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約束のネバーランド【第153話】臆病のネタバレ!エマの説得にノーマンは?

2019年10月7日発売、週刊少年ジャンプ45号の約束のネバーランド【第153話】臆病のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

王も五摂家も全員殺すことに成功したノーマンたち。そこへエマとレイが駆けつけました。

約束のネバーランド【第153話】臆病のネタバレ

ドアを開け、ノーマンの姿を見て安心するエマ。

ノーマンは二人とも無事に戻ってこられたんだねとほっとした様子をみせるも、残念一足遅かったねと言います。

部屋の中は鬼の死体が転がる無残な光景が広がっていました。

「間に合わなかったね、エマ」

そう言って不敵な笑みを浮かべるノーマン。

ノーマンは全て殺し合わせた、王も貴族もギーラン家も全て死んでいるよと言います。

鬼の死体を見て憤りを覚えるエマ。

すエマは約束を結べたことをノーマンに報告し、みんなで人間の世界へ逃げられる!と叫びます。

もう戦わなくていい、今からでも絶滅なんてやめよう、と笑顔で言うエマ。

しかしノーマンは、もう遅い、もう無理だよと言います。

何千年と続いた王政は崩壊し、もう鬼の統治は不可能で和平はあり得ないとノーマン。

さらに最後の一匹であるイヴェルク公は自分が殺したというノーマンに、エマとレイは絶句します。

そしてノーマンは自分たちはこの世界に致命的な亀裂を入れたため、あとはつつけばすぐにでも砕け散ると話します。

全ての鬼を死に絶やす、絶滅まであと一息でもう後戻りはできない、絶滅しかないんだとノーマンはいい、エマに邪魔しないでと冷めた表情で言い放ちました。

しかしエマは「やだ」ときっぱり断ります。

思わず「は!?」と驚くシスロ。

エマは戦わなくていいのに殺戮や戦争をする意味が分からない、自分自身鬼の絶滅は嫌だし、そんなことでノーマンを殺戮者にするのはもっと嫌だと言います。

そして、無理にでも考えて方法を探そうというエマ。

どんなに難しくても諦めちゃダメだというエマに、ノーマンは苦い表情をします。

さらにエマはもうノーマンに自分を殺させない、ノーマンを一人で行かせないと決めたと話します。

僕はどこにも行かないといったけど何の話?と尋ねるノーマンに、ノーマンは嘘吐きだから信用できないというエマ。

そう何度も騙されません!バカにしないでと怒るエマに続き、レイも一緒に育った家族なめんな、こちとら全部お見通しだと付け加えます。

エマは以前「ノーマンは辛くないの?」と聞いたとき、ノーマンが言い返さなかったと言います。

そして本当は辛いんでしょ、というエマ。

頭がいいから確実な道を選んで、優しいからみんなの分まで背負ってるだけ。

絶滅させたいなんて思ってない、殺戮したいなんて思ってない。

ノーマン自分にまで嘘吐かないで全部話してよ、何におびえてるの?

そんなエマの問いかけに、怯える?と聞き返すノーマン。

エマは今のノーマンは怖くて震えてる、小さな子供に見えると言います。

 

ノーマンは過去のことを思い出し、確かにずっと怖かったと心の中で振り返ります。

得体のしれない薬や実験。いつ訪れるともしれない出荷。たった一人。

でも生きてここを出て、もう一度エマやレイやみんなに会いたいという希望があったため、手段なんて選べず、止まっていられなかったのです。

体の不調を感じながらも気丈に振舞ってきたノーマン。

僕は強い大丈夫。大丈夫。

お前は勝てる闘える。あと少し。

そう言い聞かせてきました。

 

ノーマンは近づいてくるエマを「来ないで」と制止します。

ここまで来た、引き返すつもりはないというノーマンに対し、エマは嫌だと拒否します。

今度は絶対行かせない!!というエマ。

 

ノーマンは鬼が怖く、人間の世界が怖かったのです。

自分の甘さ故にエマやレイやみんなが殺されるのが怖かったのです。

そして自分は怖いから確実な道を選んで、怖いから全て一人で背負っているのだと気づくノーマン。

そんなノーマンの手を握ったエマは、ノーマンは誰より強くて優しいけど同じくらい臆病で傲慢だと言います。

もう一人じゃない、怖がらないで私たちを信じて。

辛いことや苦しいこと、怖いこと、私たちにも分けて背負わせて、というエマ。

そして「守ってくれなくていい、私はノーマンの隣を歩きたい!!」と訴えます。

さらにレイもノーマンに家族で兄弟で親友だろと言い、お前が苦しむ未来は俺たちは望んでない、たとえそれで結果がどうなろうとな、と話します。

「なぁお前は?どうしたい?どうしたいんだノーマン。」

そんなレイの問いにノーマンは後ずさりしながら、もう遅いんだ、僕はもう戻れない場所にいると弱弱しく答えました。

ノーマンは、ここまで自分が何をしてきたのかを2人は何も知らないと思っており、エマたちの隣を歩くことはできないと言います。

しかしエマはそんなノーマンの気持ちを察して「知ってるよ」と返しました。

そんなエマの言葉に驚くノーマン。

エマとレイは城下にまいた毒のことやムジカたちにしようとしたこと、地下での実験も知っていると話します。

それでも遅いなんてことはない、全部一緒に何とかしよう!!と明るく言うエマ。

弱くてもいい、それが本心のノーマンなら。

一緒に迷って、一緒にもがいて、一緒に笑おう。

一緒に生きよう!ノーマン!!今度こそ!!

そう言って手を差し伸べるエマとレイ。

ノーマンは、2人のことを抱きしめました。

そしてエマやレイと一緒に生きたいと感じます。

しかし、やっぱり無理なんだというノーマン。

「僕らは・・・もう長くは生きられない・・・助けてエマ・・・レイ。」

ノーマンはそう言いながら涙を流すのでした。

約束のネバーランド【第153話】臆病の感想

もう少し衝突するかと思いましたが、エマとレイの説得によってノーマンの心が変化しました。

ノーマンの仲間たちの心境も気になりますが、これからどんな展開になるのか予想ができませんね。

次回の約束のネバーランド【第154話】が掲載される週刊少年ジャンプ46号は10月12日に発売されます。

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