゃあしゃあと悪い子だ!

嘘を吐いてはいけませんってママは教えてくれなかったのかな!?

ピーターに怒鳴りつけられながら、悲鳴を上げるナット。

その光景を見た子供たちは恐怖に顔を引きつらせました。

するとナットは子供たちの方を振り返り、大丈夫!みんな!俺は大丈夫だから!と、辛そうな笑顔を見せます。

ピーターは「よせよ。強がるな、すごく痛そうだぞ」といいながら、さらにナットの折れた指を踏みつけました。

あまりの痛みにナットは絶叫し、アンナがもうやめて!と叫びます。

品質体裁重視の貴族連中は君たちの仲間が全員殺してしまったから、もはや多少の損傷は気にしないというピーター。

もう嘘はなしだ。

次は正直に僕の質問に答えるんだ。

お前たちはすでに”約束”を結んだのか?

だとしたらどんな”約束”を?

王都襲撃とどんな関係が?

それとも結べていないから王都を襲ったのか?

ピーターはそう問いかけると、ジェミマの縄を解いてナイフを突きつけました。

そしてピーターは君が答えてくれと言って、アンナを指名します。

私・・・?と涙を流すアンナ。

ピーターは恐怖で目を潤ませるジェミマの背後で、今度は答えを間違うなよ?と不気味に微笑むのでした。

約束のネバーランド【第164話】笑顔の悪魔の感想

ピーター・ラートリーはかなりヒステリックですし、恐ろしい存在ですね。

答えを間違うと何をされるか分からない恐怖もありますが、アンナはどう答えるのでしょうか?

とても気になりますね!

次回の約束のネバーランド【第165話】が掲載される週刊少年ジャンプ9号は1月27日に発売されます。

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